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X新アルゴリズムで損をしてないか診断してくれるスキル作りました!無料配布!


Xが新しいアルゴリズムを公開しました。
ソースコードそのものが出た。

そしたら一部の人が読んだつもりになって、好きな話を組み立てはじめました。

「通報1回はいいね468個」
「リプすればおすすめに出る」
「2投稿に分けた時点で重い」

気持ちはわかります。数字が並んでると、換算したくなる。

でも公開コードは回数の足し算じゃないんですよ。
閲覧者がその行動をしそうな確率に、重みを掛けてる。
通報の重みが大きいのは、通報がめったに起きないから。
いいね468個で打ち消せる、という話ではない。

これを説明しても、伝わらなそうだった。

だったら説明をやめて、自分の投稿が損してるかを、コードで見る道具を作ろうと思いました。

というわけで開発しました!!!

虚構法人アルゴリズム損量内科!!!

診断書と処方箋と、公開コードと投稿を突き合わせる根拠票。3枚出ます。
測るのは「アルゴに愛されてる度」じゃない。
アルゴリズムや規約を知らずに、知らないうちに損してる癖です。

ちなみに僕も測りました。普通でした。360点。
漫画の1時間後に「晒すしかない」って書いてたのが、いちばん重い。
ミュート予測は作者単位なので、漫画の隣で晒すと漫画にも乗る。
自覚ありまーす!!! 直します。たぶん。

これは公開された x-algorithm と規約の手がかりに基づく判断支援です。おすすめの強さそのものではありません。Banの解除は約束しません。付いているラベルを「付いている」とは言いません。そのつもりで読んでください。

0. 先に言う。全員は使えない

使えるひとはこんな人

  • SuperGrok(grok.com側の有料)… ○ 使える

  • X Premium+ … ○ 使える

  • X Premium(安いほうの青バッジ)… △ 基本は足りない

  • 無料のX / 無料Grok … × 使えない

「青バッジなら誰でも使える」というわけではないので要確認。

青バッジには Premium と Premium+ があって、Grok Build の公式対象は SuperGrok と X Premium+ のほう。
安いほうだけだと、ログインはできる。でもBuildだけが使えない。
つまり「入れたのに動かない、でもエラーも出ない」という、人類がいちばん心を折られる形で止まる。

確認は X →設定→プレミアム で「Premium+」になっているか見るのが早い。プラン名も対象も時期で変わるので、最終確認は公式画面を優先してほしい。

ここで「あ、無理だ」となった人へ。この記事の残りは読まなくていい。時間を返します。

1. 配るもの

スキル+マニュアルです。zip 1本。小さいです。

中身は手順書と、判定の正本と、診断書を描くスクリプト。
他人の診断画像は入れてない。自分で測ってください。

入れ方は同梱の「はじめにお読みください.md」に、Mac と Windows を分けて全部書いてあります。
Grok Build を知らない人向けです。この記事はその要約。

2. 入れかた。3行で終わる(ドアの部分)

Macならターミナルを開いて、上から順にコピペするだけだ。

curl -fsSL https://x.ai/cli/install.sh | bash
grok --version
grok

3行目でブラウザが開いてログインを求められる。そこを抜ければ9割終わり。

WindowsはPowerShellで1行。

irm https://x.ai/cli/install.ps1 | iex

入れたあと、PowerShellを一度閉じて開き直す。
ここを飛ばすと「grokなんて知らん」と言われて、「Windows対応って書いてたのに!」という気持ちになる。
僕はなりました。落ち着いてください。

zip を解凍して、フォルダごとここに置く。

Mac:

~/.grok/skills/x-algo-loss/

Windows:

