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良縁は、追いかけるものではなく育てるもの

人とのご縁について考える時
私はいつも思います✨

良縁って
どこか遠くに探しに行くものではなく
今あるご縁の中に気づいたり
少しずつ育てていくものなのかもしれない…と。

昔の私は、
人との関係にとても敏感でした😭

相手から連絡が来ないと不安になったり
嫌われたくなくて無理をしたり
本当は疲れているのに
相手に合わせすぎてしまうこともありました。

「この人とつながっていたい」
「離れていかないでほしい」
「私を必要としてほしい」

そんな気持ちが強くなると
ご縁を大切にしているつもりが
いつの間にか相手を追いかけてしまうことが
あります。

でも、
追いかけるご縁は
だんだん苦しくなります。

相手の反応ばかり気になって
自分の気持ちが置き去りになる。
相手に合わせることが増えて
自分らしさが小さくなっていく。

それは本当に
良縁と呼べるのでしょうか?

私が思う良縁は
無理をしなくても続く関係です。

会えない時間があっても
 心のどこかで信頼できる
言いたいことを
 少しずつでも伝えられる
相手を大切にしながら
 自分のことも大切にできる

そんな関係が
良縁なのだと思います🫶

良縁は強く握りしめるものではありません。
不安で追いかけるものでもありません。

水をあげるように
光を当てるように
少しずつ育てていくもの🌱

たとえば
👉ありがとうを伝えること
👉相手の話をきちんと聴くこと
👉無理な時は、無理だと言うこと
👉自分ばかり我慢しないこと
👉相手の自由も、自分の自由も大切にすること

そういう小さな積み重ねが
ご縁を育てていくのだと思います🌱

介護の仕事をしていると
「ありがとう」という言葉を
たくさんいただくことがあります。

でも不思議なことに
ありがとうを受け取るほど
こちらからもありがとうが
自然に出てくるのです。

「今日も会えてうれしい」
「話してくれてありがとう」
「頼ってくれてありがとう」

そんな気持ちが循環する関係は
とてもあたたかいです🤗

良縁は
一方通行ではなく
お互いの心が少しずつ通い合う
ものなのかもしれません
🤝

もちろん
すべてのご縁がうまくいくわけでは
ありません。

どんなに大切にしたくても
離れていく人もいます。
こちらが頑張っても
かみ合わない関係もあります。
一緒にいるほど
自分が苦しくなるご縁もあります。

そんな時は
・無理に追いかけなくていい。
・去る人を責めなくてもいい。
・自分を責めなくてもいい。
すべてのご縁には
その時々の意味があります。
続くご縁もあれば
役目を終えるご縁もあるのだと思います🌱

大切なのは、今、目の前のご縁に気づくこと

🍀心配してくれる人
🍀話を聞いてくれる人
🍀笑わせてくれる人
🍀会うと少し元気になれる人
🍀離れていても、応援してくれている人

良縁は
派手な出会いだけではありません。

日々の中で
支えてくれているご縁もあります。

追いかけることに疲れた時は
少し立ち止まってみてください。

・今の自分を大切にしてくれる人は誰だろう?
・一緒にいると
 自然体でいられる人は誰だろう?
・ありがとうを伝えたい人は誰だろう?

そこに
もう良縁の種があるのかもしれません。

良縁は、追いかけるものではなく育てるもの🌱

そして…
ご縁を育てることは
自分自身を大切に育てることでもあるのだと思います。

🌱 今日のご縁メモ
今日、あなたが「ありがとう」を伝えたい人は誰ですか?
あなたの今日が、少しあたたかくなりますように😌


▼のんてどんな人?


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