【家族旅行】娘たちへの夏休みの思い出作りのつもりが、私にとって忘れられない大切な一日になった話
こんばんは!KPホースです。
2人の娘を育てるパパをしながら、看護師として働き、2026年9月1日の行政書士開業に向けて準備を進めています。
夏休みもいよいよ最終日ですね。
今回は、そんな夏休みの締めくくりに、家族みんなで出かけた温泉旅行のお話をしたいと思います。
今年の夏は、私の行政書士の開業準備や日々の仕事のバタバタもあり、気がつけば娘たちをどこにも泊りがけで連れて行ってあげられていませんでした。
せっかくの夏休みなのにこれでは可哀想だな、ということで、私の家族と実母、そして妹の家族たちと一緒に、皆で温泉旅行へ行くことにしました。
① 朝夕のビュッフェと広い温泉。大興奮の娘たち
宿に到着した瞬間から、娘たちのテンションは上がりっぱなしでした。
大きくて広い温泉にみんなで浸かるだけでも楽しそうでしたが、何より大興奮だったのが朝夕のビュッフェです。
自分の好きなものを好きなだけお皿に盛れるのが嬉しくて仕方がなかったようで、目をきらきらと輝かせながら何度も料理を運んでは、美味しそうに口いっぱいに頬張っていました。
ライチを口いっぱいに頬張る長女はとても可愛かったです。
・・・ライチってどこに売っているんでしょうね?
ビュッフェ以外で見たことないです。
娘達の笑顔を見られただけで、あぁ、連れてきて本当に良かったな、と親としての肩の荷が少し下りたような気がしました。
また、一緒に来てくれた妹夫婦は、いつも私の娘たちのことを自分の子どものようにとても可愛がってくれます。
普段から私や、家事を支えてくれる妻の状況を気遣い、こうして旅行の最中も娘たちと全力で遊んでくれる妹夫婦には、本当に感謝の言葉しかありません。
② 「あと何回、一緒に行けるだろう」母との時間に想うこと
そして何より、今回は私の実母も一緒に旅行に出かけることができて、本当によかったと思っています。
母の穏やかな横顔を見つめているとき、私の頭の中にふと、ある静かな問いが浮かびました。
「これからの人生の中で、あと何回、こうして母を旅行に連れてきてあげられるのだろうか」
私は看護師として10年以上、医療の現場で多くの人の人生の最期や、家族との別れの瞬間に立ち合ってきました。
だからこそ、人間にとって「いつか来る別れ」は決して遠い未来の他人事ではなく、誰にでも平等に、そして突然訪れる可能性があることを身に染みて知っています。
大切な人が隣にいてくれる毎日は、決して当たり前のことではありません。
今はまだ開業前夜で、経済的にも時間的にもそこまで大きな余裕があるわけではありません。
だけど、だからこそ、これから一人の行政書士として独立したあかつきには、自分の力でしっかりとビジネスを軌道に乗せて、もっとたくさん母を色々な場所に連れて行ってあげたい。
そうやって、生きているうちにたくさんの親孝行をして、悔いのない時間を積み重ねていきたいと、強く心に誓いました。
③ 娘たちのための旅が、私自身の忘れられない記憶へ
最初は、寂しい夏休みを過ごさせてしまっていた娘たちに「ひと夏の思い出を作ってあげよう」と思って企画した温泉旅行でした。
しかし、終わってみれば、家族の笑顔や母との温かい対話、妹夫婦の優しさに救われ、私自身の胸に一生残り続ける「忘れられない大切な思い出」になった一日でした。
自分でスケジュールをコントロールできる個人事業主になれば、こうした家族との時間も、お互いの体調や状況に合わせてより柔軟に作ることができるようになります。
これから始まる行政書士としての道で成し遂げるためにも、まずはこの掌にある家族のぬくもりを一番大切に守りながら、明日からもまた一歩ずつ頑張っていきたいと思います。
皆さんは、この夏、大切なご家族とどんな思い出を作られましたか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さまにとっても、明日が素敵な一日となりますように。
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