芸術と祝祭の夏 in スペイン Day3
バルセロナ芸術紀行のお次はいよいよ、メインの目的地、バスク地方、サン•セバスチャンへGo!
この旅の発端は、同行の友人がNHK「世界はほしいモノであふれてる」のバスク地方を紹介する回を見たこと。
今はもう、その該当回は探せなくなっていた。当時のMC、三浦春馬とJUJUやってんね…
旅立つその前に
午後便のため、ゆっくり支度しカフェでブランチを摂ったあとは、悪あがきのガウディ、カサ・ミラへ。
もっと早起きすれば入れたのかもだが、そこまで頑張る気もなく、そもそもこの時間帯(ちょうどお昼どき)で入れたのかもわからず、外観のみをじっくり鑑賞して退散。

次こそカサ・ミラの中へ潜入じゃ!
サグラダ•ファミリア午前入場に続きまたもや、人生の宿題が積み上がる苦笑
そろそろ空港へ移動しようか。名残惜しいが。
さよならバルセロナ。
空港にて
国内線搭乗のためPriority Pass ラウンジは使えず、出発ロビーでのんびり過ごす。普段来ない空港にいると、見慣れない飛行機がたくさん停まっており、飽きることがない。
やっぱ、空港、すきやな〜

もう少し平和になったら、中東も訪れてみたい

雄大な自然が眼下に

この明るさで5pm過ぎってホンマでっか
バルセロナからサン•セバスチャンまでは1時間程度で、あっという間に着陸。
ここから市街地まで、バスかタクシーしか交通手段がなく若干すったもんだしたものの、7pm過ぎには今回のお宿で荷解きすることができた。
さーてさてさて、繰り出すぞぉー(*´艸`*)
祝祭の街にて
誇張でもなく、文字通り祭り真っ只中のサン•セバスチャンであった。道理で行きの飛行機、満席やった訳やね。



上記の写真、左側が舞台となっており、伝統舞踊のようなものが披露されていて大盛り上がりであった。

祭りの雰囲気を存分に味わってから、ひしめく美食バルで有名な旧市街へ向かうものの…

こちらも伝統的な歌唱曲ではないかと思われ


細い路地を埋め尽くす人人人。
どこ行っても人だらけ。
酔っ払いがそろそろ混じってくる頃合いか笑
うちらも空腹を満たすべく、こちらの有名店に滑り込む。
十重二十重に客がバーカウンターを取り囲んでおりまず並ぶのも一苦労。人の波をかき分けいやむしろ押しのけて最前列に辿り着いたとて、大声を張り上げ主張しないことにはお店の人も反応してくれないし、何なら後ろの客の声にかき消される…
(英語は通じ難く、スペイン語推奨)
さながら戦場のよう。
喉を枯らしてぶん取った戦利品はこちら。やれやれ…

うっまぁぁぁ〜(๑´ڡ`๑)
こんな量、秒で胃袋へ収まる。
あんな苦労してgetしたのに泣笑
懲りずに2軒目をハシゴ。
なんとかこうとかバーカウンターに座ることができたが、まーお店の人が捕まらない。ほうぼうから声がかかるので。日本人の奥ゆかしさをかなぐり捨てて注文する。ここはスペイン、祝いと祭りのサン•セバスチャンやから。

手前ど真ん中のスパニッシュオムレツ、右横に鎮座する生ハムのパニーニが絶品。うますぎて目を白黒させつつほおばる。
ピンチョスは常に、バゲットがついてくるのでほぼほぼ満腹となった。初日としてはこんなもんか。よく頑張ったようちら…

それもそのはず…
1045pmから花火が上がるからである。
飲み食いも立ちっぱなし、花火を待つのも立ちっぱなしで正直キツかったが、異国で、外国の人たちと見上げる花火もオツなもの。



つづく。
