Claude Codeで"発信用ショート動画"を量産する全手順
発信用の動画づくりは、もう「動画編集ソフトを覚える作業」ではなくなりました。
タイムラインに素材を並べて、キーフレームを打って、書き出しに何分も待つ。あの一連の作業を思い浮かべて「自分には無理だ」と発信の動画化を後回しにしている人は多いと思います。僕もそうでした。文章なら毎日書けるのに、動画になった瞬間に手が止まる。
でも実は、いま海外の作り手の一部は、動画を「編集」していません。HTMLを1枚書いて、それをそのままMP4に変換しています。ソフトの使い方ではなく、Webページを書く感覚で動画を組む。しかもそのHTMLは、人間ではなくAIコーディングエージェント(Claude Codeなど)に書かせる前提で設計されています。つまり、自分でコードを書けなくても、指示を出せば動画が出てくる。
これを実現するのが、HeyGenが公開している HyperFrames というOSSです。僕も毎日Claude Codeを走らせている一人として、実際に環境を作り、5秒の動画を1本レンダーするところまで手を動かして確かめました。この記事はその記録を、誰でも同じ順番でなぞれるように整理したものです。
読み終わるころには、こういう状態になっているはずです。
HyperFramesが何をするツールで、なぜ今これが動くのかがわかる
環境構築でつまずくポイントを、先回りで避けられる
動画のトーンを1枚のファイルで固定して、量産できるようになる
コピペで使えるプロンプトと、投稿までの導線が手元に残る
そして、実際にやると必ず踏む落とし穴を、踏む前に知っている
道具の紹介というより、今日から回せる作業手順として書きます。
なぜ今、「HTMLで動画」なのか
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