ちわわのさんぽ
最近は陽が出ない時間も陽が落ちた時間も寒すぎるので、弊ちわわのお散歩はなるべく暖かい時間に行くように心がけている。
夏は夜、冬は日中。おいぬの散歩でそこまで気にするのは過保護ではとお思いの方もいるかもしれないけれど、我が子にできる限りのことをしてあげるのは親の務め。
(あと寒い季節はともかく、夏は本当に気をつけないと地面であんよやけどします)
てなわけで絶賛冬の最近も頑張っているわけですが、今日は起き抜けに窓から見たお天気よりも、予報は晴れ、気温も上がるとのことで油断していた。
私が出かけている折はあたたかくて風も穏やかだったのに、ちょっと陽が傾いてきたら風が冷たい冷たい。
弊ちわわ飛んでしまうのでは?と思うほどの強風で、私でさえ思わず「ぬわっ」とか声が出たくらいなのに、ちわわ、ぐんぐん向かい風に立ち向かう姿はさながら狼。
「おー、歩けるの。えらいねぇ」
と会話(一人で)しながら私も進む。
風が強いと、足下を歩くちわさんは目にゴミが入っちゃったり大変だよな、大丈夫かな、という心配もよそに、今日はよく頑張って歩きましたわ。
こういう日こそお散歩嫌がるかな?と思っても平気、
でも雨が降った翌日の、地面の色が変わる程度の湿り気がある日は嫌い(おそらく足がしめっしめするのが嫌な様子)だったり、私に似て(?)謎のこだわりと謎の「平気」がある子。
今日は私の方が寒すぎて「早く帰ろー」と声がけしてしまうくらいでした。
皆さまにおかれましても、ここのところ低気圧と冷え込みがすごいようなのでどうぞご自愛くださいませね。
ではではちわわ、また次のnoteで。
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