糸かんてん タラの芽 日記
暖かくなってきて
食品の引き出しの糸寒天を取り出した。

2時間ほど浸水してから煮溶かす。
完全に溶けきるまで辛抱がないので
いつも小さな不透明の溶け残りが沈む。
ミニざるで濾して固まったら歯応えのある寒天としてサラダに入れたりする。
寒天液は二つに分けて
練乳や甘い小豆缶などと混ぜたおやつ寒天と
ところてんの様に食べる無味のを作る。
ところてんとして麺つゆや酢醤油で
食べていたら次男Tが
菜の花入れて固めたら綺麗やろなと言ったので
翌日は濃いめのお澄まし味にして
花を浮かべ、(中に沈めるのは気が引けたので…)固めてみた。


夕方
「今日入荷したてのタラの芽買うて来た〜」
とTが袋を手渡した。
ウチでは使ったことがないゾ。

これがタラの芽かぁ
1番美味しいレシピはと調べると
天ぷらのようだ。
茗荷みたいなハカマを取って
洗ってから
少なめの油で天ぷらの一歩手前のような揚げ焼きにした。

天然塩パラパラと振り
うっすらほろ苦くて春の味を感じるタラの芽。
とっても美味しくいただけた。
菜の花寒天 と タラの芽揚げ焼き
春の夕食に ありがとう
おしまい
お読みくださいまして
ありがとうございました🌼
