Photo by anknown_an タイトル「美和子」/創作/小説/執筆/フィクション 2 椎名マリー/25歳/小説家になりたい。🌈 2026年8月21日 05:36 #フィクション 昭和の大阪、美和子は、面白くもない高校を中退し、17歳で正社員として働き始め、夜は夜勤の喫茶kansaiで、19-4と働いていた。.美和子は、薄暗闇の喫茶kansaiで、丁寧に一つ一つ、テーブル拭いては、片付けていた。.美和子は、恋愛なんか、どうでもよかった。.結婚・恋愛よりも、美和子にとっての幸せは、1人でしっかりと生きていくことだった。.片付けも一段落し、喫茶kansaiで、美和子は、ソファーで横になっていた。横になり、美和子は、天井に向かって手を伸ばし、手をグーパーグーパーした。すると、喫茶kanaaiの、ドアが開いた。-美和子、荘に帰って寝たらええのに(笑)/たい焼き屋のおばはん-あ、おばはん(笑)うーっす(笑)朝の4時代。-美和子、みわ、めちゃめちゃ頑張るねー。ほんま、みわ、、、あんた、したいことどんどんしーや。ほんで、なんでそんなに、頑張るん???/たい焼き屋のおばはん、美代さん。-なんや、ばばあ。/美和子美和子は、口を荒くしながら、馴染みのおばはんに話した。-美和子(笑)あんた、、、、実家帰らんの???/たい焼き屋のおばはん-なんや、おばはん、ばばあ。うるせーな。うちは、頑張るねん。/美和子美和子の馴染みのたい焼き屋のおばはんは、ふふっと笑っては、100円のコンビニのアイスコーヒーをテーブルに置いた。-ばばあ、ばばあ、って(笑)あんた、ま、あたしは、ばばあの年齢やけど(笑)美和子(笑)なんで、あんたは、、ほどほどでええんよ。人生なんか。.美和子は、むくっと起き上がり、少し声量をあげて、話した。-ばばあ、美代おばはん。うちは、頑張るねん!!!生きていったるねん!!!!!!!!うちは、黙ったまま、立ち止まる奴ではないねん!!!!!!!黙っとけばおさまる考えかたもせーへん!!!動かな、なにも始まらん!!!!!!!!!!!!!!!!うちは、心の底からの心で、情熱で、生きたったるねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!.美和子は、かなり、ファンキールックなワイルドな人だった。-みわこ(笑)あんた(笑)無理しすぎんようによ(笑)/馴染みのたい焼き屋のおばはん-うるせーよ、おばはん、ばばあ。/美和子美和子は、ソファーに横になっては、煙草をふかし、天井に向かって煙草の煙をはいた。-恋愛せんの?前田は???(笑)-うるせー、ばばあ。/美和子.ふふふふふ(笑)美和子(笑)あんた、、、(笑)ほんま、ストレートやさかい(笑)ま、生きたいように生きーや。ほんだら、また、なにわアイスカフェラテ飲みに行くねん。ほんだら、また。/馴染みのたい焼き屋のおばはんそして、おばはんは、喫茶店のドアを閉めた。美和子は、灰皿に、スケモクを押し付けては、またも、仕事をめちゃくちゃアホのように調べたり、学ぶことを、どんどん、学ぶようにしていた。美和子は、人に言われたら、そのままその通り動くのではなく、あるがままに、生きていきたかった、、。...「美和子」 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #創作 #フィクション #執筆 #ワイルド #美和子 2