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マザー

映画「マザー」を観ました。
実話を元にした、お金、生活、人間性、全てにおいて最低な母親の元に生まれる、スーパー親ガチャ失敗映画なのですが、最後まで息子は母親の事が好きでした。
家族とは、親子とは、どこに誰の子供で生まれるかなど色々考えさせられる映画でした。
するとその日の夜、30年前に亡くなったお父さんと10年前に亡くなったおじいちゃんが夢にでてきました。夢は不思議なもので生きているままの世界観で俺が甥っ子をだっこして新年の挨拶にいく夢でした。
おじいちゃんも俺の事を自慢の孫だと言ってくれて、半泣きで目を覚ましました。
良い家族の元に生まれたという事を夢が教えてくれたのでしょうか!
ただ俺の実話を元にした映画は波風立たなすぎておもしろくならないので無理そうです。

皆様、良き日になりますように。

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