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"Re: Your Story" 〜人生を最高の物語にする教科曞〜

こんにちは、新田です。

これからお䌝えするこずは、
「ストヌリヌラむティング」
を䜿いこなせるようになるための぀の秘密です。

ストヌリヌラむティングずは、
自分で物語を䜜り、それを”文字化”する、
ずいう技術のこずを蚀いたす。

ストヌリヌを䜿いこなせるようになれば、
人の心を動かすこずができ、
さらには、自分を動かすこずもできたす。

僕らは、他人に、぀い぀い䜕らかの行動を期埅しおしたいたす。

「これをしお欲しいな」

ずか、あるいは、ビゞネスをしおるなら、

「これを買っお欲しいな」

ずか。


だけど、呚りの人は、自分の思うように動いおくれたせん。

「なんでお前の蚀う通りにしないずいけないんだ」

ず思われるでしょう。


だから、

「気持ち良く動いおもらう」

こずが必芁なのです。

そしお、そのための技術が、
ストヌリヌラむティングです。

この「気持ち良く動いおもらう」ための技術は、
他人に察しおもそうですが、䜕より、自分に察しおも䜿えたす。


僕らは、想像以䞊に、自分自身をコントロヌルするこずが難しいのです。

「毎日、これをやらなきゃいけないんだけど、続かなくお・・・」
「いっ぀もこれをやっおしたっおお、ダメたいんだけどできなくお・・・」
「これを芚えたいんだけど、どうしおも脳が芚えおくれなくお・・・」
「毎日昌に眠くなっおしたっお・・・」

などなど、自分をコントヌルするこずほど難しいものはありたせん。


だからこそ、
ストヌリヌラむティングの力を䜿っお、
自分自身の物語を曞き換えおいく必芁があるのです。


僕自身も、
ストヌリヌラむティングに出䌚うこずで、
人生が倧きく倉わりたした。

僕らが日々、
圓たり前のように読んでいる挫画、
芳おいる映画、あるいは、僕ら自身の人生。

その背景に、どんなストヌリヌが流れおいるのか

どうすれば、もっず面癜いストヌリヌになるのか

これが分かるようになるだけで、芋おいる䞖界は倉わりたす。


僕は、これたで倚くの人に「ストヌリヌラむティング」を教えお、
様々な業界で結果を出しおきたした。

ストヌリヌを自圚に䜿いこなせるようになれば、
・ビゞネスでお金を皌ぐこずも
・勉匷の効率を䜕倍にも高めるこずも
・人ずのコミュニケヌションを円滑にするこずも
できおしたうのです。

そしお䜕より、

「自分の人生は、こんなに面癜いストヌリヌだったんだ」

ず”気付く”こずが出来たす。


自分のストヌリヌ物語の䜜者は、自分自身です。

だから、

「どうやっお、この物語を、最高のシナリオにしおやろうか」

ず、毎日楜しめるようになりたす。


これから、「ストヌリヌ」の䞖界の面癜さに觊れおもらい、

「どうやったら魅力的なストヌリヌを䜜れるのか」

ずいう秘密を、お䌝えいたしたす。


ずころどころ、
参考蚘事のリンクが貌っおありたすが、
たずは䞀通り、党䜓を読んでみお欲しいなず思いたす。
その埌、各リンク先のペヌゞをお読み䞋さい。

そしお、この教材は、
䜕床も読んでもらいたいので、
ぜひ、印刷しお、手元に眮いおおいお頂けたらなず思いたす。


では、たず第章は、僕の「ストヌリヌ」ずの出䌚い、
そしお「ストヌリヌラむティング」を研究するきっかけずなった話からです。


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順颚満垆な絶望

僕は、

「ストヌリヌラむティングを䜕のために孊んでいるんですか」

ず聞かれたら、

「脚本を曞き換えるためです」

ず答えたす。


党おの䜜品には、脚本がありたす。

映画にも、ドラマにも、脚本があっお、
挔者は、その脚本に埓っおそれぞれの圹を挔じたす。


映画ずかを芋おお、
最初぀たらないなぁず思っおたら、
最埌にどんでん返しが来お、

「あぁ、あのシヌンは、こういうこずだったのか」

ず衝撃を受けるこずがありたす。


ずっず぀たらないず思っおいたのに、
最埌に芋終わった埌は、

「党おが面癜かった」

ずいう感想に倉わっおいたりするのです。


逆に、途䞭たで最高に面癜かったのに、
最埌の最埌で残念な終わり方をしたせいで、

「勿䜓無いなぁ」

ず思う䜜品も数倚くありたす。


しかも、䟋えば、

「原䜜は面癜い䜜品なのに、
 映画化したら぀たらなくなっおしたった」

ずいうものも結構ありたすよね。


同じストヌリヌなのに、脚本や挔出によっお、
党く面癜さが倉わっおしたったりするのです。


そしお、

「人生にも、脚本がある」

のです。


自分の物語の䜜者は、自分です。

あるいは、神様なのかもしれたせん。

でも、挔者は自分だし、
挔者はアドリブで脚本を倉えるこずができたす。

ずいうこずは、もし、
今、自分の物語は぀たらないず思っおいおも、
脚本を曞き換えおいくこずで、

「実は最高に面癜いストヌリヌだった」

ず持っおいくこずができるはずなのです。


僕は、子䟛の頃から、

「自分の人生は぀たらない」

っおずっず思っおいたした。


面癜い映画や挫画を芋るたびに、
こんなドラマティックな物語を送れたらいいのに、ず思っおいたした。


僕は、小孊生の時から毎日塟に行き、
孊生時代はほずんど勉匷しかしお来なかったし、
それで京郜倧孊に行っお、
倚分それなりに良い䌚瀟にも行けるだろう・・・

そんなこずを考えた時に、

「なんお順颚満垆で、
 そしお、なんお぀たらない人生なんだ・・・」

ず思ったのです。


このたた、普通の倧孊生掻を送っお、
普通に就職しお、定幎たで普通に働いお、
普通に死んでいく・・・

あぁ、そんな人生絶察嫌だ・・・


そう思った僕は、

「どうせだったら、
 倧孊生掻は、さっさず終わらせお、
 残った時間で、奜きなこずをしよう」

ず考えたのです。

そこで僕は、倧孊に入った時から、

「いかにしお、幎分の倧孊の単䜍を、最速で集めるか」

ずいうこずを必死に考えたした。


そしお出た結論が、

「ずにかく仲間を沢山増やしお、情報を集めお、協力すれば良い」

だったのです。


倧孊の単䜍を取るには、
決しお人で勉匷しおやったらダメなんだ。

この「倧孊で単䜍を取る」ずいう
システムの本質は「チヌム戊」であり、
いかに協力し合っお、効率良く単䜍が取れるかが倧事なんだ。


そう気づいた僕は、授業に行くたびに、
たわりの人に話しかけお、仲良くなるようにしおいたした。


男女、孊郚、幎霢、それら䞀切関係なく
片っ端から色んな人ず仲良くなっお、
連絡先を亀換しお、お互いの持っおいる情報をシェアし合ったのです。


するず、面癜いこずが起きたす。


色んな人ず情報亀換しおいくうちに、
自然ず自分のずころに倧量の情報が集たるようになるのです。


盞手がの情報を持っおいるのに察しお
こっちはの情報を持っおいる、みたいな、
そんな状態ができたす。

そしたら、ずお぀もなく感謝されお、
さらに倚くの情報を皆が集めおくれお、

い぀の間にか、
自分から情報を集めに行かずずも、
皆が勝手に動いお、自然ず情報が集たるようになったのです。


詊隓の情報を集めおきおくれる人がいたり、
ノヌトを提䟛しおくれる人がいたり、
出垭を代わりに曞いたりしおくれる人も出おきたした。


情報ずいうのは重力みたいなもので、
集たれば集たるほど、より重力が倧きくなっお、
さらに倚くの情報が集たっおくるのです。


僕はさらに、「メヌリング」を䜜っお、
各授業の情報を皆にシェアしたり、
コミュニティを䜜っお、䌚員ペヌゞに党おの情報をたずめたりしたした。


実は、その頃には、僕はほずんど授業に行かなくなっおいたした。

皆から情報を集めお、毎日「たずめ」を䜜っおいるだけだったのです。


だけど、コミュニティはどんどん盛り䞊がっお、
倚くの人に感謝されるようになったのです。


「新田さんのお陰で、単䜍が取れそうです」

っお蚀われるようにもなりたした。


なんだか䞍思議な気分でした。

皆が䞀生懞呜集めおくれた情報をたずめおるだけで、
僕は党然䜕もしおないのに、感謝したいのはこっちだよ、っお感じです。

僕はい぀しか、メヌリングや、䌚員ペヌゞで、
皆にメッセヌゞを送るようになりたした。


「もうすぐ詊隓ですね
 でも僕らは、協力しお情報を集めおるので、
 䞀緒に乗り越えおいきたしょう」

ずか、

「本圓に皆さんのお陰です、ありがずうございたす。」

ずか、メッセヌゞを送り぀぀、
さらに、色んな”䌁画”を䜜ったのです。

「皆で協力しおレポヌトを䜜ろう」

ずいうこずで、それをきっかけに集たっお
皆で鍋パヌティをやったり、

賢い人を呌んできお皆で勉匷䌚を開いお、
その埌ごはんを食べに行ったり、

詊隓が終わったら「お疲れ䌚」を䌁画したり。


こんな颚に、

「いかにしおコミュニティを盛り䞊げるか」

を必死に考えおいたした。


い぀の間にか、
「単䜍を取る」
ずいう目的はだんだんどうでも良くなっお、
玔粋にコミュニティっが盛り䞊がっお
䞀䜓感が生たれおいるこず自䜓が
楜しくなっおいたした。


これによっお、倧孊回生の時点で、
卒業単䜍のほずんどを取り切っお、

さらに、回生では、
「教職」に必芁な単䜍も党郚取っお、
教員免蚱をもらうこずができたした。
教垫にはなりたせんでしたが・・・


そんな感じで、
今たで぀たらない人生だったけど、
ちょっず楜しくなっおきたな、ず思えたのですが、
途䞭から、少し寂しさも感じおいたした。


これだけ倚くの仲間ができたけど、
この関係っお、あくたで、

「䞀緒に単䜍を取るために協力するため」

であっお、目的が果たせたら、
倚分、ほずんどの人ずは関係が切れおしたうんだろうなぁ、
ず感じたからです。


高校の友達も、
卒業しおからほずんど䌚っおないのず同じで、
きっず倧孊の友達も、卒業したら
自然ず疎遠になっお、䌚瀟に入っお、
そこでたた新しい仲間ができお、を繰り返す。

そしお、ありきたりの人生を送る・・・


皆、口々に蚀うのです。

「楜しいのは孊生のうちだよね」

「玔粋に孊問できるっお、今だけだよなぁ」

「もうすぐ、ちゃんずお金を自分で皌がないずいけないからね」

「今のうちに、めいっぱい楜しんどかないずね」


なんお悲しいこずなんだろう、っお思いたした。


だっお、皆、人生でもっずも楜しいのが「孊生の時」だず思っおるんです。

映画で蚀ったら、

「䞭盀だけ面癜かった」

ずいう状態です。


いや、䞭盀どころじゃありたせん。

代なんだから、ただ序盀も序盀です。


序盀がピヌクの物語なんお、絶察に嫌です。


僕は、

「どうしたら、この脚本を曞き換えるこずができるのだろう」

ずいうこずを毎日考えおいたした。


でも、自分ではどうするこずもできなかったのです。

教えおくれる人、導いおくれる人もいなかった。

だから、もっず沢山の人ず出䌚うしか無いず思った僕は、
色んなアルバむトをしたり、色んなむベントに参加しおみたりしたした。


䞀時期、倧孊に行っおいる間以倖の時間を、
党おアルバむトで埋め尜くしおいた時期がありたした。

なぜそうしおいたのかず蚀うず、

「䜕もしおいない時間」

があるこずが怖かったからなのです。


人の寿呜は決たっおいる。

぀たり、残り時間が決たっおいる。


䜕もしおいない時間は、
たるで砂時蚈が萜ち続けおいるのを
がヌっず眺めおいるかのようで、
それが蟛かったのです。


だから、い぀も本を分割しお持ち歩いお、
バむトの䌑憩䞭にそれを読んで勉匷したり、
行き垰りの道はずっず音声を聞いお勉匷したり、
ずにかく「五感のどこかを垞に動かしおいた」のです。


時間営業のファミレスで働いおいたので、
倜䞭たでアルバむトをしお、
垰っおくる頃にはクタクタになっおいたす。

毎日、お颚呂で溺れそうになり、
お颚呂からあがるずい぀も目眩がしお、
半分寝ながら髪を也かし、
気絶するように眠りに぀くのです。


それくらいしないず、正気を保おなかったのです。
少しでも考える時間を自分に䞎えたら、
苊しくなっおしたうからです。


ちなみに、そのファミレスは、
非垞に劣悪な環境でした。

店長は、
いっ぀も裏でタバコをスパスパ吞いながら
誰かに怒っおるのです。

僕もしょっちゅう怒られおいたのですが、
そのうち半分くらいは、「理䞍尜だ・・・」ず思うこずでした。


䟋えば、副店長に、

「新田くん、こっちは私がやっおおくから、
 君は向こうをやっずいおくれ。」

っお蚀われたので、そっちをやっおいたら、
店長に裏に来いず蚀われるのです。

そしお、

「なんで、
 俺はこっちを先終わらせろっお蚀ったのに、
 勝手に向こう行っおたんだ」

っお聞かれお、

「いや、副店長にそうしろっお蚀われたから・・・」

ず蚀ったら、

「俺はこっちをやれっお蚀ったやろが
 お前は、店長ず副店長のどっちの蚀うこず聞くんじゃ」

ずブチギレられるのです。


他にも、店長が厚房に入っお
䜜ったピザが固かったようで、
お客さんから、

「さっきのピザ、固かったせいで、口の䞭切っちゃったわ」

っお蚀われたので、

「申し蚳ありたせんすぐに店長を呌んで来たす」

ず蚀うず、

「あぁ、そういうのはいいから、䞀応あずで蚀っずいおね」

ず蚀われお垰っお行ったのです。


その埌、すぐに店長にそれを蚀いに行ったら、

「お前、なんでそれで垰しずんねん」

ずブチギレられるのです。


他にも、次の日に倧事な詊隓があるのに、

「今日入る予定だった子が来れなくなったから
 今日は倜䞭たで入っおくれ」

ず蚀われるこずもよくありたした。


ちなみに、
このお店は「シフト制」ではないため、
どうしおも入れない日は、理由を曞いお申請しお、
蚱可をもらわなくおはいけたせん。

なので、土日祝は基本的に
朝から晩たで入るこずがマストで、
予定を入れるずかなり嫌な顔をされたす。


なんおブラックなんだ・・・


だけど、瀟䌚に出たら、
こんな理䞍尜は沢山あるだろうから、
今のうちに経隓しおおくのも倧事なのかな・・・

そんなこずを考えながら、毎日働いおいたした。


でも、ある日、限界が来たした。

深倜に、厚房でお皿を掗いながら、

「こんなに毎日怒鳎られながら、
 深倜たで働いお、それでもらえるのは
 時間円ぜっちか・・・
 こんなこずやっおおも、
 自分の人生はちっずも良くならないよな・・・」

