693.最近気づいたのですがフォローするだけで、「スキ」がない人もたくさんいますね。【noteの不思議篇92.】【生成AI、ChatGPT編⑰】

最近気づいたのですがフォローするだけで、「スキ」がない人もたくさんいますね。
noteって不思議ですね。
前回は、「スキ」の素晴らしさ。
今回はnoteの「フォロワー」さんのお話になります。
この「フォロー」「フォロワー」さんも他のSNS等とは違って、あくまでも好きなクリエイターさんたち、その作品内容、そして、そのクリエイターさんの考え方や人格なども含まれている気がしますね。
しかし、最近気づいたのですがフォローするだけで、
「スキ」がない人もたくさんいますね。
みなさんもお気づきだと思いますが、何か寂しい気がします。
「フォロー」するって、その人の作品を続けて読んでみたい。
ある意味のそのクリエイターさんたちの応援でもあり、大切な人たちには違いないのですが、ただ「フォロー」するだけが目的で、その人の「作品を読んでるよ!」ということではないらしい。
また、「フォロー」も「スキ」もなくコメント欄だけに出没する人もいます。さらにその返答したコメントに「スキ」という読んだしるしもない。
こうなると、単なる作品に対する批判だけのために来たようにしか思えない気がします。
別に「フォロー」も「スキ」も本人の自由なのですが、何か違和感を感じてしまうのは私だけなのでしょうか?
そして、人のコメント欄で自説だけを唱える人たちもいます。
自分の方が知識が上だと自慢しているのでしようか?
仲良くお付き合いしようとする姿勢を感じられません。
また、人さまのコメント欄だけに出向く人たちも多い。
その方々の共通点は最低限度の敬意としての挨拶もない。
なんと哀しい主張なのでしょうね。
やはり「スキ」も「フォロー」も好きな人たち、共感できる人たち、仲良くできる人たち、敬意を持ってお互いが尊重し合える関係が本来のコミュニケ―ションのためのコメント欄に思えます。
コメント欄は、お互いが認め合うnoteの素晴らしい世界なのですから。
(※お詫びもあります、返信がいつも遅くて申し訳ありません)
続く~
noteって不思議ですね。
やはり、どんなことでも基本って大事な気がします。
スポーツの世界でも同じですよね。
基本のトレーニングをこなして、基礎体力をつけて、そして本番を迎える。この創作の世界、クリエイターさんたちも同じ。
その基本トレーニングはAIだけでは無理な気がします。
やはり、その基本があってはじめてAIの良さ、ChatGPT、生成AIの活用が生きる気がします。
随分前に「コピペ」なるものが流行りました。
今では自分の好きな作品を生成AIを使った「コピペ」のような作品が氾濫しているため、そのクリエイター(作者)の顔が見えません。
その作者の顔は、その人の独自性でもあり、オリジナル、個性でもあるのですが、みんな似たり寄ったりの作品が次々に公表されている気がします。
確かに「作風」には著作権がないと言われていますが、誰が見ても○○風ということはわかります。
それは、いくら著作権侵害にならなかったとしてもただのモノマネ作家だということを自分で公表しているだけのような気がしてしまいます。
人間は誰もが姿形、考え方は違うのですがそれが同じように見えてしまうことは、その作家さんに対しても失礼ですが、残念ながら、クリエイティブな作品とは呼べない気がします。
しかし、現行著作権ではその作風が著作権として認められなくとも、何かしらの商品化、成果物として販売するものは、たとえ著作権がなくとも「商標権」「意匠権」「不正競争防止法」等に抵触する恐れもあり、一概に、作風をまねることは安全だとは言えない気がします。
やはり、クリエイターさんの醍醐味は「オリジナル性」だと思うのです。
次回に続く~
👇前回のnoteより。
noteって不思議ですね。
近年は生成AIは、一般の個人、デザイナーやクリエイターさん、音楽家や企業に急速に普及し、導入事例が増えてきました。
写真やイラストなど自由に加工して、お仕事で活用している人も多いですが、個人間の楽しみとしても利用されています。
もちろん、YouTube、TiKToKやこのnoteの世界でも花盛りの様相を帯びて気がします。
また、このような問題が続くため、「AIを使いたいけど、リスクが怖い」「安全に導入する方法を知りたい」という声も多く聞かれるようになりました。このnoteのシリーズでもお話続けていますが、生成AIの活用には大きな可能性がある一方で、以下のようなリスクや課題が指摘をされているのも事実です。本回は5.「品質が不安定な部分がある」に関して。
1. 権利侵害(著作権・肖像権)のリスクがある
2. 機密情報や個人情報の漏えいリスクがある
3. 生成物内のフェイクの・誤情報の見極めが難しい
4. 不適切・差別的なアウトプットを生成するリスクがある
5. 品質が不安定な部分がある
👆前回より
5. 品質が不安定な部分がある
生成AIはプロンプト(指示文)の内容に大きく依存するため、「同じ質問でも結果が毎回異なる」(どれが本当なの?)
また、出力の文字数上限があるため、長文出力では途中で話題がずれたり、誤ったデータを混在させたりすることもあります。
特に日本語の場合、モデルによっては文法的な違和感や誤訳が起きることもあるため、「完全自動化」までにはまだリスクがある段階ですね。
安定した品質を求める場合は、AIの出力を人間がレビューする「ヒューマン・イン・ザ・ループ」体制が推奨されています。
次回に続く~
文字数4,007文字
👇生成AIで作る“フィギュア化画像“SNS投稿にバンダイが注意喚起「著作権侵害等の違法性疑われる場合も」
👇【AI映画】役者の仕事が奪われる?スタッフにプロ不要?人間にしか表現できないことって?|アベプラ
👇AIだけで『架空アニメのMV』を作ってみた | エーアイ・ラプソディ

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「noteと言う世界」第3章書くnote【noteの不思議編】シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。
私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
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