最強優良銘柄「三菱HCキャピタル」の定時株主総会招集通知を読んだ感想
かの有名な高配当日本株「三菱HCキャピタル株式会社」の定時株主総会招集通知が届いた。
保有株数は雀の涙ほどのため、わざわざ議決権の行使はしないが、気づいたことを残しておきたい。
小学生並みの感想になってしまうが、取締役候補者全員が天下り(?)であることが気になった。
決議事項は第1号議案~第3号議案まである。
第1号議案で取締役(監査等委員である者を除く)8名選任の件を決議することとなっている。
各候補者の来歴をざっくり記載すると、
候補者番号ごとに
三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行
三菱商事
日立リース
三菱商事
弁護士
旭硝子
三菱商事
となっていた。
JTC出身の方は途中で転職を挟んでおらず、1社目のプラチナJTCで役員クラスまで進んでいるような最強キャリアであった。
日立リースは、同業のリース業のため理解できる。
弁護士は毛色が違うので、一旦良いだろう。
それ以外の候補者は天下りポストが用意された形なのだろうか。
筆者にとっては解像度が低いのでまともな考察はできないが、有名なJTCであるにもかかわらず、取締役候補の中にプロパーが入っていないのは、何とも夢がない話に思えてしまう。
追記
HCは日立のため、8名の候補のうち1名は日立リース、すなわち生え抜きでした。
失礼したしました。
とはいえ、1/8しかプロパーがいないのは、少ないように思われる。
