【時短裏技】パスタに大鍋は要らない!登山家方式の「水漬け】で作る、小松菜ベーコン和風パスタ💕
ようこそ、いらっしゃいませ♪

突然ですが、パスタを茹でる時、皆さんはどうしていますか?
大きなお鍋にたくさんのお湯をわかして、茹でていますか?
それって・・・
実は地味に大変じゃないですか?
大量のお湯ってなかなか沸かないし、お湯からパスタをあげる時も力技。
2人分だけなのに、なんでこんなにお湯沸かさなきゃならないの?
って時ありますよね。
なんなら、パスタなんか冷食が一番簡単じゃん!って説もあります(←自説です😅)
さて、ここで。
少人数分のパスタだけの場合、時短でパスタを茹でる方法が、実はあります!
しかも、【ちょっとした裏技】を使えば、たくさんのお湯なんか必要ありません!つまり、大鍋は必要ありません!

まあまあ、アズキちゃん聞いてください。ある裏技を使うのよ!
この裏技は、とある登山家の願望から生まれました。
その登山家は、山頂でパスタを食べたいと思いました。しかし、山頂は気圧が低いせいで、お湯が沸騰しにくい。ましてや、大量のお湯を沸かすなんて、大きなお鍋もお水も山登りには邪魔です。
わずかなお湯でパスタを茹でるにはどうしたらいいか?
登山家は考えました。
そして、裏技が生まれました。
その登山家は、長細い筒のような容器に水とパスタを仕込んで山に登り、山頂では本当にちっちゃな小鍋でササッとお湯を沸かして、簡単なソースをかけて、雄大な景色を眺めながら優雅にパスタを食べることに成功。
その姿がカッコ良かったんですよね~💕
・・・というドキュメンタリーを見てから、私もこの登山家の方法を取り入れています。
前置きがだいぶ長くなりましてすみません💦
それでは、登山家方式でパスタを茹でて行きましょう!
【事前準備】
事前準備が必要です。
①水にパスタ投入!
平たいフライパンにお水をはり、その中に、人数分の分量のパスタを放り込んでおく。そして、2時間以上放置。私は、夕飯はパスタにしようと思ったら、昼過ぎにはつけておきます。

要は、ふやかしておく。
するとね・・・
こんな感じにやわやわにやわらかい感じになります。色はちょっと白っぽいです。

やわらかいうどんみたい。こうすることで、大鍋は要りません。
1人分なら、ラーメンとか茹でる小鍋でも十分。(登山家と同じ)
今回は、4人分ということで500gをふやかしました。

②麺をゆでる
今回は、中鍋にお湯をグラグラに沸かして、その中に投入。
お湯もそんなに大量ではないので、すぐに沸きます✨

③パスタ完成!
お湯に投入すると色が黄色っぽく変わる。ここで1分~2分程度ゆでれば、出来上がり💕すでにほとんどふやけているので、茹でる時間が大幅に減らせます。

パスタの準備をしている間に、具材の準備。
この日は、和風パスタにしてみました。
【材料】
・ベーコン
・冷凍してある小松菜二袋
・玉ねぎ
・気に入っているパスタソース🎵

ベーコンと玉ねぎは、こんな感じにカット。

最近、いい物が出たんですよ!
このパスタソース👇🏻

具材とパスタにからめるだけで、いい味になります!ドレッシングみたいな入れ物に入っていて、右は2本目💦
①カットした具材を炒める
ベーコンと玉ねぎを炒めたら、冷凍小松菜ドーーーンと投入。
そして、さらに炒める。

②小松菜が炒まったら、パスタソースの投入!
分量は・・・目分量💦

③具材に味がついたら、パスタ投入!

パスタをほぐしながら、具材とからませる。
④完成💕

このパスタソースが美味しくて、気に入っています!
和風パスタならお勧め。
明日は、カルボナーラです!
カルボナーラは冷凍パスタでもあるけれど、家族で食べるとなると作った方がいいかな~となります。これもまた、超簡単に作れるソースを使います!

ここまで読んでくださり
ありがとうございました(❁´◡`❁)
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それでは、また明日
☆⌒(*^-゜)v

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