ラノベ作家が漫画原作者やってみて
望公太です。
わざわざ言うことでもないのですが……最近、収入が完全に『漫画原作者』>>>『ラノベ作家』となってます。
これまで「1、2作漫画の原作やったぐらいで漫画原作者名乗るのはちょっとおこがましいかなあ?」とか思ってたんですが……もはや逆に「最近ラノベ書いてないのに、ラノベ作家を名乗り続ける方がなんかアレじゃね?」と考えてもいます……。僕はいったい、何者なんだ……?
ちなみに現在連載してるもので、望公太が漫画原作者として原作を書いてる作品は――
・『その悪役貴族、ママヒロインが好きすぎる』
・『オトナを知りたい女友達』
ラノベ原作のコミカライズだけど、脚本形式で漫画オリジナルシナリオを書かせてもらってる作品が――
・『娘じゃなくて私が好きなの?』
・『仕事帰り、独身の美人上司に頼まれて』
その他……裏で動いてるのもいろいろあり。今年もまた、漫画原作を担当してる新作など、新たにいくつか発表できるかと思います。
様々な良縁に恵まれ、あちこちの出版社、編集部で漫画原作をやらせていただいてる立場なのですが……
今日は、漫画原作を実際やってみてどうたったかを語っていこうと思います。
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