あきましておめでとう
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
年末のインターネットの浮き足立ってる雰囲気は結構好きで、オタクといえばコミケもあるし(最後に参加したのはまだカタログを持って入場していたころ)、コミケといえば今はリストバンドで入場するらしくて、あの重いカタログを持たなくていいのはいい気がする、以前はサークルの情報を集める手立てが少なくて、例えば、その昔の電話帳?タウンページ?みたいな、コミケの必需品だったような記憶で、水性のカラーペンで順番や道のりを書いたりしたことを思い出す、現地で実際歩いてみると人の流れだとか交通整理でその通路を行けなかったりして、なかなか計画通りにいかなかったことも印象深い。
12月31日は友人宅の近所にある神社で今年最後のおみくじを引き、お参りをしてからスーパーで買い出しをしてキムチ鍋を作って食べた。
夕方には解散をして、書い忘れていた切り餅を買って帰った(大晦日だから売り切れているかもなと思っていた)。帰宅してからは年越しそばと元旦に食べる雑煮の準備をした、雑煮は正月しか食べないけれど、いつでも食べたいくらいに美味しいと思う、あと、深酒をした翌日なんかにうってつけな気がする。
好きなVtuberの年越し配信を終えてから、氷菓第20話のあきましておめでとうを観た。紆余曲折あって納屋に奉太郎とえるが閉じ込められてしまったことを察知した里志が納屋のかんぬきを解いてくれるというもので、扉を開けた里志が奉太郎へ向かってにやけながらあきましておめでとうと言うところのユーモアや親友(であり悪友)としての間柄が透けている感じがしてとても良い。
23年はこれを買ってよかったとか、どこに行って、なにをして、ということが特に思い浮かばなかった。考えてみたり、iPhoneの写真フォルダを遡ってみてもこれといって印象的なことがなく(美味かった酒や料理の写真はたくさんあったからそれでもいいような気がした)、ぼやぼやとしている間に2024年になった、ということで新年のブログを書いてみようと思った次第である。
24年の抱負としては、無病息災が最もな目標で、年末にけっこう厄介な病気につきまとわれてしまったこともあって、年齢的にもだんだんと身体にぼろが出てくる頃合いではないかと(主な原因に遺伝的な部分がある)思うし、なにをするにもまずは健康でないといけないから、病気がない年にしていきたい。
23年も悪くなかったけれど、24年も悪くない年になるといいね。