%USERPROFILE%\.grok\skills\x-algo-loss\

SKILL.md が見える階層が正解。一段深い x-algo-loss/x-algo-loss になってたら動かない。

診断書の画像を出すなら Python と Pillow が要る。入れてない人はこれも。

python3 -m pip install --user Pillow

Windows は python3 を py に変える。

カウンセリング(「この出し方は損?」)だけ使うなら、Pillow は後回しでいい。

3. 使いかた。打つのは1行

Grokを起動して、こう打つ。

/x-algo-loss
@自分のID を診察して

日本語でもいい。「この垢、知らないうちに損してる?」でも動く。
あとは勝手に、直近2ヶ月の公開ポスト(リプと引用含む)を集めて、採点して、PNGを3枚吐く。

出てくる場所とファイル名はこう。

~/.grok/skills/x-algo-loss/out/
{運用点3桁}_01_診断書_{ID}_{呼び名}.png
例: 360_01_診断書_nukosama_ぬこー様ちゃん.png

先頭が点なので、名前順に並べると運用点順になる。
高いほど、知らないうちの損が少ない。おすすめが強い、ではない。

もうひとつある。カウンセリング。

漫画の2時間後に、相手を責める引用を出していい?
スペースで頼まれた人に、診断画像をリプライで配りたい。損する?

こっちは2ヶ月集めない。これから出す行為だけを、公開コードに当てる。
運用点も3枚の紙も出さない。短く返す。

「いつもこうしている」は診察。
「今日こう出していい?」はカウンセリング。
混ぜない。


4. コードを見ると、消える話がある

いくつか、自分でコードに当てて捨てた。

通報1回=いいね468個。これは重みの比を回数に読み替えたやつ。コードにその換算は無い。

漫画を2投稿に分けること。勝ち残った1本の点数は下がらない。2/2があること自体は減点しない。

外部リンクが多いこと。コピーの重みは加点側。リンクそのものをアルゴ減点にはしない。短縮と誘導は別の話。

リプすればおすすめに出る。フォロー外の返信は、採点の前に落ちる。作者が返す加点も無い。

題に際どい単語が1つあること。垢の集計にも届かないので、点にしない。

捨てた減点を足すと、知らない損をこちらが作ることになる。それはやらない。

測る軸は3つ。混ぜない。

  • 時間の無駄(上限100)… おすすめは厚くならない作業。伸ばすつもりで空打ちしてるとき

  • おすすめ減点(上限200)… 残った候補の点数を削る行為。顔の前後を見てから点にする

  • 表示制限(上限200)… 規約やスパムの型。付いているとは言わない

運用点は 500 から、この3つを引いた残り。診察だけ出す。

迷った減点は時間へ下ろす。
中身のある自己引用で本業が頭抜けなら、本業の点は下がらない。それをアルゴ満額にすると嘘になる。


5. 運用点が高いのは、愛されてる意味ではない

ここを誤解されると全部台無しになるので、はっきり書く。

運用点は「知らないうちの損が少ないほど高い」。
425と405の差に、コード上の意味は無い。帯を見る。

450以上が上手。350からが普通。200からが危うい。199以下が危ない。
危ないは「三軸の和が大きい」。表示制限が付いている、とは限らない。表示制限は判定欄で読む。

ちな僕は普通。

時間 40 / 100
おすすめ減点 100 / 200
表示制限 0 / 200
運用 360 / 500 〔普通〕

100点は、漫画の1時間後の「晒すしかない」。
顔のない朝のレスバは、同じ行為を連投に足してない。時間側。

自分を測るのは大事だ。説明してる側が、いちばん隣で損してたりする。

6. 使用上の注意

  • 人格の断定に使わない。これで余計に運用が変になっても責任とれません!

  • Ban解除は約束しない。付いているとも言わない

  • 鍵垢は測れない。公開ログが取れないものは正しく測れない

  • 他人の診断画像を、本人の了承なく配らない

根拠票には投稿IDと、当たる関数名が書いてある。
「適当なこと言ってるわけじゃない」を、紙で突きつける用です。


7. 締め

使ってみてわかったことがある。

説明しても伝わらない話は、測ると終わる。

相手の誤読を正すより、自分の癖を見たほうが早い。
コードは公開されてる。読むのは無料だ。
読まないなら、少なくとも回数の民話で自分を殴らなくていい。

測ると、無駄な解説を追わなくなる。
みんなも知らないうちの損だけ見て生きていこうな!
それでは次回のクソAIをお楽しみください。

#grok #アルゴリズム #X

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