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【開催レポート】「第3回ピッコマノベルズ大賞 THANKS CEREMONY」の様子をお届けします!

こんにちは、ピッコマノベルズ大賞運営事務局です。

7月11日、「第3回ピッコマノベルズ大賞 THANKS CEREMONY」を開催しました。 この会は、番外編を含む第3回ピッコマノベルズ大賞にて審査を通過された作家様をご招待し、日頃の執筆への感謝をお伝えするとともに、運営事務局と作家の皆様、そして作家様同士の交流の場となればと企画したものです。
今年は普段ピッコマ社員が勤務している麻布台ヒルズ25Fにあるオフィスロビーで開催をいたしました。

今回は、当日の様子や会場で発表された「ピッコマノベルズの今後の取り組み」について、ギュッとおまとめしてお届けします!

【会場・お出迎え】

会場では、受賞された作品パネルとレッドカーペットにて皆様をお出迎え。お席には、各作品の表紙デザインをあしらったアクリルブロックをご用意し、皆様をご案内しました。

カカオピッコマ本社25Fのオフィスロビーにてお出迎え。

【授賞式】

「THANKS CEREMONY」は授賞式からスタート。
株式会社カカオピッコマ 代表取締役社長 金より年間最優秀賞、優秀賞、佳作の受賞7作品にトロフィーを贈呈しました。

この度受賞された皆様、本当におめでとうございます!

【懇親会】

授賞式の後は、お食事を囲んでの懇親会です。
同じ第3回ピッコマノベルズ大賞の同期ですが、日頃なかなかお会いできない皆様や運営事務局のメンバーと乾杯!
ご自身の作品パネルと写真を撮ったり、名刺交換したり、と皆様おもいおもいの時間を過ごされておりました。
またピッコマノベルズ大賞の魅力に関するアンケートや皆さまの執筆環境や好きな作品などに関するアンケートなど実施させていただき、とても有意義な時間となりました。

Q.普段の執筆環境
自室で夜、または早朝に集中して執筆される方が多い結果となりました。
Q.初期プロットの「予定通り度」
枠外へ飛び出るほどの予定外の方が複数人いらっしゃったのが印象的です!
Q.好きな作品と理由
嬉しいことにピッコマノベルズ連載作品を読んでいる方やSMARTOON読者が多かったです。

【今後の新たな取り組み】

歓談の時間が進む中、現在販売中のノベル作品のSMARTOON化およびコミカライズの比率や新ノベル連載PJの取り組み、そして5月に始まった新サービス「ANIME」との連携などピッコマノベルズ大賞の現在と今後の新たな取り組みについても発表しました。

おかげさまでノベル販売作品数として100作品を突破!
連載作品の55%が2次展開決定済み。受賞作品だけに限らず、2次展開は積極展開!
連載作家様限定の取り組みで原稿料の単価UP
ピッコマならではのIPの形としてANIMEも推進

【THANKS CEREMONY 記念品】

当日ご参加いただいた皆様へ、日頃の感謝の気持ちを込めて贈り物をご用意いたしました。

  • 名刺: タイトルロゴと連載作品ページへ飛ぶQRコード入りのピッコマ社員と同じデザインの名刺

  • 名刺ケース: ピッコマノベルズのロゴを刻印

  • 万年筆: ペンネームとピッコマノベルズのロゴを刻印

  • アクリルブロック: 作品の表紙デザインで制作

  • トランプ:第3回全連載作品の表紙デザインで制作したオリジナル

運営事務局一同心を込めて企画、そして制作した記念品です。

最後になりますが、授賞式に足を運んでくださった皆様、残念ながら当日参加ができずご欠席された作家様へ深い感謝を申し上げます。
さらに、いつも作品を支えてくれる読者や読者審査員の皆様、そして審査の当落に関わらず日々ご応募くださる全ての作家様、本当にありがとうございます。
ピッコマノベルズはこれからもノベルの枠を超え、SMARTOON化、コミカライズ、ANIMEやピッコマくじ展開など、あらゆるIPの可能性を積極的に模索し、皆様の愛する作品をより大きく広めていきます。

現在ピッコマノベルズ大賞第4回シーズン4が絶賛募集中です!
締め切りが7/28迄と迫っていますが、興味を持ってくれた方は迷わずご応募ください。
あなたの紡ぐ新たな物語を、私たちはいつでも待っています!