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『バレットジャーナル』30日間:「本当の自分を取り戻す旅」【Day 19】自分だけの「特等席マーク」をつくろう

ノートを開いた瞬間、
「あ、これ大事!」とパッと目に飛び込んでくる仕組みがあると、
手帳を開くのがぐっと楽しくなります。

タスクの「・」やメモの「ー」といった基本の記号に慣れてきたら、
次は自分専用のカスタムマーク(バレット)を取り入れてみましょう。

日常の中で
「これは見落としたくない」
「あとからサッと振り返りたい」と感じるテーマは、人それぞれ違います。自分にとってワクワクすることや、
優先したいジャンルに独自のマークをつけておくと、
ページをめくるだけで今の自分の状態が直感的にわかるようになります。

今日の実践ワーク

ノートの余白やキー(記号一覧)のページに、
あなただけのカスタムマークを2つ登録してみましょう。

  • マークのアイデア例

  • :パッと浮かんだアイデア、直感のひらめき

  • :うれしかったお金の使い方、豊かさを感じた出費

  • :心がじんわり温まった瞬間、感謝したいこと

  • :モヤッとした感情の吐き出し(あとで整える用)

マークは自分がパッと描けるシンプルなものでOKです。
「これを記録できたらちょっと気分が上がるかも」という視点で、
自由に選んでみてくださいね。

今日のノートにさっそくそのマークを使って、
1行メモを残してみましょう。

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