noteのタマ子、最終回。。
かつて平和だったタマ子ニュータウン。
noteの街とは虹の橋で繋がっている。

約2週間前、ある1人のフォロワー集めのクリエイターが足を踏み入れた。
フォローされればフォローを返す、幼いタマ子は何の疑いも持たずに『お友達が増えたぁ♪』と喜んでいた。
しかし、その1人を受け入れたが為に、数百名のフォロワー集め目的のクリエイターが虹の橋を渡ってタマ子ニュータウンに押しかけたのである。

ただお友達と遊んで楽しみたかったタマ子のタマ子ニュータウンは遊んでくれないクリエイターが溢れかえり、毎日のようにフォローバックした後のフォロー外しという残忍卑劣な行為を目の当たりにし、タマ子はついに決断したのである。
タマ子「も〜〜〜あったまきたぁ〜〜〜‼️どいつもこいつも、勝手に来といてフォローバックされたらもう用済みみたいにホイホイフォロー外しやがって〜‼️タマ子みたいな子どもにまでこんな仕打ちするなんて〜〜〜‼️お前らの血は、何色だぁ〜〜〜‼️😤😤😤😤😤タマ子、おこだぞぉ‼️」
そして、その頃。

事態を重く見たタマ子ニュータウン警察はフォロワー集め襲撃事件捜査本部を設営していた。


室井管理官「このフォロワー集め襲撃事件捜査本部はこの私が指揮を取る。このまま秩序なきフォロー外しが横行してはたくさんのクリエイターが嫌な想いをすることになる。阻止しなくてはならん。タマ子ニュータウンへの侵入経路は虹の橋ただ1つ。虹の橋を封鎖するんだ。」

室井管理官「現場の状況を報告しろ。青島ぁ〜。」
青島タマ子「室井さん、次々とフォロワー集め目的のクリエイターが渡ってきて、これ、どうしたらいいんだ?」
室井管理官「なんとかするんだ、青島!」
青島タマ子「そんなこと言われたって、、」

青島タマ子「レインボーブリッジ、封鎖、できませ〜ん!」
そして、タマ子はその場に崩れ落ちた。

タマ子「もう、ダメだ。あの楽しかったタマ子ニュータウンはどうやっても取り戻せない。。タマ子が、、このタマ子ニュータウンを、、出ていくしか。。」

次から次へと押し寄せるフォロワー集めクリエイターを追い出すことは不可能だと感じたタマ子は、静かにタマ子ニュータウンを去ることを決意したのだった。
クルックーに乗ったその後ろ姿は寂しい夕陽色に染まっていた。
タマ子「楽しかったなぁ。。」
ポツリと漏れたその言葉で、これまでの楽しかった思い出が走馬灯のように次々とタマ子の頭に思い浮かぶ。

タマ子「お友達のみんな〜!大好きだよぉ〜!」
さようなら、タマ子。
そして、
ありがとう、タマ子。
タマ子と仲良くしてくれて、
タマ子と遊んでくれたお友達の皆さん、
短い間でしたが、
本当に本当に楽しかったです。
noteって本当に温かい場所なんだって、
皆さんのおかげで本気でそう思えました。
急なお別れになってしまいましたが、
本当にありがとうございました‼️
本当にnoteのタマ子は最終回です。
また皆さんにお会いできる日を
楽しみにしています。
ありがとうございました!

おわり
