「やりたいことがわからない」
お疲れ様です。
紫陽花の花をあちこちに見かける時期になりました。
桜の次はつつじ。つつじが終わると紫陽花。
庭木や街路樹に季節の豊かさを感じています。
日本って「花」の国なんだと改めて思います💐
■「やりたいことがわからない」
「好きなことを楽しんでね」
「やりたいことを自分に与えてね」
こんなふうに言われて、改めて自分は何をしたいのかな、と立ち止まってみたら、やりたいことがなかった・・・(汗)
「自分らしく生きる」という言葉をよく聞くけど、自分らしさって何?とはてなが浮かぶ・・・
そもそも「やりたいこと」なんて考えている暇もない。毎日をこなすので精一杯だよ。
などなど、いろんな状況があると思います。
一昔前は、「やりたいことがわからない」という声を周囲でよく耳にしていました。最近は聞かなくなったのですが、皆様の周りではいかがでしょうか。社会的な風潮はどうなのかわかりませんが、「やること」が山積みだと「やりたいこと」を考える暇(いとま)もないかもしれません。
かなり前のことですが、子どもたちも巣立っていって、今まで頑張ってきた反動で「何をしたら良いかわかならい」「やりたいこともない」「自分は空っぽだ」と感じたことがありました。
やりたいことがわからないと、「問題を作り出して解決する」というルートにハマってしまうおそれもあります。
問題を解決するために奔走していたら忙しいし、何かをやっている感覚があるし、生きていると感じられるので凄くありがたいのです。
だから問題が解決したらまた問題を作り出してしまうんです。
無意識の作用なので自分としては不本意に感じますが、何もなくて空っぽの自分を感じなくて済むので好都合なのです。
問題解決とは全く違うルートに「これをやるために生まれてきた」という本当の目的(ゴール)が隠れています。それがあるとき浮上してくるんです。
その目的(ゴール)が明確になると、今体験していることは全てそこに向かっていくためのプロセスになります。
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「パートナーシップを体験したい!!」
「パートナーシップを絶対に実現したい!」
あるとき、心の底からそう叫んでいる姿を目にしていたのですが、まさかまさかの私の声だったとは。
私が受け取るまで、その言葉は力強く繰り返されていました。
心の底からの叫び声でした。
「やりたいことがわからない」と思っていても、必ず、目の前に答えがやってきます。「知りたい」と願ったら、同時に答えがやってきます。
すかさずキャッチしてくださいね (*´꒳`*)

