即使える!集客のプロが使うGPT Image 2.0バナープロンプト|デザインより"設計"で成果が変わる
GPT Image 2.0、使ってみましたか?
日本語テキストが崩れない。 レイアウトを理解して組んでくれる。 広告っぽさの再現度が上がった。
確かにすごい。
でも正直に言うと、
「おしゃれなバナーが作れた」 「かわいいデザインが出てきた」
で止まっている人がほとんどです。
バナーはデザインではなく、設計で成果が変わります。
私はこれまで広告運用の現場で、数百本のバナーのA/Bテストに関わってきました。
クリックされるバナーには、共通する設計ロジックがあります。
この記事では、そのロジックをGPT Image 2.0のプロンプトに落とし込む方法を、目的別のテンプレートごと公開します。
こんなバナーが作れます



コピー作成から画像生成まで、この記事の2ステップで完結します。
GPT Image 2.0がバナー制作を変えた理由
これまでの画像生成AIには、バナー制作で致命的な弱点がありました。
日本語テキストが崩れる問題です。
MidjourneyやDALL-Eでは、日本語を直接バナーに入れることがほぼできませんでした。
そのためCanvaで後乗せする手間が必要で、「AIで作った感」が残りやすかった。
GPT Image 2.0はこの問題を解決しました。
✔ 日本語テキストをバナー内に直接生成できる ✔ レイアウトの構造を理解して配置する ✔ 広告っぽい雰囲気の再現度が高い
つまり、プロンプト1本でそのまま使えるバナーが出てくる時代になったということです。
ただし。
プロンプトの質が低ければ、出力の質も低い。ここは変わりません。
バナーサイズの選び方
サイズは比率で覚えておくと便利です。
・Instagram正方形:1024×1024px(1:1) ・Instagram縦長:1024×1280px(4:5) ・Instagramストーリーズ・リール:1024×1536px(9:16) ・Facebook・Instagram広告(横長):1200×628px(16:9) ・noteサムネイル・X:1536×1024px(16:9)
Facebook・Instagram広告(Meta広告)で最もよく使われるのは1200×628pxです。バナー制作の目的がMeta広告であれば、このサイズを基準にしてください。
成果の出るバナーを設計する「3層フレームワーク」
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