見出し画像

【思い出の立ち食いそば】埼玉県朝霞市「麺処 ガリレオ 八兵衛」

これまで都内を中心に300店以上の立ち食いそば店を巡ってきました。そんな私が過去に訪れた中でも、特に印象深く「もう一度行きたい!」と心から思える名店を振り返りながら紹介していきます。


■インパクトある店名の立ち食いそば店

今回は2018年11月に訪れた埼玉県朝霞市の「麺処 ガリレオ 八兵衛」をご紹介します。

近代科学と天文学の基礎を作ったイタリアの科学者と、国民的ドラマのうっかり者の名前をつなげたインパクト十分の店名。

「麺処 ガリレオ 八兵衛」は、そば、うどん、丼などが手頃な価格で楽しめる立ち食いそば店です。

場所は東武東上線「朝霞駅」の東口を出てすぐ。駅直結の商業施設「EQUiA(エキア)」内にあります。

「EQUiA」には、日高屋やバーガーキング、らあめん花月嵐などの店が入っています。

■「かけそば・うどん」が380円

この日、入店したのは14時過ぎ。入ってすぐ右手の自動券売機で食券を買って、注文カウンターで店員さんに渡してオーダーするシステムです。

価格はベースとなる「かけそば・うどん」が380円。「たぬきそば・うどん」「わかめそば・うどん」が各500円、「きつねそば・うどん」「天ぷらそば・うどん」「カレーそば・うどん」が各520円など。

店内はウッディな雰囲気で、厨房を囲むL字型カウンターと、壁際にカウンターがあり、収容人数は14~15名程度。

店員さんに食券を渡してそばを指定し、壁際カウンターの席で出来上がりを待ちます。

カウンターの上には割箸、爪楊枝、七味唐辛子が置いてありました。

■つゆを吸ってどんどん美味しくなる天ぷら

待つこと約2分で呼ばれ、いただいてきたのがこちら。

「天ぷらそば」(520円)。

それでは、いただきます。

天ぷらは丼をほぼ覆うほどの大きさで存在感たっぷり。

まずはそばをいただくと、柔らかな食感でツルッとのど越しもいいですね。つゆは濃い目の関東風で、ほんのりとした甘さも感じます。

天ぷらは衣多めで、つゆを吸ってどんどんうまくなっていくタイプ。箸でくずしながら食べ進めると、予想通りどんどんつゆを吸っておいしくなっていきます。そしてつゆもコクがましていきます。最後は天ぷらのかけらと共につゆを飲み干して完食。ごちそうさまでした。

<店舗データ>
◎住所:埼玉県朝霞市本町2-13-52
◎交通手段:東武東上線「朝霞駅」東口からスグ
◎営業時間:[月・火・水・木・金・土]6:00~翌1:30[日]6:00~24:00
◎定休日:無休(元旦はお休み)

※店舗データ・価格は最新ですが、写真と文章は訪れた当時のもので、現在は異なっている場合もあります

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また読みに来ていただけたらうれしいです。
コメントも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。

<私について>

<おとなの週末Webに記事掲載中>



いいなと思ったら応援しよう!

シュウスケ/フリーライター(66歳) よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!