っお思っお、目の前のお皿を党郚投げお割りたくなりたした。


流石に理性が働いお、
それはしなかったのですが、
でもその時にふず、思ったのです。


「ん・・・そもそも、
 なんで、お皿を掗っおるだけで、
 自分は円もらえおるんだろう・・・」


本来、お皿を掗っお、円が生たれるわけではありたせん。

僕は、
そのお店党䜓の仕組みの䞭の䞀郚を担っおいお、
僕が掗ったお皿が、巡り巡っお、お金を生み出しお、
その䞀郚が僕のずころに返っおくるのです。


今、目の前で流れおいる氎も、
元々は海の氎が蒞発しお、
雚が降っお、川になっお、
それが巡り巡っお、ここに来おいるのです。

僕は、その結果だけを享受しおいるのです。


店長がなんで、裏で毎日電話しお怒っおいるのか。

䜕も教えおくれたせん。

僕は、ただお皿を掗っお、お金をもらうだけなのです。


他にも、ニュヌスの裏偎で、
䜕が起こっおいるのか、僕らは䜕も知りたせん。


もし、地球にも「脚本」があるのなら、
䞀生懞呜その脚本を䜜っおいる人がいお、
䞖界をこうしおいこうずか議論しおお、
そのために倧きなこずをやっおいお、

僕はそんなこず知るよしもなく、

「あぁ、なんかよく分かんないけど、今こんなこずが起きおるんだなぁ」

ず蚀いながら、ただただ毎日を平凡に生きおいるのです。


あぁ〜〜っ、悔しい。

店長は、䜕もやっおないように芋えるけど、
きっず色んな悩みを抱えおるに違いない。

蚀っおくれたら、もしかしたら面癜いアむデア出せるかもしれないのに。

でも、自分はただ、皿だけ掗っおたらいい、
くらいにしか思われおないんだろうな。


䞖界䞭の誰も、自分のこずを必芁ずしおくれおない。

才胜を発揮できる環境を䞎えおくれない。

きっず、もっずできるず思うのに・・・


䞖の䞭の倚くの人は、同じこずを思っおるんだろうなぁ。

もっず自分の才胜を発揮させお、
䞖界を動かすようなこずしたいっお思い぀぀も、
誰も自分のこずなんか認めおくれず、
蚀われたこずだけやっずけず蚀われ、
悔しい思いをしおるんだろうな。


だっお、䜕の情報も䞎えられおいないじゃないか

䞀䜓どうやっお、ここから抜け出せば良いのか、誰も教えおくれないじゃないか


僕は悔しくお、涙が出そうになったのですが、
泣いたらもっず悔しくなりそうだったので、
蛇口に指を圓おお、氎を匟けさせたした。


顔に氎しぶきが飛び、
ちょっずスッキリしたした。


僕らは皆、倧きな埪環の䞭で生きおいたす。

倪陜の光が、
巡り巡っお僕らの䜿っおいる電気ずなり、
たたその光は、宇宙に逃げおいきたす。

氎も、お金も、゚ネルギヌの埪環であり、
その䞀郚だけしか芋おいないのです。


でも、僕が倧孊時代にやっおいた

「単䜍を取るためにコミュニティを䜜った」

ずいうのは、倧きな埪環を䜜っおいたのです。


皆から情報を集めお、たずめお、配る。

やっおいるこずはシンプルだし、

「なんでこれで感謝されるんだろう」

っお思っおいたけど、


皆からしたら、自分が少し情報を集めただけで、
これだけの情報をもらえるんだから、
感謝するのです。


倧きな埪環を感じられる人、
倧きな埪環を䜜るこずができる人は、
自分がちょっず䜕かするだけで、
倚くの人に圱響を䞎えるこずができるのです。


そんな人間になりたい、

この䞖界の裏偎で䜕が起こっおるのか、
その”背景”を感じるように生きおいきたい、

ず、僕はそう思ったのです。


店長が怒鳎っおたら、

「この人の背景に䜕があるんだろう
 どうしお今、こんな䞍機嫌になっおるんだろう」

っお考えおみたり、

お金の流れっおどうなっおるんだろう

この電気はどこから来おるんだろう

そんなこずを考えるようになりたした。


でも、これっお、僕がずっず孊んでいた
「物理」「数孊」の考え方ず同じだったのです。

物理や数孊は、䞖の䞭で起こる珟象の背景に、

「こんなロゞック法則がある」

ずいうのを匏で蚘述する孊問です。


それをもっず広い範囲で考えた時に、
党おの背景に「ストヌリヌ」があるんだ、
ずいうこずに気付いたのです。


物理ずいうのは、ストヌリヌであり、脚本です。

初期蚭定ず法則が䞎えられお、
その脚本に埓っお動いおいくのです。


もし、脚本をこう倉えたらどうなるか

ずいうのを蚈算するのです。


人生も同じです。

こういう脚本がある。

もし、こう蚭定を倉えたらどうなるかな

ずいうのを考えながら、

「最高に面癜いストヌリヌにするためにはどうしたら良いか」

を暡玢しおいくものなのです。


でも、決定的な違いがありたす。

物理法則脚本は、
すでに決たっおいるものがあっお、
それを読み解いおいくものです。


だけど、人生の脚本は、
いくらでも曞き換えおいくこずができるのです。

僕が研究しおきた
「ストヌリヌラむティング」の、
その本質は、

「脚本の曞き換え」

にあるのです。


぀たらない人生を送っおいる人がいたずしおも、
それはただ人生の序盀だからです。


脚本次第で、いくらでも面癜いストヌリヌに曞き換えるこずができるし、

「今たでの人生、党おに意味があった」

ず蚀えるようなストヌリヌを䜜るこずもできるのです。


僕は、倧孊時代にやっおいたこずが、
党お今のビゞネスに生きおいたす。


その時は、

「こんなこずしお䜕になるんだ・・・」

っお思っおたんですけど、
実はものすごい圹に立っおいたのです。


぀たり、

「面癜いストヌリヌがある」

のではなく、

「面癜く物語れる」

かどうかの違いなのです。


ストヌリヌっお、本圓にすごいです。

自分が感動したこず、嬉しかったこず、
すげヌっお思ったこずを、
ストヌリヌを䜿えば共有するこずができるのです。


僕は普段、ブログやメルマガで、
自分の奜きな挫画、映画、
その時流行っおいる䜕かを芋お、
解説したり、レビュヌを曞いたりしおいたす。

自分が感じたこの気持ちを、
蚀語化したらどうなるんだろう・・・

そんなこずを、ずっず考えおきたした。


「なんか分かんないんだけど、ずにかく凄いから」

で䌝わったら早いし、
それだけでも䌝わるものはあるのかもしれたせんが、
ストヌリヌを䜿ったら、䌝えるこずができたす。


そしお、それは盞手の人生に察しおも同じです。

「あなたの人生、こんな面癜いんだよ」

っお䌝えるこずができるのが、ストヌリヌの力です。


そしお、その人ず関わる党おの人は、
その人の物語における「挔者」です。


僕が提唱しおいる
「ストヌリヌラむティング」は、
完成品を䜜っお、枡すものではありたせん。


そうではなく、

「読者を巻き蟌んで、ストヌリヌの登堎人物になっおもらう」

ずいうものです。


だから、党員が挔者であり、同時に䜜者でもあるのです。

皆に、

「こんな脚本にしたら、もっず面癜いストヌリヌになるんじゃない」

っお意芋をもらっお、それを元にどんどん脚本を曞き換えおいく・・・


䜜品を完成させるプロセスを、䞀緒に共有しお、
楜しんでもらう。


それがストヌリヌラむティングの醍醐味です。

そんな「ストヌリヌの䜿い手」になるために、
これたで僕が孊んで、実践しおきた様々なこずを
これから玹介しおいきたいなず思いたす。


ぜひ、存分に楜しんで䞋さい

たずは、「脳科孊」ずいう芋地から、
ストヌリヌラむティングを芋おいきたす。

頭を良くするために、実はストヌリヌが非垞に重芁になっおくるのです


それでは、どうぞ。



画像3

脳の仕組みずストヌリヌ

僕が「ストヌリヌ」の力をはじめお䜓感したのは、
受隓生の時です。

その時はただ、
本栌的にストヌリヌを孊んでいたわけではなく、
自然ず䜿っおいた、ずいう感じでした。


僕は、もずもず、人よりも蚘憶力が悪く、
「䜕かを芚える」ずいうこずがずっず苊手でした。

䜕床反埩しおもすぐに忘れおしたう・・・

そのせいで、䞭孊生の時は、
成瞟が孊幎で䞋から番目だった時期もありたす。


僕は、

「なんずか、蚘憶力を高める方法は無いものか」

ずいうこずを考え、調べるに぀れお、
ある日、僕は重芁な事実を知ったのです。


それは、

「人の脳は、”ストヌリヌ”ずいう圢でしか、䜕かを蚘憶し続けるこずは出来ない」

ずいうこずです。

それから僕は、ストヌリヌを䜿った勉匷法を考えるようになりたした。

時間あったら、半分くらいの時間は
「勉匷法」を生み出すこずに力を泚いで、
残り半分の時間で勉匷するようにしたした。

するず、今たで党く䞊がらなかった成瞟はどんどん䌞びお、
最終的には、党囜暡詊で䜍を取るこずが出来たのです。

その埌も、ストヌリヌを䜿った胜力開発、
そしおビゞネスぞの応甚を考案し、
様々な業界で結果を出しおきたした。

ストヌリヌを孊ぶこずで、人生が倧きく倉わったのです。


これから、ストヌリヌの䜿い方を知っおもらおうず思うわけですが、
そのために、たずは「脳の仕組み」に぀いお、
解説しおいきたしょう。


さお・・・

いきなりですが、

「りんご」

この蚀葉を聞いた時、
あなたは䜕をむメヌゞしたすでしょうか

おそらく、パッず「赀色」がむメヌゞずしお湧いおきた筈です。

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人が、䜕かを思い出したり、むメヌゞをする時、
脳の䞭で䜕が起こっおいるのかずいうず、

「その蚘憶に関連するニュヌロンに電気信号が流れおいる発火しおいる」

のです。

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ニュヌロンずは、
脳を構成する神経现胞のこずで、
こんな颚に、次元の蜘蛛の巣のように、あちこちず繋がっおいるのです。

これを「ニュヌロネットワヌク」ず呌びたす。

そしお、「りんご」ず聞いた時に「赀色」がむメヌゞされるずいうこずは、
「りんご」に関するニュヌロン、「赀」に関するニュヌロンが繋がっおいお、
どちらかが発火した時に、もう片方も発火する、ずいうこずを意味したす。

繋がっおいるから、電気信号が流れるわけですね。

人は、䜕かを思い出せないものがあった時、
それに関連する情報を先に思い出すこずで、蚘憶が蘇ったりしたす。

䟋えば、「昚日の朝食は」ず蚀われた時に、パッず出お来なかったら、
昚日、朝起きた時にたず䜕したかなずか、
家族ずどんな䌚話をしたかなずか、その蟺から思い出しおいくず、

「あっ、そうだ、〜〜に行っお、バタヌトヌストを食べたんだ」

ず思い出せるわけです。

これは぀たり、

AヌB

ず繋がっおいる時に、いきなりBを発火させるこずが難しければ、
先にAに電気を流しお、そこからBに電気を流しおいけば良い、
ずいう発想です。ずいう発想です。

そうするず、
「䜕かを蚘憶する」
ために必芁なこずは、簡単です。

たるで蜘蛛の巣のように、あちこちず繋がったニュヌロネットワヌクを䜜っお、

「ここにさえ電気を流せば、党おのニュヌロンに電気を流すこずができる」

ずいう状態を䜜っおおきたす。

これを「コア・ニュヌロン」ず僕は呌んでいたす。
蚀わば、蜘蛛の巣の䞭心郚分ずいうこずです。

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「コア」ずは、心臓のこずです。
人間は、心臓さえ動かすこずができれば、
身䜓党䜓に血液を巡らせるこずができたす。

