757.自分の作品を一番、見てほしい、読んで欲しい人たちは、このnoteの世界の仲間たちだよね。【noteの不思議論156.】自分史note論⑫

自分の作品を一番、見てほしい、読んで欲しい人たちは、このnoteの世界の仲間たちだよね。
noteって不思議ですね。
noteって、誰のために書いているの?
もちろん、その誰かに読んでもらいたいからですよね。
そして、noteは書店に並んでいる読み物ではないし、個人的なブログの世界でもなくて、noteの街に住んでいる住民たちが繋がるこの場所、このnoteの世界でnoteしている人たちが読んでもらいたい一番の対象者です。
別に、有名な人に読んで欲しいとか、文章の上手い人に読んでもらいたいとか、優れた人に見せるためにnoteしている訳ではないですよね。
そう、一番、見てほしい、読んで欲しい人たちは、
このnoteの世界の仲間たち。
noteで出会った人たち。
自分の作品を好いてくれる人たち。
たった今、出会った人やこれから出会う友人たちに見てもらう、読んでもらうというのが私たちのnoteの道だと言える。
むずかしい文章、文学的で美しい文章、キレイな言葉、文章力があるものという道は上手な人たちにお任せして、私たちは私たちだけの誰でもが通れる、誰もが歩ける広いnoteの道を作れば良い気がする。
別にプロのように上手い文章でなくても、決して上手くなくても、何の技術がなくても、別に比べる必要はないし、才能のある人、能力のある人たちはその道を目指せばいいし、私たちは私たちの独自の道を作って身近なこのnoteの友人たちに向けて伝えたいことを書き続ければいい気がする。
何よりも大切なことは自分の言葉と、
自分らしさにあるのだから。
人さまに影響を受けたり、マネする必要もない。
それが、自分のnoteの道なのだから。
noteって不思議ですね。
私たち無名人がこのnoteに残せるものって何でしょうね?
別にプロでないのだから特別に気負う必要はない。
何かのコンテストや賞を狙ってnoteするのも良いし、
そんな世界とはまるで無縁でもいい。
本にして出版したいという夢を持つことも悪いことではないし、本にならなくてもこのnoteの世界に何かしらの自分の足跡を残してもいい。
どうしてもヒット作を生みたいとか、たくさんの人に評価してもらいたいと思うことも悪くはないし、今のまま、そのままの自然な自分をこのnoteで表現し続けることも素晴らしい。
AIのように人の言葉ばかりを集めて文章を書くことよりも、人の作った道でない、自分が切り開く道をみんなが書き続けたらAIにはマネができなくなるかも知れない。
その自分の道とは、
自分の人生の過去の体験や経験のことをいう。
AIのほとんどは、人さまの考え、人さまの体験や経験、世の中に公表されている言葉や文章だらけ。
そんな無個性、著作物性のない道よりも、
そのままの自分、自分が考える道を書けばいい。
不幸や失敗、困難、苦しかったこと、悲しかったこと、辛かったこと。そして、嬉しかったこと、救われたこと、助けられたこと、幸せだだったこと。どうしても忘れられない出来事を書けばいい。
誰も笑ったり、蔑んだりする人などいない。
その道こそが自分だけの道、自分が作った道となる。
noteってみんなの道づくりのお役目を果たしてくれる、
特殊な優れた読み物のように感じるのは私だけでしようか?
文章は特別な人たちのものではなくて、
すべての人たちの大切な自由な表現の場に思えます。
次回に続く~
文字数3,116文字

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「noteと言う世界」第3章書くnote【noteの不思議編】シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
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いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
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