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アンダルシアの空に焦がれて Day5【アルハンブラ y フラメンコ】

2026/8/11(火祝)






日常生活

昨夜8/10(月)は実によー飲んだけれど、今朝は洗濯から始まる。1週間近い旅では途中で現地のランドリーを利用することを覚えた。これで荷物減らせるので。
どの町で行くか悩んでいたが、グラナダがいいんじゃないのか…!

入り口からいちいち洒落ておる

洗濯機&乾燥機がはたらいてるあいだ、我々人間はブランチしながら優雅に待つ。これよこれこれ、外国(特に欧米)でこれがやりたかったのだ…!

ワンオペぽくて、前の客の皿は次の客が片付ける運用だったが全く気にしない。ハイ喜んで♪

コーヒーはどの店に入ってもうまい
アボカド&トマトトースト
チーズ(ヤギ?)&トマトトースト



アルハンブラ宮殿

ここも言葉にならない。
レコンキスタ(718年頃から1492年グラナダ陥落までの約800年続いた、キリスト教徒によるイスラム教勢力からの国土回復運動)後、破壊されず21世紀の今まで残っていることが尊い。


裁きの門


ナスル朝宮殿


アラヤネスのパティオ


ライオンのパティオ

イスラムの娘さんたち




パルタル宮


ヘネラリフェ

には行ってません!あまりにも暑すぎて&疲れ果て…


カルロス5世宮殿


トドメのアルカサバ


アルハンブラ宮殿
スペイン南部アンダルシア地方のグラナダにある、13世紀から14世紀にかけて築かれたイスラム王朝(ナスル朝)の王宮兼要塞です。アラビア語で「赤い城」を意味し、イスラム建築の最高傑作として1984年に世界遺産に登録されました。 

JTB等から、AIによるサマリ



心の底からアルハンブラ宮殿を堪能はしたのだが、それと引き換えに体力はかなり消耗した。うれしいことにベンチが至る場所にあり、ところどころ休んだつもりなんやけどなー。
しばしホテルで休憩。
とは言えバル街に囲まれてるし、一杯ひっかけたい気分でもあり鉛のように重たい身体を引きずり繰り出す。
そこへ相方氏の容赦なき無邪気な一言。


「あのバルに行きたいんやけど」

(´゚д゚`)

昨日、めっちゃ混んでてわざわざ避けた超有ー名ー店ー!!


1組しか並んでおらず「今がチャンス!」と思ったらしい。
そこここにすぐ入れて座れるバルあるのに。意味わからん…疲れもあって不機嫌超MAX。

真ん中の兄ちゃん(店員)が切り盛りされてらっしゃった
gracias



フラメンコ

打楽器奏者のはしくれとしては、めちゃ興味深いステージでありました。

これで若干機嫌はなおった。苦笑


よっしゃあほんなら2軒目!フラメンコの興奮冷めやらぬうち。
裏路地に入ったところにある老舗らしく、老夫婦が切り盛りしてらっしゃるようだ。1杯頼む度に無料で提供されるツマミが抜群(それがタパスというやつやけども)。白身魚のフリットがメインでお腹ふくれるからだ。



うむー、満腹やしたらふく飲んだし、帰りますかね。



夜の大聖堂も素敵。



つづく。



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