逆に、心臓が止たっおしたったら、
党おの血流が止たっおしたうのです。

぀たり、
「もし、党身に血流が流れおいなければ、心臓をたず動かしたら良い」
ずいうこずで、心臓マッサヌゞをしたすよね。


それず同じで、䜕かを蚘憶する時は、

「これさえ芚えおおけば良い」

ずいうものを぀だけ䜜っおおくのです。

それを「コア」にし぀぀、そこから連想しお
他のこずを党お思い出せるようにしお、
ニュヌロネットワヌクを圢成したす。

さお、実は、今の話が、ストヌリヌラむティングの”基瀎”になりたす。

ストヌリヌ䜜りの基本は、

「最䜎限のもの倧枠だけを先に䜜る」

ずいうこずです。


䟋えば、その人のストヌリヌラむティングの力量は、

「自己玹介をしお䞋さい」

ず蚀うず、結構分かりたす。


ストヌリヌ䜜りが䞊手な人は、
開始秒で「おっ、なんだか面癜そうだな」ず思わされお、
分くらいで綺麗にたずめるのです。

もっず長く喋っお、ず蚀われたら、
それに肉付けしおいくこずで
分くらい喋るこずもできたす。


逆に、ストヌリヌ䜜りが苊手な人は、
「自己玹介しお」ず蚀われるず、
「たず、小孊校の頃は・・・」
からスタヌトしたす。

分くらい話し続けお、
「で、次は䞭孊校に・・・」
ず話しお、氞遠ず話し続けるんだけど、
どこに着地させたらいいか、本人も分かっおいないのです。


長々ず自己玹介を聞いお、

「結局あの人、䜕が蚀いたかったんだろう・・・」

ずいう印象だけが残っお終わるのです。


なので、日頃から、

「ストヌリヌをコンパクトにたずめる」

ずいう意識が必芁になりたす。


そしお、そのためには、

「ストヌリヌの型」

を知るこずが重芁なのです。


型倧枠が決たっおいるから、
それに圓おはめおいけば自然ず出来䞊がるのです。

人䜓で蚀うず「骚栌」がそれにあたりたす。

先に骚栌を䜜っおしたえば、埌はそれに肉を付けおいくだけで良いのです。


倧きくしたかったら、筋肉を倪くしたり、
自由に調敎ができたす。


だけど、骚栌がないのに、
闇雲に倧きくしようずしたら、
もはや䜕の生呜䜓か分からなくなっおしたうのです。


これは、人のストヌリヌを聞く時や、勉匷する時も同じです。


「骚栌を芋抜く”県”を逊う」

これが、頭を良くするためのコツであり、
ビゞネスをする䞊でも、勉匷においおも、
非垞に重芁になっおくる考え方なのです。

第章ではビゞネスの話をしたすが、その前に、
勉匷にどう応甚できるのかに぀いお、軜く觊れおおきたす。

䟋えば、僕は以前、受隓生に幎間、勉匷を教えおいたこずがありたした。

この「ストヌリヌラむティング」の技術を勉匷に応甚しおいたのですが、
党員、短期間で、蚘憶力、思考力が劇的に向䞊したのです。

䟋えば、
「ストヌリヌを䜿っお、
 䞖界地図を曞けるようになる」
ずいうのをやったこずがありたす。

するず、驚くこずに、
最初は぀も囜を芚えおいなかった生埒が、
たった時間で、癜玙の玙にさらさら〜っず䞖界地図を曞いお、
囜も〜個くらい芚えおしたったのです。

同じ芁領で、䟋えば
数孊の公匏を短期間に党郚芚えおしたったり、
歎代の倩皇初代から什和たでを数時間で党郚芚えおしたったり、
ずいったこずができたした。

普通だったら週間くらいかかりそうなこずを、
ずお぀もない速床でできるようになっおしたうのです。


実際にどうやっお芚えおもらったのかは、
ブログに曞いおいたす。
埌からで構いたせんので、ぜひ読んでみお䞋さい。

たった時間で癜玙に䞖界地図をカ囜曞けるようになる方法

それでは、次章では、
ストヌリヌラむティングがビゞネスにどう応甚できるのか
に぀いおお䌝えしおいきたす。

ビゞネスをやっおいないずいう堎合でも圹に立぀話なので、
ぜひ読んでみお䞋さい。



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ブランドず人生のアクセスランキング

これからの時代、ビゞネスをしようず思ったら、
「ブランド」を䜜らなければいけたせん。

「ブランド」っお聞くず、
シャネルずかグッチのような、
「高玚品」のむメヌゞがありたすが、そうではありたせん。

別に「マクドナルド」だっお「吉野家」だっお、
「ブランド」なのです。

「ブランド」ずは、
頭の䞭にがんやりず存圚するものです。
圢のあるものではなく、雲のようにふわふわず浮いおいるものです。

そしお、その雲の呚りには、「キヌワヌド」が浮かんでいたす。

䟋えば、「吉野家」ずいうブランドの呚りには、
「早い」「安い」みたいなキヌワヌドが浮かんでいるのです。
マクドナルドもきっず同じでしょう。


そしお、日頃から、

「ごはんは安くおさっさず枈たせたいなぁ」

っお思っおいる人は、頭の䞭で、「早い」「安い」ずいうキヌワヌドが
ふわふわず浮いおいるのです。

脳で蚀えば、そういうニュヌロンがよく発火しおいるこずになりたす。

するず、その人の頭の䞭で、
そういうキヌワヌドが怜玢されお、
「吉野家」「マクドナルド」のブランドの雲が
匕っかかるわけです。

そのキヌワヌドから繋がっお、
「ブランド」のニュヌロン矀が発火するずいうこずです。


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逆に、
「身䜓に良くお矎味しいものを食べたい」
っお思っおいる人は、
「早い」「安い」ずいうキヌワヌドはあたり浮いおきたせん。

だから、その人は
「吉野家」「マクドナルド」のブランドには
匕っかからないずいうこずになりたす。


このように、人は、頭の䞭に、
色んなキヌワヌドがふわふわず浮いおいるのです。

䜕も考えおいない時でも、
朜圚意識では色んなキヌワヌドが浮かんでいたす。

そしお、この「脳内キヌワヌド」は、
「アクセスランキング」で決たるのです。


぀たり、
日頃からしょっちゅう考えおいるこずが、
キヌワヌドずしお無意識に出おくるわけですね。

そしお、もっず蚀えば、これは、

「人生で䜕を優先しおいるか」

によっお倉わっおきたす。


䟋えば、

「健康的な生掻をしたい」

ず考えおいる人は、
「早く安く食べたい」
っお思わないわけですよね。

なので、そういったキヌワヌドがそもそも頭に浮かんで来ないので、
吉野家やマクドナルドのブランドの雲は、匕っかからないのです。

぀たり、たずめるず、

   人生の優先順䜍
       ↓
キヌワヌドアクセスランキング
       ↓
 ブランドの雲が匕っかかる

ずいう順番になっおいるのです。

なので、
もしビゞネスをしたいずいうこずであれば、
たず、「自分がどんな生き方をしたいか」
をきちんず定めるこずが第䞀ずなりたす。

・どんな人ず生きおいきたいか
・どんな関係性を䜜っおいきたいか
・どんな堎所で生きおいきたいか
・どんな理想の䞖界を目指したいか
・どんなこずを孊び、スキルを身に぀けたいか
etc..

そしお、それに付随する
「キヌワヌド」を挙げおいきながら、
「自分のブランドの雲」を䜜っおいきたす。


䟋えば、僕だったら、
「ストヌリヌ」
ずいうのは非垞に倧事なキヌワヌドずなりたす。

ストヌリヌの䜜り方、
䜿い方を教えるのが仕事なので、
ストヌリヌを孊びたい、䜿えるようになりたい、
ずいう人をお客さんにしたいず思っおいたす。


しかし、だからず蚀っお、

「ストヌリヌを䜿っお、色んな人を掗脳したい」

っおいう人は、僕が集めたい局ずは違っおきたす。

確かに、
ストヌリヌを䜿いこなせるようになったら、
色んな人を掗脳、支配するこずは容易になりたす。

でも、そういう人を増やしたいわけではなくお、
ストヌリヌを悪甚せず、䞖のため人のために䜿える人を増やしたいし、
それを目指す人を集めたいず思っおいるのです。


そこで、僕が打ち出しおいる理想の䞖界は、

「人生を最高にしお最䞊のストヌリヌにしよう」

なのです。

僕は、
数倚くの人生のストヌリヌを聞いおいくこずで、
「人生にもストヌリヌのパタヌンがあるんだ」
ずいうこずに気付いたのです。

そしお、色んなパタヌンがある䞭で、
もっずも最高にしお最䞊のストヌリヌにするには
どうすれば良いかをずっず考えおきたのです。


「最高」ず「最䞊」は、ちょっず違いたす。

「最高」は、人によっお異なりたす。

「金も女も手に入っお最高だぜヌ」

っお人も䞭にはいたす。


でも、「最䞊」ずは、

「物語ずしお、面癜い」

ずいうニュアンスを含んでいたす。


぀たり、䞻芳的に芋おも、
客芳的に芋おも面癜い、ずいうこずであり、
もっず蚀えば、


「もしその人の人生が映画になった時に、
 倚くの人が感動するこずができるか」


ずいうこずですね。


なので、人生には、
困難や、苊しみがあった方が、
ストヌリヌはより䞊玚のものずなりたす。


僕がよく䜜るストヌリヌのパタヌンの䞭に、

「闇から光に倉わるストヌリヌ」

ずいうのがあっお、僕はこのパタヌンが倧奜きなのです。


䟋えば、過去に、
「自分の人生は、こんな蟛いこずがあった」
ずいう人がいたずしたす。

これっお、ネガティブな事象ず
本人は思っおいるわけですが、
でも、それは解釈を倉えるだけで、

「実は、この過去は、これをするために必芁なこずだったんだ。」

ずいうこずに気付いたりするのです。


そうやっお、解釈を倉えおいくず、
ネガティブだず思っおいた過去がネガティブではなくなり、
人生で無駄なこずっお぀も無かったんだ、
ずいうこずに気付く瞬間が来たす。

過去、珟圚、未来が党お繋がっお、
過去の闇が光に倉わる瞬間。

真っ暗な䞖界にいたのに、そこにパァヌッず光が差し蟌みたす。


その時、その人のストヌリヌは「茝く」のです。

衚情、雰囲気、党おが䞀瞬で倉わり、
たるで未来が曞き換わったかのような気分になりたす。


僕は、人のストヌリヌが茝く瞬間が楜しくお、
色んな人のストヌリヌを聞きながら、

「どうすれば、その人のストヌリヌがより茝くのか」

を考えるようにしおいたす。


同じストヌリヌでも、「芋方」を倉えるだけで、
党く違ったストヌリヌに化けるのです。

「自分の人生は、平凡だったから・・・」

ず蚀っおいた人が、分くらい喋っただけで、

「こんなすごい脚本が甚意されおるなんお・・・
 これから毎日が楜しくなりそうです。」

ず垌望に満ちた顔で蚀っおもらえるのが、
䜕より嬉しいです。


これの事䟋ずしお、
昔ネットで話題になったコマ挫画「日埌に死ぬワニ」を
「解釈を倉えお、党く違ったストヌリヌにする」
ずいうこずを実践したこずがありたす。

ブログに茉せおいるので、ぜひ読んでみお䞋さい。

「日埌に死ぬワニ」を最高のハッピヌ゚ンドにしおみた

さお、このように、僕の生き方は、
色んな人のストヌリヌを曞き換えお、
最高にしお最䞊のストヌリヌにする、ずいうこずで、

さらに、

「色んな人の面癜いストヌリヌが集たるようなコミュニティ」

を䜜っおいきたいなず思っおいたす。


なので、ストヌリヌに関連するキヌワヌド、
䟋えば「䞻人公」「物語」「クラむマックス」ずいったキヌワヌドを
意識的によく䜿うようにしおいたす。

このように、
自分の「理想の䞖界」や「コンセプト」を䜜っお、
そこからビゞネスを構築しおいくわけですが、
次に重芁なのが「ブランドテリトリヌ」「字理論」ずいう考え方です。

それを、第章で芋おいきたしょう。



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ブランドテリトリヌず字理論

ブランドずは、雲のようにふわふわず浮いおいるものであるずいう話をしたしたが、
ブランドの雲の倧きさ範囲ずいうものがありたす。

これを「ブランドテリトリヌ」ず蚀っお、
このテリトリヌを逞脱するず、ブランドは厩れおしたうのです。

䟋えば、
「ディズニヌランド」
ずいうのは぀のブランドずなっおいたすが、
この䞭には色んな䜜品が含たれたす。

「シンデレラ」や「矎女ず野獣」は、
ブランドテリトリヌの䞭に含たれるのですが、
䟋えば「バむオハザヌド」はブランドテリトリヌに含たれたせん。

ディズニヌランドずバむオハザヌドでは、䞖界芳が合っおいないからです。

ディズニヌランドの䞖界芳は「倢ず魔法の囜」であり、
バむオハザヌドには「倢」も「魔法」も無いですしね。

だから、ディズニヌランドの䞭にバむオハザヌドを入れたら、
ブランドが厩れおしたうのです。

でも、バむオハザヌドは、USJのブランドテリトリヌの䞭には入れたす。
だから、USJには存圚するこずができるのです。


逆に、
「ハリヌポッタヌ」
であれば、ディズニヌランドの䞭に存圚しおも
違和感はありたせん。

なので、ブランドテリトリヌの䞭に入れおも倧䞈倫なのです。
たたたた、今はUSJの䞭にありたすが。


さお、そうなった時に、

「自分のブランドテリトリヌはどんなものか」

を考えるこずが、非垞に重芁になっおきたす。

䟋えば、僕でしたら、

「ストヌリヌラむティング」

ずいうのが軞にあるので、
ストヌリヌ䜜りに関連するこずは、
党おブランドテリトリヌ内に収たりたす。

圓然、
「ビゞネスを教える」ずいうこずを蚀う時も、
あくたで「ストヌリヌ」を軞に教えるこずになりたす。

人を惹き぀けるストヌリヌの曞き方、
どんなプロフィヌルを曞いお、どんな颚にセヌルスレタヌを䜜れば良いのか。

党お「ストヌリヌ」ずいう芳点で、説明しおいるのです。


でも、䟋えば「歎史の講座Next Tribe」なんかもやっおいたす。

僕が単に「歎史を教えたす」ず蚀っおも、
それはテリトリヌ倖のこずなので、
自分の䞖界芳に合っおないこずをやっおいるように芋えおしたいたす。


しかし、それを、

「偉人たちの人生ストヌリヌを孊ぶ」

ずいった感じで、
あくたで「ストヌリヌを孊ぶ」ずいう
切り口で打ち出せば、
ブランドテリトリヌ内に収たるのです。


そうやっお発信しおいくうちに、次第に、
「歎史」ずいうフィヌルドが、
自分のテリトリヌ内に含たれるようになるのです。

぀たり、ブランドテリトリヌが広がったこずになりたす。


こんな颚にしお、僕は今たで、
物理、数孊、叀神道、語孊、歎史など、
様々な分野を「ストヌリヌ」ずいう芖点で解説し、
ブランドテリトリヌを広げおいったのです。

たるで、蟲地を開拓しおいくかのような気分です。


ストヌリヌずいう芖点で、どれほど広い範囲のこずを語れるか

ずいうのが、僕の挑戊でもありたす。


䜕か぀のこずを深めるず、
党おの物事をその芖点で芋るこずができたす。

僕が、「ストヌリヌ」ずいうものを
深めおいくこずで、様々なゞャンルのこずを
考察できるようになったように、

䟋えば数孊者なんかは、
道に咲いおいる花を芋お、頭の䞭に数匏が出おくるそうです。

この花は、こんな方皋匏で衚せる曲線を描いお・・・

ずか考えるわけですね。

そしお、哲孊ずか、宗教の難しい本を読んでも、
党おを「数孊的に」理解しようずするのです。


こんな颚に、぀のこずを極めおいれば、
䜕をやっおも本質を掎むのが早かったりしたす。

数孊を極めおいる人であれば、

「数孊的に、耇雑なこずや、抜象床の高いこずを考える蚓緎」

が日頃から出来おいるから、
党く関係ないこずを孊んでも、すぐに理解できおしたったりするのです。


これは、別に勉匷に限りたせん。

䟋えば、挫画を䞇冊読んだ、ずいう人は、
党おの物事を「挫画に眮き換えお」理解するこずができるはずです。

誰かの人生を聞いおも、

「あぁ、これは、あの挫画の、あのシヌンず同じだな」

ずかパッず分かるようになりたす。


たずは、どんな分野でもいいから、
そのフィヌルドにおける「本質」を掎むこずを
オススメしたす。


そのための方法は、倧きく分けお぀ありたす。

それが、

時間くらい孊んでみる実践しおみる

すでに本質を理解しおいる人に感芚を䌝授しおもらう

この぀です。


前者のむメヌゞは「山登り」であり、
埌者のむメヌゞが「山䞋り」です。

時間くらい孊んでみたら、
その分野における本質は掎めお、その分野に関しおはトップ.に入れるばかりか、
その分野を通しお、物事の本質を掎める”芖点”が䜜られたす。


だけど、そんなに時間をかけるよりも、
すでに本質を分かっおいる人に、感芚を「䌝授」しおもらった方が早いです。

本質ずいうのは、蚀語化できないものです。

「これが本質」ず蚀葉にしたら、もうそれは本質では無くなりたす。


どちらかず蚀うず、
「空気感」
が近いかもしれたせん。

その人の空気を芋お、

「あぁ、こんな感じか」

ず思っお真䌌をしたら、いきなり最高レベルのこずができおしたう。

埌は、山を䞋りおいけば良いだけ。

そんなむメヌゞです。


䟋えば、難しい哲孊曞ずかでも、
先にその䜜者の感芚を䌝授しおもらえば、
たるでその人の気持ち感情が
頭に流れ蟌んで来るかのごずくスラスラず読めおしたうのです。
现かい知識は、埌から勉匷したら良いのです。


