#78 『ガス人間』を観終わって、一番驚いたこと
本記事には、ドラマの本筋に関わるネタバレはありません!
ネタバレが無い珍しいパターンです。
Netflixで世間を賑わせ始めている『ガス人間』、コツコツ数話ずつ観てしまいました。
オープニングクレジットやエンドロールをちょろっと見ていると、韓国人の名前がちらほら目に入りました。
脚本が韓国人の方だったので、「元は韓国のお話なんだ」なんて思っていました。
ストーリー自体は面白かったです。
8話完結なので、結構あっさりめに見れます。
最終話のエンドロールは余韻に浸りたくて、飛ばさないで見ていました。
すると、「原作『ガス人間第一号』(1960) 」って流れてきて、「えええ!?」となりました。
「そんな古い映画が元になってるの!?」
よくよく調べてみると、原作は東宝が製作・配給した日本の特撮映画で、ゴジラの監督とウルトラマンの監督のダッグで作られた作品だそうじゃないですか!
すっごい作品ですね!
本作『ガス人間』は、日韓の共同制作プロジェクトでリブートされた作品だったんですね。
その勢いで、ガス人間について調べていると、出演者についてのページにたどり着きました。
「有名な人いっぱい出てるな」とは思っていたのですが、肝心の主人公、ガス人間自体がどなたなのかよく知りませんでした。
UTAって方、なんですね。
「!?!?!?」
「樹木希林と内田裕也の孫なの!?!?」
「お父さんもめっちゃ見たことあるわ!!!」
「し、知らなかった…」
観終わってから、とにかく驚かされた作品でした。
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