笑わせようとしない男が、なぜ笑わせるのか。
サイタマはギャグを言わない。
でも見てると笑える。
なぜか。
今日はその話をする。
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最強なのに
卵の安売りを気にしている
ワンパンマンの世界では
毎回とんでもない敵が現れる。
街が壊れる。
人が死にかける。
でもサイタマは
戦いが終わると
卵の安売りを思い出して
スーパーに走る。
この「ズレ」が笑いを作る。
ギャグを言ったわけじゃない。
おどけたわけでもない。
ただ、彼の中での
優先順位が普通じゃないだけ。
笑いの正体は
「期待と現実のズレ」だ。
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「すごい」と言われても
「そうか」で終わる
サイタマは称賛を求めない。
宇宙人を倒して
「さすがです!」と言われても
「まあ、そうだな」
で終わる。
この「どうでもよさ」が
見てる側に
じわじわ刺さる。
ウケようとしていない。
笑わせようとしていない。
でも笑える。
なぜなら
彼の反応が「本物」だから。
作った面白さは
見透かされる。
本物の視点から出た言葉は
じわっと刺さる。
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ジェノスへのアドバイスが
なぜか深い
サイタマがジェノスに言う。
「強くなりたいなら
とにかくやれ」
シンプルすぎる。
でも見た側が
「…確かに」となる。
笑えるのに
なぜか正しい。
この「笑えるのに正しい」が
一番記憶に残る言葉の形だ。
面白い話をしようとしなくていい。
自分が本当に思ったことを
そのまま言え。
それが一番、
じわっと刺さる。
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「ウケを狙った瞬間」が
なぜ滑るのか
会話で笑わせようとする男は
相手の反応を先読みして
言葉を選ぶ。
その「選んでいる感」が
相手に届く。
作った笑いは
「作ってる」と伝わる。
サイタマに作った笑いはない。
ただ自分の目線で
世界を見ているだけ。
自分の視点が独特であれば
笑いは勝手についてくる。
笑わせようとするな。
自分の見え方で
世界を語れ。
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現実でどう使うか
・面白い話を準備するな
・「これ、変だと思いません?」を使え
・自分が本当におかしいと思ったことを
そのまま言え
・ウケなくても気にするな
・作った笑いより
本物のズレを出せ
笑いは作るものじゃない。
視点が面白い人から
自然に出てくるものだ。
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サイタマがなぜ笑えるか。
最強なのに
卵の安売りを気にしているから。
期待と現実がズレているから。
ウケようとしていないから。
笑わせようとするな。
自分の目線で世界を見ていれば
笑いはついてくる。
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女性心理・恋愛・忘れられない男の作り方。
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