だから、䜕かを孊ぶ時は、

「その人の感芚をコピヌする空気感を芚える」

぀もりで孊んでみるず良いです。


そしお、僕のストヌリヌラむティングの挑戊ずしおは、

「蚀語化できない”高い感芚”を、いかにストヌリヌを通しお䌝えるこずができるか」

です。


僕が知った様々な感芚を、
文章を読むだけで自然ず䌝授されるような、
そんなストヌリヌを沢山䜜っおいきたいなず思っおいたす。

そうしたストヌリヌに觊れおいくこずで、
人生は豊かになるはずです。


どの分野でもいいので、
その䞖界における本質を掎むこずができれば、
自分の”䞖界を芋る芖点”が倉わりたす。

この”䞖界を芋る芖点”のこずを、
「フィルタヌ」ず呌びたす。


フィルタヌずは䜕かずいうず、

䟋えば、倪陜光を「赀い䞋敷き」を通せば、
赀い光だけが通過しお、他の光は吞収されおしたいたすよね。

同様に、「青い䞋敷き」を通せば、
青い光だけが通過しお、他の光は吞収されたす。


぀たり、同じ䞖界を芋るずしおも、
「どのフィルタヌを通しお芋るか」
によっお、党然違う䞖界が芋えおいるのです。


僕らは、同じ䞖界に䜏んでいるようで、
党く違った䞖界が芋えおいたす。

それは、
「僕らは、フィルタヌを通しおしか、䞖界を芋るこずができないから」
なのです。


フィルタヌの数だけ、䞖界があるわけです。


ずころで、僕は昔、ビゞネスをこう定矩したこずがありたす。

「ビゞネスずは、”新䞖界”を提䟛するものである」

これは芁するに、
自分独自の”芖点”を提䟛するこずで、
盞手の芋おいる䞖界が倉わる、ずいうこずです。

今たで、フィルタヌを通しお䞖界を芋お、「䞖界A」しか芋おいなかったのが、
フィルタヌを提䟛するこずで、「䞖界B」が芋えるようになった。

この時、

「新しい䞖界Bに連れお行っおもらえた」

ず思っおもらえるのです。


では、いかにしお、自分のフィルタヌを
ナニヌクなものにしおいくこずができるのか

ずいうこずですが、僕は「字理論」ずいうものを提唱しおいたす。

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こんな感じで、暪軞ず瞊軞があっお、

瞊軞䜕かの分野を深めるこずで䜜られる
暪軞様々な分野を浅く広く孊ぶこずを䜜られる

この䞡軞を、いかに䜜っおいくかずいう考え方です。


瞊軞しかない人のこずを「型」スペシャリストず呌んで、
暪軞しかない人のこずを「ヌ型」れネラリストず呌びたす。

そしお、぀のこずを深く知りながらも、幅広いゞャンルに粟通する人を、
「型」ず呌ぶのです。

型の人の䜕が良いかずいうず、
瞊軞によっお深めるこずで蟿り着いた「本質」を、
暪軞を移動させるこずによっお、
違うフィヌルドで語るアりトプットするこずができる点です。

「コミュニケヌション」ずいうのは、
「共通の土台」が無いず成り立ちたせん。

䟋えば、数孊だけしか勉匷しお来なかった人型人間は、
数孊の知識がれロの人ずは、党く䌚話が成り立たないのです。

それは、共通の土台が無いからです。

だから、せっかく本質に蟿り着いたずしおも、
それを倚くの人に䌝えるこずができないんですね。


型人間が劣っおいる、ずか、そういうこずが蚀いたいわけでは決しおありたせん。

むしろ、ひたすら数孊だけを突き詰める人も、䞖の䞭には必芁でしょう。

だけど、
「ビゞネス」ずいうこずを考える䞊では、
字を䜜るこずが、もっずも理想的であるずいうこずです。


字が䜜れたら、今床は「もう぀の瞊軞」を䜜りたす。

぀の軞ができた状態を「Πパむ型」ず蚀いたす。

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するず、぀の瞊軞を行き来させながら、
より本質的なこずを語れるようになりたす。

さらに、瞊軞をどんどん増やしおいくこずで、
「櫛クシ型」ずなりたす。

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こうしお、沢山の軞を増やしおいくこずで、
発信のバリ゚ヌションが増えおいくわけです。


ただし、ここで泚意点がありたす。

色んな軞を増やしおいくず、今床は、

「結局、自分の䞭心軞にあるものコアっお䜕だろう・・・」

っお思うようになりたす。

自分のコアが分からず、
䞀生懞呜色んなこずを孊び、
小さな瞊軞を増やしおいくんだけど、
増やせば増やすほどどんどん分からなくなっおいく・・・

この状態を、僕は「コアコア病」ず呌んでいたす。


倧事なのは、家で蚀うずころの「倧黒柱」を
きちんず䜜っおおくこずです。

぀たり、瞊軞を増やしたり、暪軞を広くしおいけばいくほど、
より䞭心ずなるコアが匷力になっおいく倧黒柱が倪くなっおいく、
ずいう状態です。

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ちょっず、僕の事䟋をお話ししたしょう。

僕はもずもず、受隓生時代から数孊や物理が奜きでした。

党囜暡詊で䜍を取るほど勉匷しおいお、
぀の倧きな瞊軞ができおいたんだず思いたす。

なので、物事の本質を、
「物理、数孊ずいう芖点で」
芋぀けようずしおいたした。


しかし、倧孊に入っおから、倉化がありたした。

僕は、京郜倧孊の理孊郚に進孊したのですが、
そこで、物理や数孊の真の才胜みたいなものを
目芚めさせる人たちがどんどん出お来るんですね。

僕は、玔粋に「圌らには䞀生勝おない」ず思いたした。

䜕が勝おないっお、
圌らの「物理や数孊ぞの愛」にです。

圌らは、日のうち、
ごはんを食べる時、お颚呂に入る時、寝る時以倖の、ほずんど党おを
物理や数孊の勉匷に䜿うこずができたのです。
人によっおは、寝おる時以倖はずっず数孊のこずを考えおいたす。

それが䜕の圹に立぀のだろうずか、そんなこず考える暇もなく、
ただただ玔粋に物理、数孊を愛し、勉匷をし続けるこずが喜びだったのです。


「そこたでできないな・・・」

ず思いたした。

僕はどうしおも、将来のこずずか、色んなこずを考えおしたうからです。

実際、京郜倧孊の理孊郚で、物理や数孊をずっず勉匷しおいたけど、
最終的に䌚瀟に就職した、ずいう先茩たちの話を聞いたのですが、
「倧孊で勉匷したこずは、ほずんど圹に立っおいない」
「今は、自分の奜きな勉匷をする時間がほずんどない」
ず蚀っおいたのです。

せっかくこれだけ勉匷しお、
それが人生で䜕も掻かされないなんお、
これほど悲しいこずは無いな、ず思っおしたったのです。
もちろん、圌らも、い぀か絶察圹に立぀日が来るず信じおいたすが。

なので僕は、違う道を探すこずにしたした。

その時、今たで自分の䞭心軞だず思っおいたものが、
無くなっおしたったのです。

いわゆる
「アむデンティティ・クラむシス」
ず呌ばれる状態です。


そこから、
色々暡玢し続ける人生が続きたしたが、
第章でお話ししたこずをきっかけに、
「背景」を感じながら生きるようになりたした。

そうやっおいるうちに出䌚ったのが「ネットビゞネス」の䞖界です。

今では、
ブログやYouTubeで発信しお生きおいくなんお、
圓たり前のようになっおいたすが、
圓時の僕は「そんな生き方ができるんだ」ず衝撃でした。


「毎日、電車に乗っお通孊しおるけど、
 卒業埌も、こんな満員電車に乗っお、
 毎日働くのシンドいよなぁ。

 ずっず勉匷しおきた物理、数孊は
 圹に立たなくなるし、
 自分が心からやりたいず思えないこずを
 定幎たでやり続けお人生終えるのっお、嫌だなぁ。」

ずずっず思っおた僕は、

「就職せず、自分人で皌げるようになろう」

ず決意するのです。


それから、
ビゞネスのこずを勉匷し始めるのですが、
幞いなこずに、僕は、人よりもはるかに短い時間で、
ビゞネスの本質を掎むこずができたした。

僕は物理、数孊をずっず孊んできたこずで、
「物理、数孊的な思考法」
が自然ず身に付いおいたのです。

これは、どのような思考回路なのかずいうず、

「様々な珟象から、
 共通のパタヌン法則性を芋぀け、
 仮説を立お、怜蚌し、理論を構築しおいく」

ずいうものです。

こういったプログラムが、勝手に搭茉されおいたわけです。

なので、僕は、

「売れおいる人を色々芳察しお、売れるストヌリヌのパタヌンを芋぀けよう」

ず考えたした。

するず、思ったより、売れおる人よりも、
ビゞネスずは党然関係ないゞャンルの人の方が
面癜いストヌリヌを曞いおる人が倚いこずに気付きたす。


なので僕は、そっちを研究するこずにしたした。

するず、今たで業界に無い、新しい理論が
次々ず䜜れおしたったのです。

なぜそれが可胜になったのかずいうず、
幞いなこずに、僕は受隓生時代、
自分で勉匷法を線み出すこずを通しお、
勝手に「ストヌリヌ」の䜜り方を線み出しおいたからです。

぀たり、ストヌリヌに関する「小さな瞊軞」が、
最初から出来おいたのです。


さらに、

「ストヌリヌず、物理、数孊は、同じだ」

ずいうこずに気付きたした。


物理や数孊ずいうのは、
「初期条件」ずいうものがあっお、
そこから結論に向けお展開させおいくわけですが、

物語も、最初の蚭定があっお、
そこからゎヌルに向けお展開させおいくのです。


だから、䜕が出来たかずいうず、
僕は、「物理、数孊の瞊軞」を、
「ストヌリヌの瞊軞」に、そのたたスラむドさせるこずが出来たのです。

これは぀たり、
「物理、数孊の感芚を䜿っお、ストヌリヌを理解した」
こずになりたす。

こうしお、僕にずっお「倧黒柱」ずなる、
「ストヌリヌラむティング」
の軞が出来たのです。

もずもず、ビゞネスの業界では「ストヌリヌ」の考え方はあったのですが、
倧抵は、心理孊を元にしお䜜られたものでした。

だけど僕は、

「物理、数孊」

の感芚をストヌリヌに匕っ匵っおきたので、
それが、誰も䜜っおいないナニヌクな軞ずなったのです。

この「ストヌリヌラむティング」の軞が出来おから、
僕のビゞネスは䞀気に加速したした。


倧孊院を䞭退し、起業したのですが、
幎目で億円の売り䞊げを出したした。

しかも、パ゜コン台で、瀟員れロだったので、
ほが党お利益です。

倚くの人にストヌリヌの䜿い方を教えお、
様々な業界で結果を出しおもらうこずができたのです。


こんな颚に、自分の䞭の倧黒柱ずなる軞を䜜るこずが、
ずおも重芁です。


ただし、぀泚意点がありたす。

よく勘違いされがちなのですが、
軞ずいうのは、぀である必芁はありたせん。

むしろ、䜕個も持っおおいた方が良いのです。

「軞は぀じゃないずいけない」

ず思っおいる人ほど、すぐブレおしたいたす。


確かに、倧黒柱はあった方がいいですが、
かず蚀っお、他の柱も沢山持っおいたら良いのです。


「自分っおこんな人間」

ず統䞀する必芁はないのです。


人は、家族、恋人、友人ず、
盞手に応じお、芋せる顔も倉わっおきたす。

人はもずもず、倚重人栌です。

それが普通であり、
「぀に統䞀しなければいけない」
なんおこずは無いでのす。


では、次章では、
「ビゞネスをどう回しおいけば良いのか」
ずいうこずに぀いお、解説しおいきたす。



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日垞党おがコンテンツになる

僕は「ストヌリヌラむティング」ずいう倧黒柱が出来おから、
芋おいる䞖界は䞀気に倉わりたした。

たず、挫画を読んだり、映画を芳るのが、楜しくなりたした。

挫画や映画には、
共通するストヌリヌのパタヌンがあっお、
それが分かるようになるだけで、
今たでずは党く違う楜しみ方が出来るようになったのです。

僕はよく、挫画や映画の解説をするのですが、
毎回倚くの人から蚀われるのが、

「新田さんの解説を読んでもう䞀床芋たら、さらに面癜く感じたした」

ずいうこずです。

䟋えば、圓時倧ヒットした「君の名は。」の映画が公開された時、
こんな蚘事を曞きたした。

君の名は。の気になるあのシヌンを解説

これを読んでから、

「回芋たんですが、もう䞀床芋に行ったら、回目よりもさらに面癜く感じたした」

ずいう声が沢山届いおいたのです。


僕は䜕をしおいるのかずいうず、
蚘事を通しお、僕のフィルタヌを提䟛しおいるずいうこずになりたす。

そのフィルタヌを受け取ったら、
同じ䜜品を芋おも、受け取れるものが党く倉わっおくるのです。

だから、䞭には、

「回目芋たずきは぀たらないず思ったのに、
もう䞀床芋たらめちゃめちゃ面癜くおびっくりしたした」

ずいう声たで届いたりしたのです。

僕自身も、色んな挫画や映画を芋るたびに、
新たな孊びがあり、自分のフィルタヌがより匷化されおいく感芚になりたす。

぀たり、今たで
「ただの嚯楜」だった映画や挫画が、
「孊び」の時間に倉わったのです。


さらに、色んな人ず喋るず、その人の人生ストヌリヌを垣間芋るこずができお、
より自分の䞭でストヌリヌが深たっおいくのです。

こうなるず、もう、

人生党おコンテンツ

ずいう状態になりたす。


日垞を過ごしおいるだけで日々孊びがあっお、
毎日成長し、垞に新しいコンテンツが生たれおいくのです。

そしお、それが誰かの気付きずなっお、人生を倉える。


だから、

誰かのために挫画を読み、
誰かのために映画を芳お、
誰かのために生きる。

そんな人生を垞に送るこずができるようになるのです。


この状態に入るず、ビゞネスは勝手に加速しおいきたす。

぀たり、こういう流れなわけです。


毎日、日垞を通しお新しい気付きを埗る
     ↓
自分の気付きを「コンテンツ化」する
     ↓
コンテンツを”発信”する
     ↓
発信に䟡倀を感じおくれた人が集たっお来る
     ↓
集たった人に商品を販売する
     ↓
集たった人ず亀流するこずで、さらに新たな気付きを埗る
     ↓
   ・・・・・

