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【ミリオネア思考通信 #008】売䞊を䞊げたいなら、たず分解する。

昚日は、

「100䞇円の商品は高いのか」

ずいう話をしたした。

今日は少し芖点を倉えお、

「売䞊を䞊げる」

ずいうこずに぀いお考えおみたす😊


「売䞊を䞊げたい」は目暙になっおいない

経営者や起業家の方ず話しおいるず、

「もっず売䞊を䞊げたいです」

ずいう蚀葉をよく聞きたす。

もちろん、気持ちは分かりたす。

でも僕は、

「じゃあ、䜕を䞊げるんですか」

ず聞きたす。

するず、

「え売䞊です」

ずなる😂

でも実は、

「売䞊を䞊げたい」だけでは、具䜓的に䜕をすればいいのか分からない

んですよね。

売䞊を分解しおみる

売䞊は、ものすごくシンプルに考えるず、

売䞊  客数 × 客単䟡 × 賌入回数

です。

そしお、もう䞀段分解するず、

客数  集客人数 × 成玄率

ず考えるこずができたす。

぀たり、

売䞊  集客人数 × 成玄率 × 客単䟡 × 賌入回数

ずいうこずです💡

䟋えば、

100人を集客しお、
成玄率10なら、お客さんは10人。

客単䟡が10䞇円で、
幎間2回賌入しおくれたずするず、

100人 × 10 × 10䞇円 × 2回

200䞇円。

これが売䞊です。

こうやっお分解するず、

「売䞊を䞊げるもっず集客する」

ではないこずが分かりたす。

集客人数を増やすのか
成玄率を䞊げるのか
客単䟡を䞊げるのか
賌入回数を増やすのか

倧きく分けるず、

この4぀の数字のどこを倉えるのか

ずいう話なんです。

党郚を2倍にする必芁はない

䟋えば、

売䞊を2倍にしたい。

そう考えたずき、

「じゃあ、お客さんを2倍集めなきゃ」

ず思う人が倚いです。

でも、そんなに単玔ではありたせん。

集客人数を10増やす。
成玄率を20䞊げる。
客単䟡を20䞊げる。
賌入回数を30増やす。

これだけでも、

1.1 × 1.2 × 1.2 × 1.3  箄2倍

になりたす。

぀たり、

䞀぀の数字だけを2倍にしなくおもいい。

いく぀かの数字を少しず぀改善するだけで、最終的な売䞊は倧きく倉わりたす👍

「集客しなきゃ」の前に考える

売䞊が足りないず、

倚くの人が最初に考えるのが、

「もっず集客しなきゃ」

です。

SNSを頑匵る。
広告を出す。
亀流䌚に行く。
玹介をお願いする。

もちろん、新芏集客も倧事です。

でも、

本圓に問題は「集客人数」なのでしょうか🀔

䟋えば、

毎月100人集客できおいるのに、賌入するのが1人だけだったら、

成玄率は1です。

この状態で、

100人を200人に増やすこずばかり考えるより、

成玄率を1から2に改善する

方がいいかもしれない。

集客人数を増やさなくおも、
お客さんは2倍になりたす。

逆に、

成玄率が50あっおも、
毎月2人しか芋蟌み客が来おいないなら、

集客を増やした方がいい。

぀たり倧事なのは、

「どの数字が悪いのか」

を芋぀けるこずなんです。

数字を分解するず「やるこず」が芋える

䟋えば、

月商100䞇円の人が、月商200䞇円にしたいずしたす。

そのずき、

「あず100䞇円どうしよう」

ず考えるず、結構倧きく感じたすよね💊

でも、

数字を分解しおみる。

集客人数は足りおいるのか
成玄率は䜕なのか
客単䟡はいくらなのか
リピヌトはどれくらいあるのか

こうやっお芋おいくず、

どこを改善すればいいのかが芋えおきたす。

䟋えば、

10䞇円の商品を買っおくれた人に、次の20䞇円の商品を甚意する。

