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タイトル「美和子」/創作/小説/執筆/フィクション

#フィクション
昭和の大阪、
美和子は、面白くもない
高校を中退し、
17歳で正社員として
働き始め、夜は
夜勤の喫茶kansaiで、
19-4と働いていた。
.
美和子は、
薄暗闇の喫茶kansaiで、
丁寧に一つ一つ、
テーブル拭いては、
片付けていた。
.
美和子は、
恋愛なんか、
どうでもよかった。
.
結婚・恋愛よりも、
美和子にとっての
幸せは、
1人でしっかりと
生きていくことだった。
.
片付けも一段落し、
喫茶kansaiで、
美和子は、
ソファーで横になっていた。
横になり、美和子は、
天井に向かって手を伸ばし、
手をグーパーグーパー
した。
すると、喫茶kanaaiの、
ドアが開いた。
-美和子、荘に帰って
寝たらええのに(笑)
/たい焼き屋の
おばはん

-あ、おばはん(笑)
うーっす(笑)

朝の4時代。

-美和子、
みわ、めちゃめちゃ
頑張るねー。
ほんま、
みわ、、、
あんた、したいこと
どんどんしーや。
ほんで、
なんでそんなに、
頑張るん???
/たい焼き屋の
おばはん、美代さん。

-なんや、ばばあ。
/美和子

美和子は、
口を荒くしながら、
馴染みのおばはんに
話した。

-美和子(笑)
あんた、、、、
実家帰らんの???
/たい焼き屋の
おばはん

-なんや、
おばはん、ばばあ。
うるせーな。
うちは、
頑張るねん。
/美和子

美和子の馴染みの
たい焼き屋のおばはんは、
ふふっと笑っては、
100円の
コンビニのアイスコーヒーを
テーブルに置いた。

-ばばあ、
ばばあ、って(笑)
あんた、
ま、あたしは、
ばばあの年齢やけど(笑)
美和子(笑)
なんで、あんたは、、
ほどほどでええんよ。
人生なんか。
.
美和子は、
むくっと起き上がり、
少し声量をあげて、
話した。

-ばばあ、美代おばはん。
うちは、頑張るねん!!!
生きていったるねん
!!!!!!!!
うちは、黙ったまま、
立ち止まる奴では
ないねん!!!!!!!
黙っとけばおさまる
考えかたもせーへん!!!
動かな、
なにも始まらん!!!!
!!!!!!!!!!!!
うちは、心の底からの
心で、情熱で、
生きたったるねん
!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!
.
美和子は、かなり、
ファンキールックな
ワイルドな人だった。

-みわこ(笑)
あんた(笑)
無理しすぎんようによ(笑)
/馴染みのたい焼き屋の
おばはん

-うるせーよ、
おばはん、ばばあ。
/美和子

美和子は、
ソファーに横になっては、
煙草をふかし、
天井に向かって
煙草の煙をはいた。

-恋愛せんの?
前田は???(笑)

-うるせー、ばばあ。
/美和子

.ふふふふふ(笑)
美和子(笑)
あんた、、、(笑)
ほんま、
ストレートやさかい(笑)
ま、生きたいように
生きーや。
ほんだら、また、
なにわアイスカフェラテ
飲みに行くねん。
ほんだら、また。
/馴染みの
たい焼き屋のおばはん

そして、おばはんは、
喫茶店のドアを閉めた。

美和子は、
灰皿に、スケモクを
押し付けては、
またも、仕事を
めちゃくちゃ
アホのように調べたり、
学ぶことを、
どんどん、
学ぶようにしていた。
美和子は、
人に言われたら、
そのままその通り
動くのではなく、
あるがままに、
生きていきたかった、、。
.
.
.

「美和子」

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