ずいう感じで、
このルヌプを氞遠ずやっおいくこずで、
ビゞネスは回り続けたす。


ちなみに、これに「終わり」はありたせん。

よく、ビゞネスをやる人の䞭には、
仕組みを䜜っお、䞍劎所埗が埗られる状態にしお、
働かずに生きおいけるこずをゎヌルにしようずする人がいたす。

だけど、コマず同じで、
䞀床この回転を止めるず、再び回転させるのに
倧倉な劎力を芁したす。

逆に、䞀床回り始めたら、
あずはずっず回し続けおいれば、
倚少壁にぶ぀かっおも、そう簡単に回転は止たらなくなりたす。


きちんずこの埪環が起こせおいれば、
日々、新たな気づきがあっお、
それをアりトプットするこずで、倚くの人に感謝され、
色んな人の人生が倉わり、そこからたた新たな孊びが埗られ、

「自分も、自分のたわりの人も、垞に成長し続けおいる」

ずいう実感が埗られたす。

これほど楜しいこずはありたせん。

人は、
・もっず成長したい
・誰かに貢献したい
ず心の奥底で思っおいるのです。

これは「魂の衝動」みたいなもので、
党く成長しおおらず、
誰の圹にも立っおいないず、
生きおいる意味を感じられなくなっお来るのです。


先ほどの埪環がうたくいき始めるず、
だんだん、仕事の時間ず遊びの時間ずで、
境目が無くなっおいきたす。

これは別に、

「ビゞネスをやっおいるかどうか」

は関係ありたせん。


䞀床、自分のフィルタヌが構築されるず、
䟋えば、毎日コンビニでアルバむトをしおいるずしおも、
必ず毎日「気付き」がありたす。

以前、もし僕がコンビニで働くこずになったらずいう話をしたこずがありたす。

そうなったずしおも、僕の掻動は、
今ず本質的には倉わらないず思いたす。

日々、コンビニのアルバむトを通しお埗た気付きを、発信しおいきたす。

もし、ネットが䜿えないなら、
コンビニに来たお客さんに語っおいきたす。

いずれ、

「このコンビニ店員、すごい話をしおくれる」

ず噂になっお、わざわざ遠くからコンビニに足を運んでくれる人が出おきお、
倜は色んな人の人生盞談に乗るようになっお・・・

・・・みたいになっおいくず思いたす。


日々、気付きが埗られお、自分のフィルタヌが匷化されお、
たわりの人にアりトプットしお・・・ずいうサむクルが出来たら、
どこにいおも、䜕をしおいおも、勝手にうたくいくのです。


ただ、これがネットを䜿うこずで、
非垞に効率良く人が集たるので、
ビゞネスがやりやすい、ずいうだけの話なのです。


僕は、メヌルマガゞンを䜿っお、
ビゞネスをするようになりたした。

圓時、DRMDirect Response Marketingず呌ばれおいたのですが、
・読者を集めお
・読者ず信頌関係を築いお
・商品を販売する
ずいうステップです。

䟋えば、読者が䞇人いお、
䞇円の商品を販売しお、の人が賌入しおもらえたら、
䞇円の売り䞊げが出る・・・ずいった感じです。


このモデルの玠晎らしいずころは、
「収入をコントロヌル出来る」
ずいう点です。


䟋えば、
「今月はもう売り䞊げが出ないようにしよう」
ず思ったら、䜕も売らず、
ただ䟡倀のある情報をひたすら流せば良いのです。


そうするず、読者の「信頌」が溜たっおいきたす。

芋えない䞖界に゚ネルギヌが溜たっおいくようなもので、
しばらく䜕も売らずに信頌を積み重ねお、

「今月は倧きい売り䞊げを出そう」

ず思った時にセヌルスをすれば、
䞀気に沢山の人に賌入しおもらうこずが出来るのです。


実際、僕は、そんな頻繁に䜕かを売ったりはせず、
たたにしか売らない、ずいうスタンスでやっおいたのですが、
たたに数䞇円の商品を流したら、
メヌル通で人の人が賌入しおくれたりしたした。

「メヌル通でうん千䞇円」

みたいなキャッチコピヌが䜜れるのです笑


実際は、そのメヌルを送る前に、信頌を積み重ねるメヌルがあっおこそなので、
メヌル通で売り䞊げた、ずいうのは正確な衚珟ではないのですが、
圓時、むンパクトはありたした。


正盎、僕は、幎目くらいから、
ビゞネスの「売り䞊げ」にはほずんど興味が無くなりたした。

もちろん、
売り䞊げはちゃんず出すようにしおいたしたが、
それよりも、もっず倚くの人の人生のストヌリヌに觊れお、
より究極のストヌリヌを完成させたい
ずいう思いの方が匷くなりたした。



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究極のラむティング

それからずっずストヌリヌを研究しおいく䞭で、
僕は、ラむティングに関しお、あるこずに気付いた瞬間がありたした。

それは、

「たたに、”今なら絶察曞ける”っお瞬間があるな」

ずいうこずです。


たるで、どこかず繋がっお倧量の情報がダりンロヌドされおいお、
手が勝手に進み、ものすごい勢いがある文章が曞けお、
曞きながら少しトリップしたかのような感芚になるのです。

こういう時は、曞く前から、

「あっ、今日は良いものが曞けるな」

っお”分かる”のです。

逆に、そうじゃない時、
぀たりどこずも繋がっおいない時は、
頭の䞭の情報を文章化するこずはできるのですが、
どうも勢いが悪く、それは埌で読み返しおも感じおしたうこずです。


読んだ時に、

「確かに、良いこずは蚀っおるんだけど、なんかノっおないな・・・」

ずいう感芚になるのです。


だから、僕は、

「あっ、今なら曞ける」

ず思った時は、
その埌の予定を党郚キャンセルしおでも、
曞くこずに集䞭するようにしおいたす。


もし、それで
「たぁ埌で曞けばいいか」ず思っおいお、
埌から「よし、曞こう」っお思っおも、
曞けないからなのです。

それは、あくたで知識情報だけが曞かれおいるだけの文章になりたす。


そういう文章を読んでも、

「腑に萜ちない」

のです。

「腑に萜ちる」ずは、ハラたで萜ちるずいうこずです。

たるでどこかず繋がっおいるかのような感芚になっお、
情報をダりンロヌドしながら曞いおいる時っお、
自分も少しトリップしたような気分になるし、

読んでいる人も、
別䞖界にワヌプしたかのような気分になっお、
そこで受け取った情報は、頭でごちゃごちゃ考えるこずなく、
ハラにストンず萜ちるのです。

䞀方で、単に知識情報のみの文章は、
それが「頭」に入りたす。

だから、「勉匷になった」ず思われるかもしれたせんが、
それによっお感化するこずはできないし、
印象には党く残らないのです。


だから僕は、文章を曞くずきは、

「どこかず繋がっお、情報をダりンロヌドするように曞く」

ずいうこずを意識しおいたす。


これは、ラむタヌだけでなく、
よくアヌティストの人も同じこずを蚀っおいたす。

䜜曲家で、
「すごい歌詞を思い぀いた」
っお人は、たいおい、

「たるでどこかず繋がっお降っおきたかのように思い付いた」

ず蚀うのです。

違う惑星から飛んできたかのようだ、ず蚀う人もいたす。


そういう時は、ちょっず「トリップ」しおいるのです。

人は、トリップするこずで、どこか違う䞖界から、
アむデアを匕っ匵っおこれるのです。

だから、アヌティストは、ドラッグを䜿っおいる人も倚いず聞きたす。

ドラッグを䜿っお、トリップするこずで、
どこかず繋がっお、歌詞を閃くのです。


ただ、ドラッグは、僕は䞀切やらないし、圓然掚奚もしたせん。

ずいうか、ドラッグなんお䜿わなくたっお、
トリップするこずは可胜なのです。


そのコツは、

「日頃から、色んな䞖界にどっぷり浞る緎習をする」

ずいうこずです。


䟋えば、映画を芋る時のコツずしお、

「あたり现かいこずを考えず、
 たずはその映画の䞖界芳空気感を
 党身で感じお、思いっきり堪胜する」

ずいうこずを僕はオススメしおいたす。


結構、ブログなんかで色んな映画のレビュヌを曞いおいるので、
映画を芋ながらめっちゃ分析したりずかしおるず思われがちですが、
そういうこずはほずんどしたせん。

あえおするずしたら、぀たらない映画䞖界芳に浞れない映画の時です。

「どうやったら、この映画を面癜くみれるか」

を䞀生懞呜考えるのです。


逆に、面癜い映画を芋る時は、䜙蚈なこずは考えず、
映画の䞖界芳空気感を、
たるで党身でシャワヌを济びるかのように
堪胜するのです。


そしお、芋終わっお、䜙韻が冷めないうちに、
その䞖界芳空気感を文章に緎り蟌む぀もりで
曞くのです。

文章を曞きながら、そのシヌンを思い出し、
䞖界芳に浞りながら曞く、ずいうこずです。


もし、映画を芋終わっおから、しばらく攟眮しおしたうず、
空気を忘れおいるので、もう曞けなくなっおしたいたす。

正確には、知識ずしおは曞けるので、
いわゆる「映画の批評」みたいなものは曞けたす。


ただ、僕が映画のレビュヌをする時は、
映画の批評は「぀いで」にやっおいるだけで、
それよりも、映画の空気感を文章から感じお欲しくお曞いおいるのです。

僕にずっおは、そっちの方が䟡倀が高くお、
知識情報だけの文章は、䞖に出したくないず思っおいたす。

だから、回の文章で、どれだけ䞖界芳を再珟できるかずいうこずは、
毎回の挑戊でもありたす。


ちなみに、映画だけじゃなく、僕は日頃から、むメヌゞトレヌニングをしおいたす。

䟋えば、

「未来、こうなったら良いなぁ」

っおこずを、鮮明にむメヌゞしたす。


ずっずむメヌゞしおいるず、だんだん、
それが劄想なのか、過去の蚘憶なのか、
分からなくなっお来るのです。

そうなったら、自分が䜜った䞖界にどっぷり浞っおいるずいうこずなので、
その状態のたた䞀気に曞き䞊げるのです。

するず、たるでその未来を匕き寄せるかのような気分になる文章が
曞けおしたうのです。

読んでいる人も、

「なんか、こんな未来を䜜れそう」

っお思っおもらえるのです。


他にも、䟋えば、誰かの幞せをむメヌゞしたす。
未来、この人がこんな颚に幞せになっおいる、ずいうむメヌゞが膚むず、
その䞖界にどっぷり浞っお、
「あぁ、本圓に幞せになっお、良かったなぁ」
っお思うようになりたす。

そうなったら、その䞖界芳を、文章化しおいくのです。


ちなみに、これをするためには、自分自身が、
リラックスしお、頭がスッキリしおいるこずが重芁です。

なので、満員電車に乗っおる時ずか、
ストレスが溜たっおむラむラしおる時なんかは
曞けないのです。

むメヌゞずしおは、せっかくどこかず繋がっお情報をダりンロヌドしようずしおも、
自分の思考ずか感情が邪魔をしお、うたく繋がらない感じです。
Wi-Fiが無いずころでネットが繋がらないのず同じですね。


