アンダルシアの空に焦がれて Day4【メスキータ y グラナダ】
2026/8/10(月)
遂に…
もうあかん。
全てにおいて美しすぎて。
唯一無二の言葉が突き刺さる。
立柱の森を前に、ただただ息を飲む。






うわやばい、うち真っ只中におる。
憧れの場所に立つ、こんなしあわせ、あと何回味わえるんかな。
こうやって、宗教がごたまぜになった空間、

こんなこと実現できんやなぁ…

キラキラして来たけど、これは嫌やない。


この場所ではお互い共存できてたのに、なんで今はできんのやろうね。




コルドバのメスキータ
(メスキータは元来スペイン語でモスクを意味するが、一般的には固有名詞としてコルドバの聖マリア大聖堂を指す場合が多い。)
スペイン南部アンダルシア地方のコルドバにある「メスキータ」は、元々8世紀にイスラム教のモスクとして建設され、13世紀にキリスト教徒が奪還した後に内部へカトリックの大聖堂が建てられた、世界でも珍しい2つの宗教建築が融合した世界遺産です。
泣く泣く次の町へ
このままずっと、飽きることなく眺めていたかったが、次の目的地が私たちを呼んでいる…落涙
2度めの高速鉄道AVEに乗り、今度はグラナダへ行くよ!

グラナダの夜
日を跨ぐ長時間フライトを経験してしまえば、2時間程度の電車移動なんてあっという間に感じてしまう。3つ目の訪問地はグラナダ、ホテルの立地が圧倒的によすぎた!フロントのスタッフさんもやさしかったし、Hotel Anacapri、お名前は忘れませぬ。
着いたのは午後6時頃であったが、この日はここからが長かった。
まずは腹ごしらえ。まだすいてるうちに入っちゃえ。バル街らしく、どこにするか迷っちゃう~~


アンチョビだけで酒が進む

一旦腹の虫は収まったので、夕方の大聖堂に立ち寄ってみる。

石造りの質素な教会なら好みかも?と思い始める。


ほいでバル2軒目。ハシゴが楽しい。午後8時台でもまだ明るいなんて、時間の感覚が狂う。
1軒、おそらく超有名バルがあり日本人含め長蛇の列ができていたが、それを尻目に別のバルへ。


まだまだこれから!3軒目ぇ!!

この賑わい。やっとこさ日も暮れた午後9時くらいからスペインの夜は始まるのやろうね。
ん?
飲み物を頼みに行けと言ってカウンターへ寄越した相方氏が帰って来んのやけど。

なんと!地元の人と談笑してやがるぜ!英語はおろかスペイン語なんて覚束ないはずやのに…おそるべし酒の力。
しかも手招きしてやがるし。はいはい、そっち行きますよー
という訳で、ミゲルとマリアに出会った。
ご夫婦のようで、こども(息子だったか)を親に預けて来たらしい。
アルコールも入ってお互いたどたどしい英語で意思疎通していくうちに意気投合し、うちらとしては4軒目に突入。

写真撮ったり飲んだり喋ったり帰り際にハグしたりしたのは朧げに覚えているけど、さすがにこの店の場所とか何時に帰って何時に寝たとかは記憶にございません。あはは(笑い事ではない)。どこへ行くにも徒歩圏内、超ウルトラスーパーミラクル便利なホテルでよかった。
つづく。
