こんにちは Nです🐾
朝 目が覚めてnoteを開いてみると

こんな画面が出てきました。
何ぞや?と、読んでみると
【エッセイしりとり】なるものらしい。
バトンを渡してくれた方の書いた記事タイトルの最後の文字でしりとりを繋げていくとのこと。
ありがたいことに、
縄文猫さんからこんなバトンが。
※ 事情があり、リンクを削除しております…
(最後までお読みいただけると幸いです😶🌫️)
ということで、ワタシの担当する文字は
『う』
う…うちのがりさん!!
あ。『ん』で終わるからダメだ!
うーん、うーん…
と、大人になった今、本気でしりとりを考えるワタシ
なるほど、粋な企画である。
さて、しりとりの続き…
瓜
ウリ坊
いや、書ける気がしない…
と、考えていたら途中で違うことを考えはじめ
そういえば、読み返そうと思って出してきた
よしもとばななさんの文庫本この部屋にあったな。
うたかた っていう小説があったな。
あ。『う』 だ。


素敵な装丁デザインだったのね!
ということで、
【うたかた】
うたかた…どんな内容だったかな。
と、読んでみた。
あぁ、そうだ奇妙な家族のある一時期の物語だった
自由奔放な離れて暮らす父
そんな父をなぜか慕う美しい母
籍はいれていない両親
母と一緒に暮らす主人公 鳥海人魚(娘)
何故か父の住む家の庭に置いていかれた 嵐(息子?)
かなり前の小説なので、読んだことがある方も多いと思いますが…
自分の記憶と答え合わせしながら、読んでみました。
初めて読んだのは、中学生の頃だったはず。
当時のワタシ うたかた ってなんだろうと、調べたのでしょう。
今まで
はかなく、せつないもの またその心情
という漠然としたイメージできていた。
さて、ワタシの解釈は合っているのか?
改めて文明の利器 チャッピーに聞いてみよう
泡沫とは
『泡のように儚くきえてしまうもの』
おぉ、(たぶん)合っている。
日本語って美しいな と思った
改めて読んだワタシの感想は
この小説のタイトルを【うたかた】にしたのは、
・ 人魚の父と母の(端から見れば)吹けば飛んでしまうような危うい(ように見える)関係性
・のちに出会う人魚と嵐の うたかたに消えてしまいそうなひととき
・曖昧な人魚と嵐、そして未来のふたりの関係がどうなるのかわからない空気
のことなのだろうな(と、ワタシは解釈した)
感想は、中学生の頃と変わっていない気がする
おませさんだったのか
もしくは、ワタシの価値観が中学生で止まっているのか?笑
なんて考えた晩夏の午後
隣で何度か、がりさんに
『構え!!』
と、鳴かれつつ読みきった

見ての通りこの後、本が倒れて迷惑そうな顔をされた
よい時間をいただきました。
さて、このバトンを誰に渡しましょうか
※ 事情があり、リンクを削除しております
(最後までお読みいただけると幸いです😂)
へ、お渡しさせていただきたいなと、思います。
お時間ありましたら、どうぞよろしくお願いいたします🍀

と、ここまで書いて
縄文猫さんからのバトンが
【か】 だったということに気付く🤣
まぢか。
やっちまったな~ワタシ。
でも、これはこれでそこそこ満足できる記事を書いたのであげてみる。
にしよう…。うん。
あ、#ひとりしりとり もいいな 笑
さて、『か』のしりとりをはじめますか😹
