35日間 2回目の世界一周 #8|パリでアート鑑賞 DIOR & ホックニー & カタコンベ
今回のパリ2週間ですが、①ライブを見る、②友人とゆったり過ごす、③日帰りで近郊の小さな街を訪問、④美術館、美術展を見る といったお品書き。
最後に、今回見に行った美術館・展示についてまとめてみます。
ルーブル美術館+ルーブル・クチュール
クチュール展をやってことは、美術館に入って初めて知ったのですが、開催中に訪問できてラッキーでした。
オテル・デ・ラ・マリーン
バスティーユ・デーに訪問したこちらは、あえて美術館のカテゴリーに入れたいくらいの美しい施設でした。パリではイチオシです。
LV foundation ホックニー展


ローランギャロスで有名なブローニュの森にある、ルイ・ヴィトン財団の美術館です。ロンドンから来ている友人のリクエストで見に行くことに。
これがなかなか面白かった。ロンドンでもホックニー展をやっていたらしいのですが、こちらの方がだいぶ規模が大きかったとのこと。スプラッシュ以前の作品や、最近のデジタルアートまで、見応えある内容でした。
チケット完売だったのですが、日曜日の夕方ということもあり、当日枠でほぼ並ばずに入れました。ラッキーです。






ホックニーのスプラッシュ以前の作品から始まり、直近のものまで年代を追って展示されています。近年デジタルの作品が多いのですが、実際のペイントもしているようです。
近代的な建物も素晴らしく、庭には村上隆の奇々怪界もいたりして、ルイヴィトンらしさも感じられます。屋上からはラ・ディフェンスの高層ビルも見えます。
(そしてこの後、ディフェンスアリーナでコンサートに向かいました)


Dior キャラリー


こちらも予約困難な展示。ディオール氏の生誕から最近のオートクチュールまで、過去のクリエイティブ・ディレクターごとに歴史を振り返ります。以前に東京でもやっていましたが、パリの真ん中とは思えないほど、規模が大きいです。駆け足でまわっても1時間半というボリューム感。
大満足の内容でした。
開催中の大阪万博、フランスパビリオンでもこちらの白の展示がチラ見できますよ。








カタコンブ・ドゥ・パリ
最後に美術館ではないんですが、どうしても行きたかった カタコンブ・ドゥ・パリ。予約は1週間前からなんだけど、いつみても完売。
たまたま地下鉄乗ってる時に見たら7日後の最後の枠のチケットがあったので、急いで購入しました。そしてパリ最終日の夜にメイデンのTシャツ来て訪問です。

元々はノートルダムやパリの建造物に使用される石材の採掘場の通路を使って、地盤沈下の危機にあった土地、そして無縁墓地の飽和状態からの衛生管理のために地下に骨を埋葬した場所を美しくレイアウトして公開しているものです。
死者への敬意を忘れずに見学します。




イタリアのカタコンベも行ったのですが、こちらの方がデザインされているのとストーリーわかりやすい。イタリアとは少々意味合いが違うのもあるのでしょう。
どうしても見たかったので、最終日にどうにか見れて良かったです。
2週間の滞在で、6日は友人と過ごすのに観光を入れず、残り8日で結構回りました。
最後、南米移動の前に1泊パリに戻るので、もう1箇所だけ行きたいところがあるので、追ってパリまとめを書きたいと思います。
続いては、プロバンス編をよろしくお願いします。
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