Photo by
golchiki
『真実はいつもひとつ』とは限らない
先日、ほんじゃーにーで真実とは何か?という問いについて話した。
そこで思い出したのは、名探偵コナン君の決め台詞。
真実は、いつもひとつ
ぼくもそうだと思っていた。
だけど昨年、菅田将暉さん主演でやっていたドラマでも知っている方も多いであろう『ミステリという勿れ』で真実について言及していて、ハッとさせられた。
今回は、そのことについて書いていこうと思う。
事実は一つだけど、真実は複数ある
なかなか言葉だけだと伝わりづらいので、漫画のその部分をペタリと貼り付けようと思う。
結論は、見出しの通りなんだけど、例え話があるとすごくわかりやすい。




ぼくも事実と真実を履き違えて混同してしまうことがあるなと思った。
真実とは、解釈や主観でもありそうだ。
皆さんにとっての真実とは何だろう?
真実は、私やあなたのなかにあるのかもしれない。
