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「持続可能」の正体――環境利権と政治的偏向を見抜く科学的視点

私の投稿への読者の方のコメント(質問)です。

『リサイクルと環境負荷の実態、興味深い視点でした。私も「見かけのエコ」より、全体のバランスを考える方が本質的だと思います。ただ、市民の努力が無駄にならない仕組みを作るのも、社会の役割ですよね。持続可能性を実現するために、具体的にどんな変化が必要だと思われますか?』

結論から申し上げれば、「持続可能性が必要だ」という前提そのものが間違っています。人類は約700万年前から現在に至るまで、持続可能な社会を築き続けてきました。もし真に持続可能でなかったのであれば、人類はとっくに滅亡していたはずです。

いわゆるグローバリストが主張する「持続可能性」とは、環境問題やCO2排出、地球温暖化などを指しています。しかし、日本の現状を見渡せば、空も海も道路も非常に清潔であり、自然も豊かで、具体的に何が深刻な問題なのか疑問が残ります。

また、大気中のCO2濃度はわずか0.04%に過ぎず、仮にこれがゼロになれば植物の光合成が止まり、人類は滅亡します。温暖化についても、千年の時間軸で客観的に見れば、現在はむしろ寒冷期に位置しています。

質問者様を個人批判する意図は一切ありませんが、利権や政治的偏向報道に惑わされず、科学的・歴史的事実に基づいて冷静に物事を見極める姿勢こそが重要です。

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