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AIをどれくらい本の執筆に使っているのか? 2026年の現在地

最近本の原稿を書き上げた。かなり調べる系の原稿で、久しぶりに本一冊分の論文や書籍を整理したぜとぜいぜいしている。で、今回しみじみ思ったのは、「AIってここまで進化しているのか」ということだった。

AIには、できることと、できないことがある。今のところ。もちろん今日書いた「できないこと」が明日にはできるようになっている可能性がある。なので、あくまで2026年3月にがっつり調べる本を書いていた人間が、どうやってAIを使っているか、という記録のようなものだと思ってほしい。

ちなみに私はGeminiのプロに課金してます。ほかのAIは課金してません。

さて、そのうえでどう使ったか。

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いつもありがとうございます。たくさん本を読んでたくさんいい文章をお届けできるよう精進します!