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思考/資産運用 「私にとっての金(ゴールド)の価値」

2025/3/13 金銭と金(ゴールド)が紛らわしいため、表題のみ変更

 資産運用の手段として、幾つもの選択肢があります。

 今回は安全資産とよく言われている「金」について、私見を述べさせていただきます。

 私の中では、「金」は電気的伝導性に優れており、酸化しない(王水で酸化しますが…)、加工しやすい最高の物質です。
 身近なものかつ見えやすい物だと、有線ヘッドフォン端子部の金メッキなどがあるかと思います。
 「金属類 物理特性」と検索していただくと、他の金属類との比較がしやすいかと思います。

 要するに、投資資産としては考えていません。


 投資資産として考えない理由ですが、「金の保有量」を検索していただくとお分かりかと思いますが、資産が多い国ほど、保有量が多い傾向が見られます。
 貨幣の価値を保つための手段だと考えています。

 相手は国です。
 貨幣の価値が下がったところに、「金」を一定量放出されて貨幣に変換されてしまうと、「金」の価値が暴落しかねません。

 また株式と同様、需要と供給の関係で現在は価格の上昇し続けています。
金山は限られているため、需要が追い付いていないためです。
 また物理的な戦争経済的な戦争が勃発しており、「有事の暴騰が続いている」と考えています。


 「金 爆買い」と検索すると、昨年の2024年に〇〇が大量に買っているのが分かります。
 これが今年、2025年も続くかは分かりませんが、私の中では安心して投資できません。

 私の投資に対する基本的な考えです。

 一度に大きく暴落しかねないため、投資資産として私は考えていません。
 国の保有量に対して、個々人の保有量が勝ると私は考えられないためです。

 「株式」も機関投資家、各国の年金機構、国の投資関連があるかと思いますが、「金」と比較した際に、個々人の投資額の割合が大きくなると考えています。

 以上が、私個人の意見です。
 あくまでも一つの考え方です。

 本記事はあくまでも私個人の考えで、他の考え方もあることを念頭に置いて、「投資を行うか否か」から自己判断のうえ考えてみてください。

 投資は自己責任です。私個人の考えとしては信用取引(最悪自己破産します)を行わず、余剰資金で行うこと、多少の変動があっても安心して眠れる金額で投資を行うことをお勧めします。

 その他の考え方もコメント欄で記載いただけると幸いです。

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