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【ネタバレ有】グノーシア第1話先行上映会に行ってきた!

※本記事にはTVアニメ『グノーシア』第1話の内容に関するネタバレを含みます。



PV・ゲーム紹介

本日はTVアニメ『グノーシア』第1話先行上映会に参加してきました!
原作ゲームは以前遊んだことがあり、自分好みの作品だったので、アニメ化には大きな期待を寄せていました。

  • ゲームPV

  • アニメPV



会場の様子

会場は新宿駅から徒歩10分ほどのお馴染み「新宿バルト9」。

新宿バルト9の外観

ロビーでシアターを確認し、エスカレーターで13階へ。
そこには『グノーシア』のポスターがお出迎え!

グノーシアのポスター

開場と同時に入場特典を受け取り、座席へ。
特典はなんと大きな冊子!中にはキャラクター紹介もありました。
特にゲームでビジュが好きだった女・ククルシカは、アニメでも圧倒的なビジュアルの良さで感動…。

入場特典の冊子

第1話あらすじ(ネタバレあり)

ここからは第1話の内容を振り返りつつ感想を書いていきます。


物語は、主人公(ユーリ君)がカプセルから目覚めるところから始まります。
側には「セツ」と名乗る少女が。主人公はどうやら記憶喪失の様子。

セツの案内で移動すると、船内にいる5人のうち1人が「グノーシア(人狼)」だと知らされます。

  • 5人のうち1人はグノーシア

  • 人狼ゲームのように議論と投票が行われる

  • 投票で選ばれた人物はコールドスリープさせられる

  • 人間とグノーシアが同数になると敗北

といった説明があり、議論が始まります。

1回目の投票

  • 記憶喪失であるとのことから主人公を怪しむラキオ

  • 主人公を信じるセツ

  • 投票結果はラキオに集中し、コールドスリープへ。

グノーシアが船内からいなくなるとランプが緑になるとのことでしたが、ランプは赤色。
ラキオはグノーシアではありませんでした。


2回目の投票

その後、主人公とセツは2人で話し、さらにSQとのやり取りが続きます。
そして次の朝、ジナがグノーシアにより消滅してしまい、再び議論が開始。

  • セツは「SQがグノーシア」だと主張

  • SQは「セツがグノーシア」だと主張

最終的に主人公がセツに投票し、セツがコールドスリープへ…。
しかし、ランプは再び赤色。真のグノーシアはSQでした。

彼女は楽しげに「主人公とどう遊ぼうかな」と言い、物語は再び主人公の目覚めのシーンへ。
そこでエンディングが流れます(1話はOPがEDに回るパターン)。


見終えての感想

  • ゲームプレイ済みとしては大満足の出来!

  • 主人公が最後、セツに投票したのは意外でした!(僕もゲームで投票しました)

  • 説明パートは長めだったけど、初見にも分かりやすい構成で好印象。

  • 投票数の開示のみで投票先が分からないのは今後もそうなのかな…?

  • ゲームで聞き馴染みの効果音(ポーン)が聞こえる度にテンションが上がった。

  • キャラの衣装全容が見えて新鮮、SQちゃんえちち…

  • キャスト陣の声も違和感なく、特にラキオの声が良かった。

  • OPは非常に格好良い曲で、映像も主人公がコールドスリープの機械に押し込まれていたりと今後の展開が非常に楽しみ!

  • 今後、各キャラの個性であるスキルがどう描かれるかも楽しみ!


舞台挨拶

上映後には、キャスト6名による舞台挨拶が行われました。
印象に残ったポイントを箇条書きでまとめます。

  • 会場はプレイ済勢と未プレイ勢がちょうど半々

  • 沙明にはスタッフ公認の大きな見せ場がある

  • SQちゃんの衣装の後ろ姿が素晴らしい(→わかる)

  • ゲーム経験者でも驚く展開がある

  • 何度も見直したくなる作品なので何度も見て欲しい

  • OP主題歌はホロライブインドネシア所属のこぼ・かなえるさん

  • ビデオレター上映で「ラップパートを聴いて欲しい」とのこと
    ※アニメサイズには未収録なのでフルでチェック!

舞台挨拶は約30分間で、和やかで盛り上がった雰囲気でした。


まとめ

TVアニメ『グノーシア』は2025年10月11日放送開始

ゲーム経験者はもちろん、未プレイでも楽しめる内容になっていると感じました。
第1話を見て、改めてこれからの展開に大きな期待を抱いています。

ぜひ放送開始とともにチェックしてみてください!
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