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〜IELTS学習者のおすすめの参考書3選!〜

こんにちは、ノアです!

今回は久しぶりにIELTSに関しての記事を書いていこうと思います!

もしまだ自分がIELTS8.0をどのように取ったかについての記事を読んだことがない方は、ぜひ読んでみてください!!(その他にもIELTSについての記事をたくさん書いているので、読んでくれると嬉しいです)

今回はタイトルにもある通り、「IELTSの参考書」について、詳しく書いていけたらなと思います!

実際に使ってみて良かった、3冊(1番最初に買うべき参考書を入れたら4冊)を今回はまとめました!!

世の中にたくさんIELTSの参考書があって、どれにしたら良いかわからない方もいるかと思いますので、この記事を読んで参考にしてくれたら嬉しいです!

①3冊の本のおすすめの前に買いたい本

これからおすすめする三冊の本はいずれも、「IELTSのことを少しは知っている!」「結構知っている!」というような方にはお勧めできますが、

まだIELTSのことについて詳しく知らないという方は、旺文社から出版されている「IELTS ブリティッシュ・カウンシル公認問題集」をやってみましょう!

こちらの本では、「IELTSとはそもそも何か」「全ての問題タイプの説明」などが載っているので、初学者の方には非常にお勧めできます!

後ろの方に模擬試験も入っていますので、模擬試験を使って演習することもできます!(解説が全て日本語で書いてあるのが良いんですよね!)

IDPからも同じような、公認問題集が出版されており、基本的な構成は同じですが、こちらには模試が2回分入っているため、「IELTS ブリティッシュ・カウンシル公認問題集」より少しお高めになっています!

どちらもやったことはありますが、基本的に大差はないので、書店やネットで見てみて、自分が好きな方を買いましょう!

より多くの問題に触れたいという方は、以下の参考書を使ってみてください!

ブリティッシュ・カウンシル公認問題集は日本語の解説がありますが、Cambridgeから出ている問題集には解答解説がないので、気をつけてください!

②一冊目(1.0ずつスコアを上げる IELTS ライティング・スピーキングの教科書)

この参考書は本当に素晴らしい。とても感激しました。

(余談ですが著者の上田哲也さんが個人的に好きです!OA9.0持ってるの凄すぎる、本当に尊敬しかないです)

さて、この本の何が良いかと言うと

1. 6.0・7.0・8.0の模範解答を設けている!

問題に「6.0・ 7.0 ・8.0」の回答を設けているのが本当にすごいなと感じます。

普通の参考書だと載っていても、6.0と7.0などです。8.0を取りたい人は、なかなかいないと思いますが、目標にしている人がいたら、指標になりますよね!

2. スコアを上げるポイントがわかる!

「6.0から7.0に上げるのは何が足りてないんだろう?」と疑問に思う方も多いと思います。

なかなか自分自身では言語化できない部分を、ポイントでまとめている部分がとても印象的でした!✨

「6.0までは〜だから、7.0に上げるために〜を使おう!」みたいに載っていて、とても使いやすいなと感じました!

3. 上田先生の学習方法がわかる!

OA9.0を取った先生の学習方法って普通にめっちゃ知りたいですよね。

本の後半の方に詳しくまとめられており、大変参考になりましたし、どの英語学習者にも当てはまる勉強だと感じたので、ぜひ本を購入してみてください!

YouTubeも大変有益な情報ばかりです!!!ぜひ見てみてください!!

③IELTSスピーキング超対策

こちらの本は、これまた有名なIELTS講師のHiroさんが出版されている、スピーキングに特化した本になります!!

こちらの本の良かった点をまとめていこうと思います!

1. 問題の量が圧倒的である!

Part1〜Part3までで、合計117問の練習問題が載っています!!

しかも全て解答例と解説付きで、6.0目標の方に向けての解答例と、7.0目標の方に向けての解答例が載っていますので、目標スコアに応じて勉強することができます!

2. スピーキングの型の提示がある!

この型というのは、「これさえ暗記すれば絶対に目標スコアが取れる!」のようなテンプレート的なものではなく、

例えば、「Part1のこういう問題だったら、理由を2つ言おう!」「Part2のこういう問題だったら、複数のトピックを羅列しよう!」

のような感じで、ある程度方向性を決めている点が、個人的に学習者がより勉強の指針を立てやすくなるのではないかと感じました!

3. 質問の音声が元IELTS試験官の音声!

質問の音声は、なんとすべて元IELTS試験官のロバート・ラッセル先生が担当しています!

実際にイギリス英語を聴きながら、試験対策をすると本番に近い感覚になって良いですよね!!

Hiroさんは、YouTubeもnoteもやっていらっしゃって、上田先生同様、本当に有益な情報を発信しておりますので、ぜひ見てみてください!!

④でるフレーズで覚えるIELTS英単語

こちらも先ほどのHiroさんが書いた本になります!

IELTSの単語帳も数多く見てきましたが、個人的にはこの「でるフレーズで覚えるIELTS英単語」がおすすめです!!

1. 各セクションごとに覚える単語が分けられている!

ReadingとListeningは目標スコアに応じて(5.0〜7.0)、覚えなければいけない単語が分けられています!(例文の質もとても高い)

特に非常に有益だなと感じたのは、Listeningの書き取り問題のリストがまとめられているところです!

音が聞き取れても、スペルが一個でも違うと不正解になってしまう試験の特性上、きちんとスペルを覚えるのは重要。

リスニングで出てくる、間違いやすい単語が載っているのは、学習者からしたらとても嬉しいですよね!!

2. Writingの言い換え表現が載っている!

6.0-6.5をWritingで取りたい人は、そこまで言い換えを意識しなくても良いですが、7.0以上を取りたい人は、意識しないといけません。

そんな方々にとってはとても有益な言い換えフレーズが載っています!!実際に見てみましたが、どれもよくする言い換えが載っていて、さすがだなと感じました。

3. Speakingの句動詞の充実度がすごい

7.5をSpeakingで持っていますが、「確かにこんなフレーズよく使うなー!」「試験中使ったなー」なんていうフレーズがたくさん載っていました!

また、フレーズをフォーマル度合いに応じて分けているのもとても印象的でした!!

⑤まとめ

IELTSで目標スコアを取るために、参考書は必須だと思いますし、どの参考書をやるかによっても、目標スコアが取れるか取れないか変わってくると、たくさんの参考書をやった自分も個人的にも感じています。

ぜひ一度書店に行って確認したり、ネットのレビューなどを見て、自分にどの本が合うかを確認してみてください!!

全てのIELTS受験者が目標スコアを取れますように応援しています!!📣

最後までお読みいただきありがとうございます!
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