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奥州の田んぼに現れた " 地上の壁画 " 大谷翔平

いつもご覧いただき、本当にありがとうございます🙇‍♂️

わたしは岩手県は県南に位置する北上市という所に住んでいるんですが、あの大谷翔平選手の出身地である奥州市の隣の市にあたります。

一昨日、7月4日 ( 土 ) に、その岩手県奥州市にある「 田んぼアート 」を観に行ってきました😃

隣の市でもある北上市に住んでいると、奥州市は " 隣町 " という感覚で、ちょっとしたドライブにちょうどいい距離なんです。

それでも、田んぼアートの展望台に近づくにつれて、なんとなく胸がワクワクしてくるのが自分でも楽しかったです😃♪♪


そんなんで、今回のテーマは、「 大谷翔平 」にしました😃

岩手県出身のスーパースターが、広大な田んぼのキャンバスに描かれているというだけで、もう行く前からテンションが上がっていました😅

展望台に登って上から見下ろすと、そこには " 田んぼとは思えないほど精密なアート " 広がっていました。
色の違う稲を使い分けて、ユニフォームの陰影や表情まで表現されていて、思わず「 これ本当に田んぼなの?」と、声が出そうなほど・・・。

田んぼアートって、写真で見ると「 すごいな〜 」で終わることが多いんですが、実際に現地で見ると " スケール感 " がまったく違います。

風に揺れる稲の質感、周りの田園風景との一体感、そして奥州市の人たちが時間をかけて準備したであろう努力まで想像できて、作品というより " 地域の物語 " を観ているような気持ちになります😃


ほんの少し車を走らせただけで、こんなに豊かな体験ができることに改めて気づきました。
地元の魅力って、遠くに探しに行くものじゃなくて、案外すぐ近くにあるのかもしれません😅

帰り道には、ふと「 来年はどんなテーマになるんだろう・・」なんて考えたりして、また観に行きたいし、毎年の楽しみにしたいとも思えます。

田んぼアート「 大谷翔平 」

田んぼアートが街の壁に立ち上がった日

奥州市で見た大谷翔平選手の田んぼアート。
あの緑と黄、白と茶の稲が描く巨大な肖像を観たとき、自然の中にアートが息づく感覚に胸が熱くなりました。

その後、ふと「 このアートが街の壁に立ち上がったらどうなるんだろう・・」と思い、AIで生成してみました😅

田んぼの中で観たときには " 自然のキャンバス " だったものが、街の
中では " 人の営みの象徴 " になるのではと思います😃

稲の色がペイントに変わっても、そこに宿る想いは同じです。
地元の誇り、努力、そして大谷翔平とい存在が、街の壁に新しい物語を創り出してくれるのではないでしょうか・・。


夜になるとライトに照らされて、緑の壁面が少しずつ浮かび上がります。
街の人が足を止めてスマホを構える姿を見て、「 アートってこうやって日常に溶け込んでいくんだ 」とも思えます。

田んぼアートが " 地上の絵 " から " 都市の壁画 」へ。

その変化は、ただの再現ではなく、地域の記憶を新しい形で残す試みのようにも見えました😃


今回も、ご覧いただきありがとうございます🙇‍♂️

プロフィール欄にもリンクを貼ってありますが、「 Color Adventure Gallery 」というタイトルで、Instagramやっています。もしよければ、こちらも見て下さい → Color Adventure Gallery


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