Claude Codeで、バズるX記事をつくる5つのポイント(配布Skill付き)
今回の特典として、この手順をまるごと Claude に教え込む配布用 Skill を用意しました。
僕も実際に使っているものなので、再現性はあると思います。
Cowork なら .skill ファイルを「Save skill」で取り込むだけ。Claude Code なら中の SKILL.md を ~/.claude/skills/ に置くだけで使えます。受け取り方は記事下の案内を見てください。
「AIにX用の投稿を書かせると、それっぽいけど無難で、スクロールされて終わる」 「自分で書くと時間が溶ける。AIに任せると平均点で止まる」
このあたりで止まっている人は多いと思います。僕も最初は ChatGPT や Claude に「このテーマでXの投稿書いて」と丸投げして、出てきた平均点の文章をそのまま流して、誰にも反応されない、を繰り返していました。
最近はっきりわかったのは、AIに書かせたX記事が伸びないのは、AIの文章力が低いからではないということです。
原因は、毎回バラバラの指示でAIに書かせていて、「伸びる投稿の条件」を自分の中で言語化できていないことにあります。
逆に、テーマ選び・リサーチ・自分の文体・AIっぽさ除去という工夫を毎回同じ手順で通すようにしてから、出てくる投稿のブレが一気に減りました。
今日はその5つの工夫を、僕が実際に使っているツールとファイル構成ごと公開します。記事の最後では、この手順をまるごと Claude に教え込む配布用の Skill(スキル。Claude に手順を覚えさせる仕組み)を特典として渡します。
X はスクロールが速い場所なので、最初の1行で止められなければ本文は読まれません。だからこそ、何となく書くのではなく、毎回同じ工夫を通して「止まる投稿」を再現できるかどうかが効きます。
tatsuki(@nobel_824)と申します。中小企業向けに AI の活用サポートをしていて、Claude / Codex の業務導入を手伝いつつ、自分でも X や note の発信を AI と一緒に毎日回しています。今日の話は、その現場でそのまま使っているやり方です。
参考までに、これまでどんな記事を書いてきたのか紹介します。




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