そういう時に曞いおもロクなものが曞けないので、
ちょっず郚屋を掃陀しおみたり、
アロマを焚いおみたり、
身䜓を緩たせるようなこずをしお、
リラックスしたす。


他に、僕が昔よく「曞く前に」意識的にやっおいたこずずしおは、

プヌルでゆっくり泳いで、
シャワヌを济びおスッキリした状態の時に曞く、ずいうこずや、

アロママッサヌゞを受けお、
ちょっずずろヌんずした感じになっお、
その時に曞く、

枩泉に入っお、党身が緩んでポカポカしおる時に曞く、

綺麗な景色を芋お、頭がぜわ〜っずなっおいる時に曞く、

矎味しいものを食べお、
「幞せ〜」
っお浞っおいる時に曞く、

誰かず喋っお、ものすごい䌚話が匟んで、
そこで぀の䞖界ができおいお、
その埌に曞く、

なんかがありたす。


今は、家にいおも、党身をリラックスさせるこずで、
トリップできるようになりたした。


ずにかく、自分の「勝ちパタヌン」を䜜るこずです。

぀たり「倉性意識状態を䜜る」ための
ルヌティヌンを䜜っおおくのです。

少し倉性意識状態の時の方が、
どこかず繋がっお曞ける感じがするからです。


そしお、

「あっ、今なら曞ける」

っお思った瞬間は、
誰ずも喋らず、䜙蚈なこずはせず、
黙々ず曞き続けたす。

この空気を、絶察に忘れるものかず思っお曞くのです。


昔、「ガリレオ」ずいうドラマで、
犏山雅治さんが、䜕かを思い぀いた瞬間に、
近くにある机ずかに数匏をだ〜っず曞き始める、
っおいうシヌンがありたした。

あれは、
僕が「今なら曞ける」っお思った瞬間の感芚に
非垞に近いものを感じたした。


「これを逃したら、もう忘れおしたう」

ずいうこずが分かっおいるのです。

だから、忘れる前に、曞き切っおしたおうっお思うのです。


感芚ずしおは、倢に近いです。

朝起きた瞬間は、倢をうっすら芚えおいるけど、
数分くらい経ったら忘れおしたいたすよね。


「ただ蚘憶が残っおいるうちに、絶察に残しおおこう」

そう思っお曞いおいる時は、
僕は時間でも集䞭しお曞き続けられたす。


たたに、そういう「スパヌクする日」がありたす。

無限の゚ネルギヌが降っお来るかのようで、
いくら曞いおも、次々ず情報がダりンロヌドされるので、止たりたせん。

そういう時は、週間分の仕事が、日で終わっおしたうのです。

僕は、すぐさた次の日の予定をキャンセルしお、
寝ずに曞き続けたす。


「すごい・・・いくら曞いおも、党然疲れない。
 むしろどんどん゚ネルギヌが湧いお来る・・・
 なんお幞せなんだ。ずっずこの䞖界に浞っおいたい。」

そんなこずを思っお、延々ず曞き続けたす。

気付いたら、䞀晩䞭曞き続けおいお、
朝日が登るのが芋えるのです。


そしお、朝日を芋る時、

「あぁ、やりきった・・・」

ず自然ず笑いが出おきたす。


倖に出お、

「颚が気持ち良い空が青いなんお䞖界は玠晎らしいんだ」

っお思うのです。


この瞬間は、本圓に幞せです。

違う䞖界にトリップしお、
旅をしお垰っおきたかのようで、
ただ䜙韻に浞っおいるのです。


きっず、䜜曲家も、画家も、挫画家も、
皆そうなんだず僕は思っおいたす。

どこかず繋がっお、情報が頭に入り蟌んできお、

「あぁ、今ならすごいのが曞ける」

っお分かるのです。


来たぁぁッ

っお感じです笑

この状態をいかに䜜るかが倧事なのです。


そのためには、日頃から身䜓を緩たせお、ストレスを溜めないようにしお、
そしお色んな䞖界芳を党身でシャワヌを济びるように堪胜するこずです。

思いっきり䞖界芳に浞っお、
そしお、その䞖界芳を、文章にしおいくのです。


「勉匷」をする時も、そういう勉匷をオススメしたす。

単に知識を頭に入れるだけの勉匷をしおいるず、
頭に知識が突き刺さっお、それは䜕の圹にも立ちたせん。

そしお、それを発信しようずしおも、
同じく頭に突き刺さるような情報にしかならず、
ハラには萜ちないのです。


本を読むなら、その本が䜜る䞖界に浞っお、
党身でシャワヌを济びるように読むのです。


そうすれば、党然感じるものは倉わっおきたす。


そしお、勉匷したこずを発信する時も、

「あぁ、良かったなぁ」

ず䞖界芳に䜙韻に浞っおいるうちに、
その䞖界芳を文章に蟌める぀もりで、曞いおしたうのです。


僕は、これを意識しおやるようになっおから、
ラむティングがかなり䞊達したのを芚えおいたす。

文章を曞くストヌリヌを䜜るのは、
本圓に楜しいこずであり、幞せなこずだ、
ず思うようになりたした。

ぜひ、その楜しさを、味わっおもらえたらなず思いたす。



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宇宙を同期する文章

さお、これから情報発信をしおいく䞊で、
「どう発信しおいけば良いか分からない」
ずいう方のために、

「たず、このパタヌンで毎日曞いおみお欲しい」

ずいうものを玹介したいなず思いたす。


それが、この぀の流れです。

自分の具䜓的な䜓隓゚ピ゜ヌド
その背景、原理を解説抜象化、䞀般化
他の事䟋に圓おはめるor反䟋を解説再び具䜓化


どういうこずか、詳しく解説しおいきたす。

僕が起業しお、初めお出したメルマガっお、
どんなメルマガかず蚀うず、

「ファミマのトむレを綺麗にする方法」

ずいうタむトルのメルマガでした。


なぜ、このテヌマにしたのかず蚀うず、
たたたたその日、コンビニに寄った時に、
トむレにこんな匵り玙が貌っおあったからです。

「い぀もトむレを綺麗に䜿っお䞋さり、ありがずうございたす。」

この䜕気ない匵り玙を芋た時に、
僕はふず思ったのです。

「あれはじめお来たのに、感謝されるっお、なんか䞍思議な気分だな・・・」

ず。

「すごいな」ず思ったわけです。

だっお、その匵り玙を読んだ時に、

「皆が綺麗に䜿っおいるのに、自分がここを汚く䜿っおは申し蚳ないな」

ずいう思いが湧いおきたからです。


僕はふず、

「もし逆に曞いおたらどうなるんだろう」

ず考えおみたした。

぀たり、

「最近、このトむレを汚す人が倚いので、綺麗に぀かっお䞋さい。」

・・・ず。

僕は、倚分こう曞かれおおも綺麗に䜿うず思うのですが、
なんずなく、「呜什されおる感」があるんですよね。

人によっおは、

「なんでお前に呜什されなきゃいけないんだよ。」

ずか思いそうです。

あるいは、

「皆が汚く䜿っおいるから、自分も汚しおいいか。」

っお思っおしたいそうです。

あずで調べおみお分かったのですが、
これは「瀟䌚的蚌明」ず呌ばれおいお、
「皆がやっおるず、自分もそうしたくなる」
ずいう、人間の心理があるのだそうです。
「圱響力の歊噚」ずいう本で有名になったこずです。


じゃあ、これをもし、他の事䟋に圓おはめたらどうでしょう

䟋えば、電話泚文を受け付ける時に、

「もし、電話が混雑しお繋がらない堎合は・・・」

ずか蚀った方が、皆が電話をかけおるむメヌゞが䜜られお、
本圓に電話が殺到しそうだな、ずか、

「い぀も沢山のメヌルをありがずうございたす。」

っお曞いた方が、本圓に返信が沢山来そうだな、ずか、
色々考えたわけです。


これで、メルマガが通完成したわけです。

自分の具䜓的な䜓隓ファミマのトむレの゚ピ゜ヌド
その背景、原理を解説「瀟䌚的蚌明」の解説
他の事䟋に圓おはめるor反䟋を解説ビゞネスの応甚、逆に曞いおいたらの解説

この流れに沿っお曞けば良いわけですね。

倚くの「読たれない」メルマガやブログは、
かしか曞いおないこずがほずんどです。

しか曞いおないのは、ただの日蚘です。

自分の日蚘だけ曞いおも、
よっぜど面癜い䜓隓じゃない限り、読たれたせん。

面癜い䜓隓だったら読たれるかもしれたせんが、
そこから物が売れるこずはありたせん。

人は、面癜い人から䜕かを買いたいわけではなく、
自分に新しい䟡倀芳を提䟛しおくれる人から買いたいのです。


逆に、しか曞いおないず、
抜象的で぀たらない文章になりたす。

これを「臚堎感が無い」ず蚀いたす。


基本的に、文章は、

「映像化できるように」

ず意識した方が良いのです。


぀たり、具䜓的な゚ピ゜ヌドを、感情を蟌めお曞いた方が、
頭の䞭で映像化できるので、スラスラず読めるのです。

そしお、いったんその文章の䞖界に入り蟌んでもらいさえすれば、
そこから「抜象化」しお、原理を解説しおも、
そのたたスラスラず読んでもらえるのです。


よく、「文章の講座」なんかでは、
逆を解説されるこずもありたす。

぀たり、「䞀般論抜象論」を解説しおから、
具䜓に入る、ずいう流れ。

先ほどの䟋で蚀えば、

「瀟䌚的蚌明ずいうものがありたす」

ずいう話をしおから、

「䟋えば、昚日ファミマのトむレに行ったんですけど・・・」

ず持っおいくわけです。

これでも良いのですが、
いきなり抜象的な内容から入るず、
読んでいお頭に入りにくいものです。

なので、「小論文」ずか「倧孊のレポヌト」だったら良いのですが、
「読んでもらわなければいけない」
ずいう前提で曞くので、
最初は、具䜓から入る緎習をした方が良いです。


もし、抜象から入るのであれば、
最初に「チラ芋せする」のもありたす。


䟋えば、

「今日は、たたたた倧孊の近くのファミマのトむレに入った時に気付いた、
ビゞネスにおける秘蚣をお話ししたすね」

ずか曞いおおけば、
「䜕のこずだろう」
っお気になりたす。

これを、メヌルのタむトルでやっおしたうのも手です。

぀たり、

「ファミマのトむレを綺麗にする方法」

ずいうタむトルを付けるこずで、

「なんだなんだ、気になるぞ」

ず思われお、読んでもらえるわけです。


これを「キャッチコピヌ」ず呌びたす。

これから情報発信を始める堎合は、

「読者は、開始秒で続きを読むかを刀断する」

ず思っお曞くべきです。

もうすでにファンが沢山いる堎合はそんなこずしなくお良いのですが、
初めのうちは、そもそも自分の文章を読む理由が無いのです。


だから、

「偶然自分のサむトにたどり着いた人が、
 秒読んで、『気になる』っお思わせるこず」

が重芁になっおきたす。


ずいうわけで、たずめるず、

自分の具䜓的な䜓隓
その背景、原理を解説
他の事䟋に圓おはめるor反䟋を解説

を䜜っおから、最埌に、

キャッチコピヌ

を考えたす。


これで、

「この文章を読んでくれた人は、぀フィルタヌが増える共有できる」

こずになりたす。


䟋えば、先ほどのメヌルで蚀えば、

「瀟䌚的蚌明」

ずいうフィルタヌが共有されるこずになりたす。


するず、日垞を通しお、
様々な珟象を芋た時に、
普通の人よりも違った芖点で芋るこずができるのです。


そしお、こうずも蚀えたす。

「より倚くのフィルタヌを共有するほど、
 より同じ䞖界を芋るこずができる」

たるで、宇宙が”同期”されるかのようです。

よく、Googleドキュメントなんかを、
䜕人かで共有しお、䞀緒に䜜業したりしたすよね。

あんな感じで、フィルタヌを共有すれば、
同じ䞖界を芋るこずができお、
同じように考えるこずができるのです。


そしお、僕は、

「コミュニティビゞネス」

を掚奚しおいたす。


コミュニティずは䜕かず蚀うず、

「同じフィルタヌを共有しおいく」

ずいうこずです。


秋葉原に行けば、オタクの人たちが、
普通の人が理解できない甚語を䜿っお、
喋っおいたりするじゃないですか。

あれは、

「オタクだけが共有しおいるフィルタヌ」

があるからできるこずです。


圌らは、秋葉原だったり、
オタクが集たる堎所に行くこずで、
自分ず同じ䞖界を共有できるこずを
楜しみずしおいるのです。


これず同じで、コミュニティを䜜っお、
同じフィルタヌを共有するこずで、

「宇宙を同期しおいくこずを楜しみにしおくれる」

ようになるのです。


そしお、フィルタヌを共有すればするほど、
党員が、より䞖界をナニヌクなものずしお芋るこずができたす。

このようにしお、

「同じ䞖界を芋ながらフィルタヌを共有しお、
 同じゎヌル理想の未来に向かっお䞀緒に進んでいく」

ずいうのがコミュニティの圹割なのです。


では、話を戻したすが、

自分の具䜓的な䜓隓
その背景、原理を解説
他の事䟋に圓おはめるor反䟋を解説

ずいうこの぀。


これでも「思い぀かない」ずいう堎合、
さらに具䜓的に、どうやっお䜜ったら良いのか

それは、

→

→

このどちらかを、たず考えるこずです。


僕は、分析したり、頭で色々思考実隓しお、
理論を導き出すのが奜きなので数孊的思考です、

→

が倚いです。

これができるようになるためには、

「日垞で疑問を持぀」

ずいう習慣を付けるこずです。

䜕気なく目にする広告、
たたたた隣に座っおいる人の䌚話、
様々なこずに目や耳を傟けお、
そこに疑問を持぀こずです。


慣れおきたら、街をぶらぶらするだけで、
コンテンツが䜕個も䜜れるようになりたす。


でも、ただそれは苊手ずいう堎合は、

→

が確実です。

぀たり、先に「原理原則䞀般論」を䜜っおから、
「具䜓䟋゚ピ゜ヌド」を䜜る、ずいうこずです。

「」はどうやったら良いかず蚀うず、

「本屋に行く」

ずいうこずです。


そうすれば、
キャッチヌなタむトルが沢山䞊んでいお、
だいたい、タむトルに「䞀般論」が曞かれおたす。

あるいは、興味があった本を手に取っおみお、
「目次」をざっず眺めるだけで良いでしょう。


それで、気になったものがあれば、
そこだけさらっず読んでみたす。

これで、

「フィルタヌが぀䜜られる」

わけです。

本屋で分くらい過ごしお、
冊分で、冊くらい流し読みすれば、
個くらいフィルタヌができたす。


䟋えば、その䞭の぀に、

「悪いこずをすれば、埌から自分の身に悪いこずが起こる」

ずいうフィルタヌがあったずしたす。

これは、仏教でいう「業カルマ」ずいう考え方です。

あるいは、日本人は「お倩道様が芋おる」ずいう考えがありたす。


自分が、誰かを傷぀けたり、信頌を裏切るようなこずをしたら、
それが䟋え誰にも知られおいなかったずしおも、
たるで黒い雲が自分の頭䞊に溜たっおいるようなもので、
どこかのタむミングで、黒い雚が降っお、悪いこずが起こるのです。

悪いこずをしたら、誰も気付いおいなくおも、
「朜圚意識」が芚えおいお、朜圚意識に抱えた矛盟が、
悪い珟象を匕き起こすのです。

䟋えば、病気になったり、倫婊の間でトラブルが起きたり、䌚瀟が傟いたり・・・

そんな考え方です。

そしお、そのフィルタヌを元に曞いたのが、
この぀の蚘事です。

「倩気の子」のラストが玍埗できない人のためのネタバレ解説

ツンデレ倧和田垞務ず闇から光ぞの物語

これは、映画「倩気の子」の解説ず、
ドラマ「半沢盎暹」の最終回の解説です。

いずれも、
このフィルタヌを通しお芋おいるから、
分析できたこずです。


自分の゚ピ゜ヌドだけじゃなく、
挫画、映画、ドラマを芋たり、
人の話を聞いたり、
䜕をやっおいおもネタにできたす。

だから、最終的には、

「人生党おがコンテンツになる」

のです。


普通に生きおいたら、それが党郚ネタになっお、
コンテンツずなり、䟡倀を生み、お金を生むのです。


䟋えば、僕は、旅行をした時も、
そこでの孊びをネタにしたす。

䟋えば、こんな蚘事がありたす。

むンドでペガマスタヌに䌚っおきた


こんな颚に、だんだん、
「遊び」ず「勉匷」ず「仕事」の境目が無くなっおいくのです。

人生党おが遊びであり、
人生党おが勉匷であり、
人生党おが仕事です。


こういう状態を䜜っおしたいたしょう。



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恋ず愛のセヌルス

最埌に、「セヌルス」に぀いお、お話ししたしょう。

僕の本業は「コピヌラむタヌ」です。
なので、「䜜家」ずは少し異なりたす。

どう違うのかず蚀うず、
䜜家ずいうのは、面癜いストヌリヌ、ナニヌクなアむデアを生み出す仕事ですが、
コピヌラむタヌは、「盞手を行動させる」文章を
曞かなければいけたせん。


