その瞬間は逃したら、もう思い出せないけれど。その瞬間を探して生きていく。

僕は生きてる。

7月4日が誕生日でした。

あっという間にここまで日が過ぎている。

「人生あっという間」
と言うのは、終わってからでしか言えない言葉だったんだと気づく。

大きな、この節目。
こんな事を言っては悪いけど、でも、今年の僕は虚無感。

バカバカしいと思う日々が続いて、心の声も出ないくらい。

孤独な日々を過ごしていた。

でも、僕は最悪になる僕の人生を変える為に、一歩を踏み出しました。

現実を前に進める。その覚悟を持ち、進みました。

そこから少しでも、僕は問題をひとつ前に進めたのだと強く誓っています。

今年の出来事は、この上半期の事は。本当に僕を変えたと思う。

変に聞こえられると悲しいけれど。

僕は優しくなっている。

自分の過ちも、自分の生きる方向も、幸せの意味も。間違えていない。

音声は酷いものだけど、チャットのそれも、人様にも見せられないようなものだけど。

どこかで、誰か、約束した人と共有して、僕の過程を聞いて欲しい。

今は今までのこの世界をすべて、全部許そうかと想える。
そんな夜。
こうして書けるような夜。

・・

僕の人生を支える音楽の事。

今夜僕は、また僕の中の軌跡を感じた。

音楽は繋がる。

ロックスターは繋がる。
良いアーティストは巡る。
掘り下げて繋がる。時代を跨いで繋がる。

僕の憧れの人が考えている言葉を借りて。

その感動を僕は探しているのだと思います。
感動で僕は変わるのです。

・・

この夜、世界が少しでも、幸せの方向に向かって歩け、と思うんだ。

・・

僕の好きなソロのアーティストが、実は僕が好きなユニットの一人だったって事。今の今まで気が付いていなかったんだ。

僕があの映画を見に行った頃。
あの二人は、同じ頃に交差していた事に気づく。

また、いつか忘れちゃうんだろうな。
でも、またいつか思い出すんだろうな。

・・

問の15のブログは消えた。サイトも消えていると思う。

僕は あの子の言葉を思い出せなくなっていた。

でも、それを思い出せたとして。何かの何かでブログを見つけても、それには、もう意味も、価値も無いのだと思った。

思い出せない悲しさはあるけれど、それはまた違う。

僕の言葉の中には 彼女の言葉がある。 
そもそも、その言葉をトレースしたところが始まりに近いのだから。

僕の言葉は僕の言葉だ。

僕の言葉は彼女の言葉の先だと思えば、ロックじゃないかなと僕は思うの。

人類を舐めるなという言葉って、今思うと、ロックの何たるか、ロックを舐めるなよ、という言葉と同じスタイルなんだなって、自分の事を知ったよ。

夜が恋しくて長く感じた瞬間でした。以上

幸せな夜も、日々も、必ず訪れる事を強く願っている。


原曲を知っている人は思い出して。

時間の流れを掴めば、悲しいだけじゃ終わらない。


僕が来世でも思いつかない歌詞を、言葉だけじゃなくて、音も、一から作り出すアーティストに感謝して生きよう。

思い出は、悲しいくらいに色褪せて。
それこそ、セピア、グレー、灰色、みたいになっているけれど。

初めてPSGを聞いた時から、あれから数えて何年目。
今日から数えて 何年前。
僕らはどんな空や街を見ていた。


僕の人生を思い出して、一緒に楽しんでくれる人がいたら嬉しいのに。

誕生日の日記になると思うから、良い日記になる事を想って書いている。

僕の世界の人たちが幸せで、いつか逢えますように。

自問自答したり、自分を鼓舞するように、感情的に感傷的、センチメンタル過剰に、そうならないような今夜に合わせた。

夢見心地に踊れ。

一時間が二時間に感じた。


僕は生かされてる。孤独から抜け出さなければ。

歳を喰うのは、全然、とっても、嬉しくない。
けど、いつか、笑える日が来る事を願って。


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