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静岡愛知岐阜旅行記 Part2(静岡近郊編)

はじめに

今年は色々と旅行に行きたいと考えておりましたので、静岡愛知岐阜へ行ってきました。その旅の記録として色々と書いていこうと考えております。

何回かに分けて記していこうかと思いますので、お付き合いいただければ幸いです。

前回パートは、以下からどうぞ。


静岡愛知岐阜旅行計画のまとめ

旅行日程としては、以下のように確定しました。

■1日目(当記事は、この辺りの話題です。)
・[移動] 掛川で合流
・[参拝] 小國神社 参拝
・[移動] どこかで昼食
・[食事] 蒲郡クラシックホテルでお茶する。
・[移動] 静岡に移動
・[食事] 寓(グウ)で夕食
・[宿泊] 静岡カントリー浜岡コース&ホテルにチェックイン

■2日目
・[宿泊] 宿で朝食事とチェックイン
・[移動] 岐阜へ移動。
・[観光] 川原町(岐阜)の古い町並み散策
・[移動] 愛知へ移動。
・[観光] 犬山城 観光
・[観光] 明治村 観光
・[移動] お宿へ移動
・[宿泊] 掛川宿泊(八百甚(やおじん))チェックイン
・[食事] 宿で夕食事

■3日目
・[食事] 宿で朝食事とチェックアウト
・[移動] 解散


友人と掛川周辺で、合流の前に。

初日は、静岡県を散策する事になりますので、いったん掛川で合流する事になります。

その前に、掛川で葛が有名なお店がある。との事なので、自分用のお土産に葛粉を買っておこうと思いました。


桂花園さんの丁葛。

友人と合流前に静岡県掛川市の老舗和菓子店「桂花園」を訪れ、看板銘菓であり登録商標でもある「丁葛(ちょうくず)」を購入しました。

「丁葛」という少し珍しい名前は、昔、本葛を四角く固めて「一丁、二丁」と数えたことに由来するそうです。その伝統的な呼び名をそのまま銘菓にしたという点にも、老舗ならではのこだわりを感じます。


丁葛は、厳選した本葛を使って作られる葛湯で、お椀に入れて熱湯を注ぎ、ゆっくりとかき混ぜると、透き通るような美しいとろみが生まれます。

寒い季節はもちろん、冷房で体が冷えたときにもほっと一息つける一杯で、夏を乗り切りたいです。


小國神社で参拝。

さて友人と合流後は、静岡県周智郡森町に鎮座する「小國神社(おくにじんじゃ)」へ参拝してきました。


豊かな森に囲まれた境内は、鳥居をくぐった瞬間から空気が一変し、日常の喧騒を忘れさせてくれるような清らかな雰囲気に包まれています。

小國神社は遠江国一宮として古くから崇敬を集めてきた名社で、御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)。縁結びや福徳開運、商売繁盛、厄除けなど、幅広いご利益で知られています。遠江国一宮とは、古代にその地域で最も格式が高いとされた神社のことで、長い歴史の中で多くの武将や庶民から信仰を集めてきました。

境内を流れる宮川のせせらぎや、樹齢を重ねた杉木立はまさに天然の癒やし空間。特に新緑や紅葉の季節は絶景で、四季折々の美しさを楽しめることでも人気があります。参道をゆっくり歩くだけでも心が落ち着き、自然と背筋が伸びるような気持ちになります。

遠州を代表するパワースポットの一つかと思います。


昼食は、浜松餃子。

小國神社参拝後は、ぼちぼちお腹も空いてきましたので、浜松餃子で昼食とする事にしました。

「浜松餃子」。名前だけは何となく記憶していたのですが食す機会がなかったのですが、念願かなって頂いてきました。


浜松餃子の特徴は、キャベツをたっぷり使った甘みのある餡と、あっさりとした味わい。ニンニクは控えめのお店も多く、何個でも食べられてしまう軽やかさがあります。皮はパリッと香ばしく、中はジューシー。その絶妙な食感のバランスに、思わず箸が止まりませんでした。

浜松で餃子文化が根付いた背景には、戦後、中国から引き揚げてきた人々が餃子店を開いたことが始まりとされています。その後、市民のソウルフードとして親しまれ、今では全国的にも知られるご当地グルメへと成長したそうです。


おわりに

今回は、合流から昼食までの内容となります。
天気も良く気持ちが良い旅でしたが、今回は終わりたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


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