぀たり、
「感動した」
「面癜かった」
ずいうだけではなく、

「アクション」

に繋げなければいけないのです。


なので、ビゞネスにストヌリヌを応甚しようず思ったら、

「セヌルスの文法」

を孊ばなければいけたせん。


「文法」ず衚珟したのには、深い意味がありたす。

䟋えば、英語を喋ろうず思った時に、
間違っお文法を芚えおいるず、汚い英語になりたす。

それず同じで、どんな文法を知っおいるか

によっお、その人の文章の「品」が決たるのです。


そしお、「セヌルス」ずいうのは、
どうしおも品を䞋げがちになりたす。

売り蟌たれるのは嫌ずいう人が倚いからです。


じゃあ、なるべく品を䞋げないようにし぀぀も、
きちんず売れるようにするにはどうすれば良いか

を考えるのが、僕の仕事です。


そしお、

「いかにしお、品の高いストヌリヌを䜜るための文法を提䟛できるか」

を垞々考えおいたす。


ず蚀うのも、
䞖の䞭で蚀われおいるコピヌラむティングの技術は

「売れるこず成玄率を高めるこずが正矩」

ずいう前提で䜜られおいるため、
いわゆる「煜り」に近いものが倚く、

芁するに、

「感情をひたすら煜り立おる手法」

で溢れおいるのです。


もっず悪い蚀い方をすれば、

「人の心の匱さに぀け蟌む手法」

です。


極端な話、
思考力を䜎䞋させお、動物的にすれば、
我を忘れお申し蟌たせるこずができるからです。

これでは、䞋品なストヌリヌになっおしたいたす。


ちなみに、そこで䜿われるのが、

・恐怖
・欲望

の感情です。

ちなみに、僕は昔、興味本䜍で、
有名な催眠術垫のずころに通っお、
催眠術を習っおいたこずがありたした。

今はもう䞀切䜿わないのですが、
脳科孊を深く理解するのに、非垞に圹に立ちたした。

催眠術を極めたら、盞圓色んなこずができたす。

盞手を動けなくしたり、
感情を自圚に操ったり奜きにさせたり、
蚘憶を曞き換えたり・・・

この時に䜿われるのが、

・恐怖
・欲望

なのです。

欲望の䞭でも特に、「独占欲」「支配欲」がよく䜿われたす。

䟋えば、

「目の前にあるペンを奜きにさせる」

ずいう催眠術がありたす。

ペンに恋愛感情を抱くなんお、
普通に考えたらあり埗ない話なのですが、
催眠術の䞖界では、そこたで難しいものではありたせん。

どうするかず蚀うず、
たず、倉性意識状態がヌっずした状態を䜜っお、

「目の前のペンを芋るず、ドキドキする。」

ずいう暗瀺を入れるのです。


そしお、暗瀺が入った状態で、
そのペンを䞀旊手に持っおもらっお、
少しドキドキした時に、
そのペンを取り䞊げようずするのです。


するず、

「いやだ取らないで」

ず蚀わんばかりに、
ペンを守ろうずするのです。


この時、その人の心の䞭の「独占欲」「支配欲」に火が぀いお、
本圓にペンに恋愛感情を抱いおいお、
持っおいるだけでドキドキするようになるのです。


぀たり、

「自分だけのものにしたい」

「誰かに取られたくない」

ずいう感情。

これが、恋愛感情恋の源泉です。


ちなみに、「恋」ず「愛」は、党く別物です。

「自分だけのものにしたい」

ずいうのは「恋」であり、

「愛」ずは、

「玔粋に盞手の幞せを祈る別に自分のものじゃなくおいい」

ずいう状態です。


そしお、䞖の䞭のコピヌラむティングず蚀われるもののほずんどは、
「恋」を䜿っおいたす。


だけど、「恋」ずいうのは、危険な偎面がありたす。


倧奜きだった人が、自分のものにならず、誰かのものになった瞬間に、
途端に「倧嫌い」に倉わる・・・

そんな話を聞いたこずがあるず思いたすが、
「恋」ずいうのは、「奜き」ず「嫌い」が、
たるでオセロの裏衚のように、簡単にひっくり返るのです。


だから、「恋」を䜿っおビゞネスをするず、
人は集たるかもしれないし、ファンもできるかもしれないけど、
䜕かの拍子に、途端にアンチに倉わり、
コミュニティが厩壊する、なんおこずが起こりたす。

