思考/資産運用「株主優待目当てとして東急株式会社の紹介」
2026/3/31 過去20年分の株価推移追記
私が株主優待目当てとして保持している、「東急株式会社」の紹介です。
と言いながら、株主優待の改悪と改善点が出ていました。2026/3/24付けです。
私は映画観賞が趣味の一つですので、「イオン」と並んで保持していますが、休日での料金が変わるとともに、枚数が変化してしまいました。
2026年5月発送分より、500株以上ご所有の株主さまについて
109シネマズ映画鑑賞優待券の内容を変更し、枚数を増加します
イオンの優待状況はこちら。
枚数が増えるのはうれしいのですが、休日料金が跳ねあがってしまったのが地味に痛いです。
様々な優待がありますが、一番利用していたのが映画です。
冒頭の紹介が下記のリンク先にははまだ反映されていませんね。
株主優待は、乗車券、関連グループの買い物券、宿泊施設や映画の割引など多岐にわたっています。
配当利回りは1.27%(2026/3/29確認時点)、私の中では配当金目当てにはなりません。
渋谷を擁する東急田園都市線、各駅を回る東急バスなど都市圏の公共交通機関の一角です。
沿線回りの東急百貨店や、関連会社の沿線回りの開発が活発です。
近年だと渋谷の再開発が代表的でしょうか。
旅行などで立ち寄った際は、私が知る渋谷ではありませんでした。2026年3月期の売上進捗率(連結)は、84.3%と順調です。
過去20年分の株価推移です。
第3四半期の決算発表後、日数が経ってからの今回の発表でしたので、見逃していました。
なお本記事はあくまでも考え方の紹介です。
最後に株式投資に関してですが、投資は自己責任です。
「株式投資を行うか否か」から自己判断のうえ考えてみてください。
私個人の考えとしては信用取引(最悪自己破産します)を行わず、余剰資金で行うこと、多少の変動があっても安心して眠れる金額で投資を行うことをお勧めします。