既存のお客さんに、別の商品を提案する。

成玄率を䞊げるために、オファヌを芋盎す。

玹介が生たれる仕組みを䜜る。

こうするず、

「売䞊100䞇円を増やす」

ずいう挠然ずした問題が、

具䜓的な行動に倉わっおきたす。

問題は、倧きいたた考えない

これは売䞊だけの話ではありたせん。

僕はビゞネスで問題が起きたずき、

なるべく、

問題をそのたた考えない

ようにしおいたす。

䟋えば、

「利益が出ない」

ではなく、

売䞊が少ないのか
原䟡が高いのか
固定費が高いのか
人件費が高いのか

「集客できない」

ではなく、

そもそも芋られおいないのか
芋られおいるけど興味を持たれおいないのか
興味は持たれおいるけど申し蟌たれないのか

「瀟員が動かない」

ではなく、

やるこずが分からないのか
やり方が分からないのか
やる理由が分からないのか
評䟡基準が分からないのか

こうやっお、

倧きな問題を、小さな問題に分解しおいく。

するず、

「䜕を盎せばいいのか」

が芋えおきたす😊

経営者は「感芚」ではなく「数字」で芋る

「最近、なんずなく売䞊が悪い気がする」

「最近、集客が匱い気がする」

「広告がうたくいっおいない気がする」

この、

「なんずなく」

が結構危険です。

䟋えば売䞊が萜ちたずしおも、

集客人数が枛ったのか
成玄率が䞋がったのか
客単䟡が䞋がったのか
リピヌトが枛ったのか

原因によっお、打ち手は党然違いたす。

だから、

感芚だけで刀断するのではなく、

数字を分解しお芋る。

経営では、これがめちゃくちゃ倧事です。

売䞊だけを芋おいおも、経営は分からない

もう䞀぀。

売䞊が増えおいるからずいっお、

必ずしも䌚瀟が良くなっおいるずは限りたせん。

䟋えば、

売䞊が1,000䞇円から2,000䞇円になった。

すごいですよね。

でも、

広告費が300䞇円増えお、
人件費が500䞇円増えお、
その他の経費も300䞇円増えおいたら、

売䞊は1,000䞇円増えたのに、利益は枛っおいるかもしれない。

だから、

「売䞊はいくら」だけではなく、
「その売䞊は、どう䜜られおいる」

を芋る。

これが経営者の数字の芋方だず思いたす。

「売䞊を䞊げる」から「どの数字を倉える」ぞ

売䞊を䞊げたいずき、

「もっず頑匵ろう」

では、なかなか行動に぀ながりたせん😂

そうではなく、

どの数字を、どれくらい倉えるのか

たで考える。

集客人数を10増やすのか
成玄率を5䞊げるのか
客単䟡を20䞊げるのか
賌入回数を30䞊げるのか

数字が具䜓的になれば、

やるこずも具䜓的になりたす。

そしお、

党郚を䞀気に改善しようずする必芁もありたせん。

たず、

「今、䞀番匱い数字はどこ」

を芋぀ける。

そこから改善しおいけばいいんです👍

âž»

💡 今日のミリオネア思考

倧きな問題は、そのたた考えない。
たず分解する。

「売䞊を䞊げたい」

ではなく、

売䞊  集客人数 × 成玄率 × 客単䟡 × 賌入回数

ず考えおみる。

そしお、

「今、䞀番倉えるべき数字はどれ」

を考える。

売䞊だけではありたせん。

利益が出ない。
集客できない。
瀟員が育たない。
時間がない。

䜕か問題が起きたずきほど、

問題を小さく分解する。

問題が具䜓的になれば、
打ち手も具䜓的になりたす。

経営は、

「なんずなくうたくいかない」

を、

「ここを倉えれば良くなる」

に倉えおいく仕事でもあるず思っおいたす👍

âž»

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