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ekakinonakagawa
その19 アンドレ・マトス
今日は音楽のお話を少し。
私は幼い頃から音楽が好きで、邦楽・洋楽色んなジャンルを聴いてきました。
2、3年前から、私の友達(ブラザー)からメタルというジャンルを教えていただいており、すっかりとハマってしまいました。
METALLICAやMEGADETHと言った素晴らしいバンドがいる中で、私は『ANGRA』というブラジルバンドのカッコ良さに、音楽心を打ち抜かれてしまいました。
そのANGRA初期の中心メンバーで、ボーカリストだった『アンドレ・マトス』
これが彼の3作目のアルバム『the turn of the lights』

最近、聴くものがないなぁ…と思っていたら、たまたま見つけ視聴したのですが、とても素晴らしい作品でした。
懐かしいような…
新しいような…
ANGRAのような…
私の様な、メタル勉強中のヒヨッコがお勧めするのは烏滸がましいのですが、機会がありましたら聴いてみてください。
アンドレ・マトスは2019年に亡くなられてます。
ハイトーンボイスも魅力的ですが、クラシックを取り入れたり、作曲家やピアニストとしても素晴らしい才能を持ったアーティストだったようです。
今後も真剣に音楽を愛し、彼の残した素晴らしい作品に触れてみたいと思ってます。
※ちなみに、このアルバムのボーナス・ディスクに日本演歌『氷雨』のカバー曲が収録されてます。
私は、日野美歌さんの氷雨しか知らなかったのですが、1977年に演歌歌手の佳山明生さんのデビューシングルとして発表されたのが最初だそうです。
アンドレが、しっかり日本語で聴かせてくれてますので、こちらも機会があれば是非。
