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思考/資産運用「株主優待に関して」 

 株主優待ですが、一応税金の課税対象です。

 楽天証券の足立 武志さんの記事が参考になるでしょう。

 国税庁のホームページを見ると判断が難しいですね。

 源泉徴収の有無により、自身で確定申告の有無も変わりますので注意が必要です。
 私は面倒なため特定口座の源泉徴収の有りで運用しています。専門家でもないので、確実な手段を用います(少なくとも配当金や売却益などのため)。

 なお上記の記事等から確認しますと、雑所得にあたります。
 実際にどれくらいの税金が課されるかは、ケースにより異なりますので、毎年の確定申告の書類作成を利用して、いくつものパターンを試してみることで、実際にどれくらい課税されているかわかるでしょう。

 例えば海外の株を所持しており、2重課税されていますが、確定申告を行うことで還付されますが、社会保険料などが高くつくケースもあります。
 金融所得の課税が今後見直される可能性がありますが、私の知る限りまだ何とも言えません。

 自民党お知らせより。

 国税庁より。

 リスクを取って資産運用しているのだから、損益通算機嫌を延ばしてほしいところです。
 手取りで判断し、会社員は税金がどれほど取られているか無頓着な方もいるでしょう。


 ここからが短いですが、以前に紹介した会社のうち、株主優待関連で変更のあった会社を紹介します。


 まずはイオン株式会社です。2025/8/31を基準日として、1:3の株式分割が実施されます。

 2025/6/12発表によると、株式分割に伴い、現在保持している方向けは変わりませんが、分割後に購入する方向けに優待内容が拡充されます。
株式分割及びそれに伴う定款の一部変更、配当予想修正、株主優待拡充に関するお知らせ

 次に良品計画です。こちらは1:2で株式分割されますが、現在株主の方の優待内容は変わりません。

 2025/7/11発表 株式分割に関するお知らせ
 ただ、分割後の保有株式数に対して変更がありませんので、100株持っており、200株になった際に100株分を売約することが出来ます(株主優待維持を目的としていても…)。
 個々人の判断しだいです。


 最後に株式投資に関してですが、投資は自己責任です。

「株式投資を行うか否か」から自己判断のうえ考えてみてください。

 私個人の考えとしては信用取引(最悪自己破産します)を行わず、余剰資金で行うこと多少の変動があっても安心して眠れる金額で投資を行うことをお勧めします。


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