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2拠点生活を続けるために、私が作った「収入の仕組み」

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この記事を大型アップデートしました

「自由に生きる」だけではなく、
「自由をどうやって続けるのか」


実際の事業構成や、
ノマドライフを続けるための5つの条件、
ビジネス選びのチェックリストまで追加しています

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「海外を旅しながら自由に生きたい」
そう思ったことはありませんか?

好きな場所に行って、
好きな時間に働いて、
会社や組織に縛られずに生きる

SNSを開けば、
「海外を旅しながら自由に働く」
そんな生活をしている人をたくさん見かけます

でも、実際にその生活を始めてみると、
意外と長く続きません

半年〜1年で日本に戻る
思ったよりお金がかかる
仕事と移動の両立がしんどくなる

最初は「自由」だったはずなのに、
いつの間にか仕事に追われる

そして最後には、
「やっぱり普通の生活が一番だった」
と、元の生活に戻っていく

私は、この状態にずっと違和感がありました

なぜなら私は現在、

10年間勤めた海上自衛官を辞め、
1年の約半分を海外で暮らしています

しかも、一時的な長期旅行ではありません

日本で仕事をしながら、
海外でも暮らす

それを自分の生活として、
継続しています

公務員という安定した仕事を辞めるときには、
当然、周囲からいろいろ言われました

「せっかく安定しているのに」
「将来どうするの?」
「結婚する気はないの?」

そんな言葉を受けることもありました

それでも私は、
「普通に生きること」よりも、

自分が続けたいと思える人生を作ること
を選びました。

そして、公務員を辞めるときに決めたのが、
「やりたいことしかやらない」
ということでした

ただし、これは
「好きなことだけしていれば何とかなる」
という話ではありません

むしろ、自由に生き続けるためには、
かなり現実的な設計が必要でした

どんな仕事をするのか
どこから収入を得るのか
海外にいる間も仕事を続けるのか
日本に戻る時間をどう使うのか

何に時間を使い、
何をやらないのか

私はこれらを一つずつ整理して、
「海外に行ける生活」ではなく、
「海外に行っても崩れない生活」
を作っていきました

そして、ここで重要なのは、

「海外でもできる仕事を探した」わけではない
ということです

私は、もっと手前から考えました

「そもそも、長く自由に生きるためには、
どんなビジネスである必要があるのか?」

ここを先に決めたのです

実際に私が事業を組み立てるときには、
「やりたい仕事かどうか」だけでは判断しませんでした

その仕事は、本当に自由を維持できるのか

この視点から、
仕事そのものを選び直しました

そして最終的に、
現在の生活を支えている事業構成にたどり着きました

特に私が重要だと思っているのは、

「どんな仕事なら海外でできるか」ではありません
「どんな仕事なら、海外にいても自由を失わずに済むか」
です

この2つは、似ているようでまったく違います

そして、この違いを理解しないまま
「場所に縛られない仕事」を選ぶと、

自由になるために始めた仕事そのものが、
新しい檻になることがあります

私自身も、
最初から今の形が分かっていたわけではありません

試して、
削って、
組み替えて、

最終的に今の3つの事業構成に落ち着きました

では、なぜ私は
この3つを選んだのか

そして、

なぜこの組み合わせなら、
「自由な生活」を一時的なものではなく、
長く続けられるのか

ここから先では、
私が実際に使っている考え方と事業構成を、
具体的に公開します

ここから先は

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