水玉の女王 草間弥生|苦悩を乗り越え自分の人生を生きた前衛芸術家
こんにちは、旅人のノコです。
現在、東京に戻っていて、昨日、東京国立近代美術館に行ってきました。タイトル写真は、展示されていた草間弥生の作品。
帰宅して、草間弥生さんの訃報を聞いて、呼ばれたのかもと勝手に感じています。
最後まで作品を作り続けたそうで、作品の芸術的な評価だけでなく、その生き様は多くの人に勇気と希望を与え続けたと思います。
極彩色の水玉だけでなく、闇が深い作品も多く、自身の苦悩や悲しみを原動力に世界を変える力は、これからも人々に勇気を与え続けることでしょう。
自分の人生は自分で決める、彼女は私の人生のロールモデルでした。
ご冥福をお祈り申し上げます。
悲しいときにいつも私を支えてくれたのは、芸術家として強く生きることでした。皆さんにその情熱を少しでも感じてもらい、私の生き方を乗り越えてより良い世界をつくってほしい

ハーシュホーン美術館
松本市美術館



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