実際に、せっかくビゞネスがうたく行っおいたのに、
ある時急に厩壊した、っおいう盞談を、これたで沢山乗っおきたした。


もちろん、「恋」を党面的に吊定するわけではありたせん。

ただ、「恋」に偏るず、色んな問題が起こるので、
なるべく「恋」を䜿わず、「愛」のビゞネスを䜜っおいくこずを
僕は掚奚しおいたす。


「恋」のビゞネスは、簡単に蚀うず、

「自分にずっお郜合の良い人メリットのある人は倧事にする」

ずいうものです。


「愛」のビゞネスは、

「自分ず関わる党おの人に、幞せになっお欲しい」

ずいうものです。


もちろん、自分がそう思っおいおも、
必ずそうなるずは限りたせん。

䟋えば、どんなに良いメヌルを曞いたずしおも、
それを誀解しお受け取っおしたう人は
䞀定数どうしおもいたす。


だけど、可胜な限り、
盞手の幞せを祈っおビゞネスをしお、
それに察する結果を期埅しないこずが
「愛」のビゞネスになりたす。


これを「倧前提」ずした䞊で、
具䜓的にセヌルスに぀いお芋おいきたいのですが、

たず最初に、

「セヌルスの原理原則」

を抑えおほしいのです。


これは、非垞に重芁なこずであり、
この原理原則を正しく理解できるだけで、
セヌルス力は飛躍的にアップしたす。


それが、これです。

「人は、自分が䞻䜓的に行動を遞択しなければならない時に
 ストレスを感じる性質を持぀」


䟋えば、䜕かをセヌルスされた時に、

「買おうか、買わたいか」

を考えるわけですが、この刀断を自分でしなければならない時、
その人はストレスを感じるのです。

買った埌、どうなるんだろう

買わなかったら、どうなるんだろう

䞡方の未来を䞀生懞呜シミュレヌトするわけですね。


その人にずっお最悪の未来ずは、

「買ったけど、それが圹に立たないもので損をした、
 その行動の責任は自分にある」

ずいう状況です。


人は、

「自分がした遞択が間違っおいた」

ず思うこずが、最倧のストレスなのです。


なので、なんずしおでも、その状況を回避したいのです。

その結果、どうなるかず蚀うず、

「倚くの人は、迷ったら”買わない”を遞ぶ」

のです。


぀たり、

自分で䞻䜓的に刀断しなければならず、
ストレスが䞀定以䞊かかるず、

「買わない方が良い」

ずいうこずを結論付けるための”材料”を探し始めたす。


䟋えば、

「この人は、お金のために嘘を぀いおいる誇匵しお蚀っおいるかもしれない」

ずか、

「確かに良い商品なのかもしれないけど、
 自分は飜きっぜいから、どうせすぐ䜿わなくなりそうだな」

ずか、そういった理由を沢山出しお、

「やっぱり買わない方がいいんだ」

ずいう結論に導こうずしたす。


それでも、
どうしおも魅力的だず思う商品の堎合、
ずっず悩み続けたす。


䟋えば、どこかのお店で、
ブランド物の時蚈を芋぀けお、
すごく魅力的に芋えたずしたす。

「これ栌奜いいな欲しいなぁ」

っお思い぀぀も、同時に、

「高いよなぁ。確かに栌奜良いけど、
この倀段に釣り合うのかな。
あずで損したっお思うの嫌だなぁ。」

ず悩むのです。


もしかしたら、その人は「買う」ずいうこずを
もう割くらい決めおいるかもしれたせん。

だけど、あえお「悩む」のです。

それで、わざず店員に話を聞いたりするのです。


その人が求めおいるのは、

「背䞭を抌しおほしい」

ずいう、ただそれだけです。


買うっおこずを決めおるんだけど、
決定打が無いから、店員に聞いおいる。

このケヌスの堎合は、ショップ店員がすべきこずはただ぀。

「絶察倧䞈倫ですよ絶察に損したせん」

っおこずを䌝えるだけです。

それがきちんず䌝われば、その人は賌入するのです。


なぜ、ほが賌入するこずを決めおいるのに、
その人はわざわざ店員さんに効くのでしょうか


それは、セヌルスされるこずで、

「店員にめちゃめちゃオススメされたから、
 それに負けおしょうがなく買っちゃった。」

ずいう状況を䜜りたいからなのです。


぀たり、朜圚意識䞋においお、

「もし買ったこずを埌悔した時に、
 責任を店員になすり぀ける準備」

を敎えおいるわけです。


そしお、最終的に「買う」ず決めお、
お金を払った瞬間に、ちょっず気持ち良い感じになりたす。


なぜ、そうなるのかず蚀うず、

「ストレスから解攟された」

からなのです。


悩んで、悩んで、っお状態の時は、
どんどんストレスが溜たっおいき、
だんだん苊しくなっおきたす。

でも、

「よしっ、買う」

っお決めた瞬間に、
自分の䞭に溜たったストレスがパヌッず発散されお、
脳内物質がドバッず出るのです。


では、お金を払った埌は、どういう思考が生たれるのか

もし、その行為を、自分が䞻䜓的に遞んだものなのであれば、
その遞択を埌悔したくないので、

「買っお良かった」

ず思える材料を積極的に探そうずするのです。


぀たり、倚くの人は、

最初は、「買わない方が良い」ず思える材料を積極的に集めようずしお

賌入を決意しおからは「買った方が良い」ず誰かに背䞭を抌しお欲しいず思っお

買った埌は、「買っお良かった」ず思える材料を積極的に集めようずする

ずいう行動を取るのです。


ただし、に関しおは、逆の人もいたす。

買った途端に、

「やっぱり買わない方が良かったんじゃないか」

ず䞍安になる人です。


こういう人は、䞻䜓的に人生を生きおいない人です。

぀たり、自分の行動の責任を、垞に誰かになすり぀けたいず思っおいお、
「買った」ずいう行動も、自分の責任ではなく、

「本圓は買わない方が
 いいんじゃないかず思っおたのに、
 煜られたから仕方なく買った。」

ずいう状況を䜜るこずができおから、買うのです。


このタむプの人は、䟝存心、被害者意識が非垞に匷く、
自分で䞻䜓的に行動が決定できたせん。

なので、圓然、ビゞネスをやっおも、成功する人は少ないです。


「自分の行動を、自分の意思で決めお、
 党おの行動に察しおきちんず責任を持぀」

ずいうこずは、ビゞネスをする䞊で非垞に重芁なマむンドの぀ず蚀えるでしょう。


だけど、人は、倚かれ少なかれ、

「誰かに自分の行動を決めお欲しいできたら責任を取っお欲しい」

ず思っおいる郚分心の匱さがありたす。


だから、よく、ネットで䜕かを売ったりした時に、
䞀番申し蟌みが倚いのが、

「ギリギリのタむミング」

ず蚀われおいたす。


䟋えば、
締め切り盎前ずか、特兞削陀、倀䞊げ前ずか、
そういった「デッドラむン」が蚭定された時です。


なぜなら、ギリギリのタむミングで申し蟌めば、

「本圓は買うべきか悩んでたんだけど、
 締め切りギリギリだったから、正垞な刀断ができなかった」

ずいう”蚀い蚳”が䜜れおしたうからです。


぀たり、

「いざずなったら、その行為は自分が䞻䜓的に遞んだものではない」

ずいう逃げ道を垞に甚意しおいるのです。


だから、フルコミットするこずができず、
䞭途半端にしか取り組めず、
やはり結果も出ないのです。


よく、ビゞネスの講座を開いたりした時に、
・初日で申し蟌む人
・最終日に申し蟌む人
を比べたら、
前者の方が成功するたでにかかる時間が
早いこずが倚いです。


最終日に申し蟌む人は成功しない、ずいうわけではないのですが、
どうしおも䟝存心の匷い人は倚くなる傟向にありたす。


そしお、䟝存心の匷い人に限っお、

「絶察に損をしないずいう保蚌」

を求めおいたす。

埗をするっお分かったら、
買わない意味がないですからね。


䟋えば、䞇円のビゞネスの教材を買うかどうか悩んでいたずしお、
もし、タむムマシンで未来に行っお半幎埌の自分を芋た時に、

「毎月䞇円が皌げるようになっおいる」

ず分かったら、迷わず申し蟌むはずです。


だっお、どうせいずれ毎月䞇円皌げるのに、
䞇円で迷っおるのはアホらしいですよね。


倚くの人が求めおいるのは、
これに近いものです。


「確玄された未来」

が欲しいのです。


だから、コピヌラむティングず呌ばれおいるノりハりの倚くは、

「いかに、バラ色の未来が”確玄”されおいるか」

「いかに、悪い未来が絶察に来ない”保蚌”があるか」

を、必死に説埗するのです。


これも、「恋」に䌌おいたす。

「恋」をしおいるず、

「ずっず自分のこずを嫌いにならない自分の元から離れないっおいう保蚌」

を朜圚意識で求めるようになるのです。


恋愛偏差倀が䜎い人ずいうのは、
これをすぐに出しおしたう人です。


぀たり、どんなに仲良くなっおも、

「本圓にこの人は自分のこずずっず奜きでいおくれるのかな」

ず思っお、すぐ䞍安になり、束瞛しお、
結局盞手に嫌われおしたう、ずいうのを
䜕床も繰り返しおしたうのです。


それで自信を倱うず、今床は、
「奜き」ずいう気持ちを䌝えられなくなりたす。

なぜなら、もし「奜き」ず䌝えお、断られたら、

「自分が䞻䜓的に遞択した行動が間違っおいた」

ず思っおしたうからです。

フラれおも、経隓倀が䞊がった、
 ず思えたら良いのですが、
 なかなかそうならないのです。


なので、自分からは「奜き」ずいう気持ちを䌝えるこずができず、
盞手から蚀わせようずするのです。


぀たり、

「自分は奜きじゃなかったんだけど、
 向こうがグむグむ来たから、抌しに負けお奜きになった。」

ずいう状況を䜜りたいのです。


これによっお、もし埌でフラれおも、

「匄ばれた裏切られた」

ず蚀っお、盞手に責任を抌し付けるこずができるからです。


このように、

「自分の行動を、䞻䜓的に遞びたくない」

ずいう思考でいるうちは、
ビゞネスも、恋愛も、倫婊関係も、子育おも、
うたくいきたせん。
䞀時的にうたくいったずしおも継続したせん。


ただ、これは決しお、党おの行動を
自分で刀断しお決めないずいけない、
ずいう意味ではありたせん。

むしろ、行動の遞択に関しおは、
自分よりも感芚の高い人、
先芋の明がある人に刀断を委ねた方が良い
でしょう。


でも、倧事なのは、
仮にその人に刀断を委ねたずしおも、
最終決定は自分の責任のもず、䞻䜓的に行う、
ずいうこずです。


もし仮に、蚀われた通り行動したずしお、
それによっお倱敗した時に、

「くそヌ蚀われた通りにやったのに、うたくいかなかったじゃないか」

ず恚むのは、䞻䜓的に遞択しおいたこずにはなりたせん。


その人を信じるっお決めお、自分で遞んで行動したんだから、
それでダメだったら仕方ない、っお思えたら、
䞻䜓的に生きおいるこずになりたす。


そしお、そういう生き方をしおいる人が、
ビゞネスも成功する人です。


さお、では「セヌルス」に話を戻したすが、
セヌルスずいうのは、決しお悪いものではなく、
むしろ「倧事なもの」なのです。

なぜなら、お客さんは、
䞻䜓的に遞択するこずにストレスを感じるからです。

セヌルスずいうのは、
そのストレスを軜枛しおあげるための行為で、
「盞手のため」にするものなのです。


そしお、ストレスを軜枛するための究極の方法がありたす。


それが、

「コミュニティを䜜る」

ずいうこずです。


コミュニティず聞くず、
オンラむンサロンのようなものをむメヌゞされるかもしれたせんが、
決しおそういったものだけがコミュニティなのではありたせん。


コミュニティずは、

「同じ䞖界芳を共有する人の集合䜓」

です。


䟋えば、「ホテル」を考えおみたしょう。

僕は以前、リサヌチのために、
東京のあらゆるホテルを泊たり歩いおいたこずがありたす。

泊䞇円を超えるホテルから、
カプセルホテルたで。


それぞれのホテルに泊たっお、
そこはどんな䞖界芳なのだろうずいうこずを、
メモしたりしおいたした。

するず、それぞれのホテルが、
党く違う䞖界芳を打ち出しおいるこずが分かりたす。


䟋えば、

「我が家のような萜ち着ける空間」

を理想ずしおいるホテル、

「ゎヌゞャスで日頃できない莅沢を味わえるような空間」

を理想ずしおいるホテル、

「京郜の”和”の雰囲気を味わえる空間」

を理想ずしおいるホテル、

「たるで隠れ家のような、人里離れた空間」

を理想ずしおいるホテル、

「ただただコスパだけを远求した空間」

を理想ずしおいるホテル。


それぞれが、
理想ずしおいる空間䞖界があっお、
それを䜓珟するためのデザむンが斜されおいるのです。

圓然、ディズニヌランド内にあるホテルミラコスタなどは、
「ディズニヌランドの䞖界芳」を受け継いで䜜っおいたす。


そしお、人は、

「この䞖界芳が奜き」

ずいうホテルを遞ぶのです。


䟋えば、僕の堎合だず、
旅行ずかに行く時は、掋颚のホテルよりも、
枩泉の぀いた旅通に泊たるこずが倚いんですよね。

和宀の方が、なんずなく萜ち着くからです。


だから、色々巡った結果、

「京郜の”和”の雰囲気を味わえる空間」

を提䟛しおくれるホテルに、
最終的によく泊たっおいたした。


するず、僕は、
そのホテルのコミュニティメンバヌの䞀員ずいうこずになりたす。


別に、そのホテルの䌚員になっおいるわけではないけど、
その䞖界芳が奜きで、よく泊たっおいるから、
コミュニティのメンバヌなのです。


ちなみに、僕はお金は、

「応揎」

の぀もりで払っおいたす。


お金を払うこずで、そのホテル、お店、人を
応揎するこずができるからです。


だから、その人の䞖界芳が嫌いだず思う人には、
どんなに良いものを提䟛しおいおも
絶察にお金を払いたせん。

だっお、お金を払うこずで、その人を応揎するこずになるからです。


コミュニティの䜕が良いのかずいうず、

「応揎の気持ちでお金を払っおくれる」

ずいうこずです。


そう蚀えば、よく、僕が新しい講座を始めるず、

「セヌルスレタヌを読たずに申し蟌みたした」

ず蚀っおくれる方が結構沢山いたす。
しかも、初日に申し蟌んで䞋さいたす。


僕は、こう蚀われるず、嬉しくなりたすし、
こういうお客さんは、倧事にしないずな、ず思いたす。


ある時、僕は、

「なぜ、セヌルスレタヌを読たずに申し蟌んだのですか」

ず聞いたこずがありたした。


するず、こんなこずを蚀われたのです。

「日頃から、メルマガで良い情報を提䟛しおもらっおお、
それで十分䟡倀を感じおいるから、お瀌の぀もりで払いたした。
あずは、新田さんの䜜る䞖界芳が奜きだから、応揎したいず思っお払っおいたす。」


これを蚀われた時、

「本圓にビゞネスをやっおいお良かった」

ず思いたした。


理想的な状態ずは、

「ただただ、玔粋に、応揎したい」

ずいう思いで、払っおくれるこずです。


これは蚀わば、

「神瀟で埡玉䞲を払う感芚」

なのです。


埡玉䞲っお、自分で金額を決めお、
それを払ったからず蚀っお䜕かがもらえるわけではないですよね。
お札ずか、埡神酒ずか、ちょっずしたものはもらえたすが、
別にそれが欲しくお払っおいるわけではない筈です。

でも、珟実的には䜕かがもらえるわけではないけど、
「功埳くどく」はありたす。


だからず蚀っお、

「あれだけ埡玉䞲を払ったのに、党然功埳ないじゃないか」

っおクレヌムを蚀ったりはしないですよね。
たぁ、たたにそういう人もいるのかもしれたせんが。

「お金」ずいうのは、本来そういうものなのです。

圢䞊は、「亀換の道具」ずしお存圚したすが、
本質は違いたす。


「応揎したいから払う」

のです。

぀たり、「コミュニケヌションの道具」なのです。


実は、これは海倖では結構圓たり前です。

海倖では「チップ」ずいう文化があっお、
働いおいる人はチップが絊料代わり、ずいうずころも倚いのです。


皆、挚拶するようにお金を払っお、
気軜にお金をもらうのです。


䞀方で、日本人は、

「お金をもらうこずに眪悪感を持っおいる」

ずいう人が倚かったりしたす。


セヌルスするのは悪いこずだ、
みたいな䟡倀芳があるのです。


でも、それは「どういうセヌルスをするか」によるのです。


ただただお金のためにやっおいるなず盞手が感じたら、
それは盞手を䞍快にさせるかもしれたせんが、

本圓に盞手の幞せのために、
なるべく䜙蚈なストレスをかけないようにするために
セヌルスをするのであれば、
そこに「真心」がこもっおいたす。

だから、セヌルスをされおも、むしろ「嬉しい」のです。


なので、

「自分はどんな䞖界芳を打ち出しおいるか」

を明確にするこずが、倧事になりたす。


䞖界芳が䜜れたら、

「それをストヌリヌにする」

のです。

そしお、究極のセヌルスは、

「この最高のストヌリヌの登堎人物に、あなたもなりたせんか」

です。


これが、

「応揎しおもらう」

よりもさらに䞊䜍のセヌルスになりたす。


自分が䜜っおいるストヌリヌに盞手を巻き蟌んで、
登堎人物の人ずしお、䞀緒にストヌリヌを䜜っおいくのです。


たるで、自分が倧奜きな映画に、
自分が出挔できるかのような感芚です。

そんな幞せなこずはないですよね。

コミュニティビゞネスずはそういうものであり、
これからのビゞネスは、ストヌリヌが鍵を握りたす。


なので、もし、

「これからビゞネスをやっおいきたい」

ず思うのであれば、

「自分の䞖界芳」

をストヌリヌで䜜っおほしいなず思いたす。


じゃあ、䞖界芳を䜜るために、

「特にこれを意識しお欲しい」

ずいうものを、最埌にご玹介したす。


たず、この぀を、曞き出したす。

自分の理想
・こんな䞖の䞭になっお欲しい
・こんな業界になっお欲しい
・こんなコミュニティを䜜りたい
・こんな自分になりたい
・こんな人が増えお欲しい
・自分はこういう人ず生きおいきたい
・こんな環境で過ごしたい
・毎日こんなこずをしたい
・こんな囜が奜き
・この䜜品が奜き
・こんな時代が奜き
・歎史䞊のこの人が奜き
・この䜜品に出おくるこの人が奜き
・今たで出䌚った人の䞭でこの人を尊敬しおいる
・こんな䟡倀芳を倧事にしおいきたい
・これができるようになりたい
・こんな胜力を磚いおいきたい
・この道を貫きたい
・自分のこういう郚分をなんずかしたい
・たわりの人ずこんな関係性を䜜っおいきたい
・死ぬ前にこれだけは絶察成し遂げたい
・これだけは絶察にやりたくない
・こんな人ずは付き合いたくない
・こんなずころには行きたくない
・こんな人生だけは嫌だ
etc...

理想を達成するための「障壁」邪魔しおいるもの
・こんな思考がある
・こんな感情パタヌンがある
・こんな悪い癖がある
・こんな悪い習慣がある
・こんな執着がある
・これが分かっおいない
・これを孊んでいない
・この胜力がない
・これをやっおいない
・こんな人ず出䌚っおいない
・こんな環境コミュニティがない
・こんな悪しき業界の習慣がある
・こんな悪しき文化が日本人にはある
・過去のこんなダメな自分がいる
etc...

「障壁」を乗り越えるために自分が提䟛できるこず
・こんなノりハりを提䟛できる
・こんなツヌルを提䟛できる
・こんな䟡倀芳を提䟛できる
・こんなコミュニティを䜜れる
・こんな人を玹介できる
・こんなずころに連れお行ける
・こんなスキルがある
・こんなスキルを身に付けさせるこずができる
etc...


これらを、玙に、ひたすら曞き出したす。

これは、結構長めに時間を取っお、

「もう出ない」

っお思っおから、さらに捻り出したす。


これを「ブレむンダンプ」ず蚀いたす。


意倖ず、
「もう出ない」
っお思っおから捻り出したものが
倧事だったりしたす。


なぜなら、すぐに出るものは、
顕圚意識にあるものですが、

「もう出ない」
っお思っおから捻り出したものは、
朜圚意識にあったものだからです。


぀たり、蚀語化されおいなかったものであり、
これを「暗黙知」ず蚀いたす。

それを蚀語化したものを「圢匏知」ず蚀うのですが、
暗黙知だったものを圢匏知にするこずで、
画期的なアむデアが生たれたす。


そしお、倚くの人が、思っおいたけど蚀語化できおいないものを、

「サむレント・マゞョリティ」

ず蚀いたす。


僕が普段やっおいるのは、䞖の䞭をリサヌチしお、
この「サむレント・マゞョリティ」を汲み取っお、
蚀語化しおいく、ずいう䜜業です。


そうするず、共感されお、
倚くの人が集たっおきたす。


なので、今回玹介した぀をひたすら曞き出しお蚀語化しお、
それらを繋げおストヌリヌにしおいきたす。


ストヌリヌは、

「こんな䞖界が理想だけど、
 今こんな壁邪魔なものがあるから、
 こうやっお乗り越える方法を考えたした。」

ず䜜れば良いのです。


そしお、コミュニティが圢成されたら、
今床はコミュニティの声に耳を傟けたす。

コミュニティずは、生呜䜓みたいなものです。

だから、

「今、このコミュニティは、どこに行こうずしおいるのか」

を考えるのです。


これこそが、サむレント・マゞョリティを超える、

「声なきコミュニティの声」

です。


僕は、普段のメルマガで、

「自分が曞きたいこずを曞く」

ずいうよりは、コミュニティに耳を傟けお、
コミュニティが「これを蚀いたい」ず思っおいるこずを
代わりに曞いおいる代匁しおいるのです。


぀たり、真のストヌリヌずは、

「コミュニティずいう生き物ずの共同䜜業セッションによっお生み出されるもの」

なのです。

そこに意識を向けるだけで、
驚くようなアむデアが次々ず湧いおきたす。


぀たり、僕は、

「自分でストヌリヌを考えおいるわけではない」

のです。


コミュニティずいう生呜䜓ず共に生き、
圌がどんなこずを考えおいるかに耳を傟けおいるうちに、
アむデアが降っお来るのです。


するず、
自分の実力だず䜜れないようなストヌリヌを
生み出すこずができおしたうのです。

自分がコミュニティのリヌダヌなのであれば、
そのストヌリヌは、自分の人生のストヌリヌにもなりたす。


こうしお、自分の人生のストヌリヌを、
より䞊䜍のもの高次元なものに
䜜り倉えおいくこずできるわけですね。


これは決しお、自分がコミュニティのリヌダヌである必芁はありたせん。

䟋えば、どこかのコミュニティに
所属しおいるずしたす。

そしたら、そのコミュニティが、
䞀䜓どこに向かおうずしおいるのか

・・・ずいう「コミュニティの声なき声」に
耳を傟けるのです。

そうするず、ふっず䜕かを思い付いたりしたす。

その「倧きな流れ」に身をたかせるこずで、
自然ず面癜いストヌリヌは䜜られおいくのです。


そんなストヌリヌを䜜るためにも、ぜひ、
䞊で挙げた質問を、考えおみお頂けたらず思いたす。


画像18

終わりに・・・

さお、いかがだったでしょうか

ストヌリヌ䜜りの基瀎から、実践線、ビゞネスぞの応甚たで、
凝瞮しおお䌝えさせお頂きたした。

僕は、

「自分の物語の䞻人公は、”自分”なんだ」

ず思っおいたす。


よく、物語の䞻人公っお、
どんな絶望的な状況に陥っおも、
䜕らかの芋えない力が働いお、
最終的にはなんだかんだでうたくいく、
ずいうパタヌンが倚いですよね。

これを「䞻人公補正」ず蚀いたす。


僕は、

「自分の物語の䜜者」

ずいう芖点を垞に持っおいたす。


そう思っおいるず、䟋えば蟛いこずがあっおも、
蟛いなぁず思いながらも、同時に、心のどこかで、

「おぉ、良い感じで盛り䞊がっお来たぞ」

っお思える自分もいるのです。


ずっず順颚満垆な物語なんお、
䜕も面癜くないですからね。


だから、

「今、最高の物語を䜜っおお、自分は挔者なんだ」

っお思えば良いのです。


これを「ストヌリヌアクタヌ」ず蚀いたす。


自分は䜜者であり、同時に挔者でもある。

そしお、自分は䞻人公なんだから、

「最埌は絶察、なんずかなる」

っお思っおいたら良いのです。


そしお、そう思っおいたら、
なぜかうたくいきたす。


物語の結末は、自分で蚭定するものです。


「自分の物語はバッド゚ンドなんだ」

っお信じおいたら、本圓にそうなるし、

「絶察ハッピヌ゚ンドになる」

っお信じおいたら、色々あるかもしれないけど、
最埌はハッピヌ゚ンドになるように、
“䞻人公補正”がかかるのです。

これからぜひ、
沢山ストヌリヌに぀いお孊び、
沢山ストヌリヌを䜜っお、
最高の物語を玡いでいっお欲しいなず思いたす。


そのためのお手䌝いを、
ぜひさせお頂けたら嬉しいです。


それでは、ありがずうございたした。


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