私の人生に「穏やかな日々」は存在しない😢…の巻 ④
自宅に着いたのは17:30…。
もう夕飯の支度をしなければならない。
休む間もなく、
「今日の晩飯、フォームよなぁ?」
いったいどの口が言ってんの?
他に何か言うことないの?
もう期待はしてないから腹は立たないけどね…。
金曜日の夜、明日の夕飯はフォーにするからね、と言っておいた。
なのに夫は出かけて行った。
そして、フォーだく覚えてたんだ…。
パクチーを切って、フォーを湯掻く。
いつもは2人前多分食べるんだけど、夜食作るのが嫌だから3人前にして出した。
ご飯も食べた。
でもやっぱりしばらくして台所を覗きに来た。
私は「何か食うもんないかのう?」って冷蔵庫を漁られるのが、凄ーく嫌だ。
そうだ❗コストコで買ったケーキがある。
私も甘いものを食べたかった。
夫は1/3程を食べた。牛乳も2杯飲んだ。
「この牛乳、美味しいなぁ🥛」
そう、娘に勧められて購入した牛乳🥛
「そりゃ、良かった。」
そして私もケーキをほおばる。
長い1日だったな…。
夫と再婚する時、この人なら私を守ってくれる。毎日きっと楽しい。
そう思っていた。
穏やかな毎日が過ごせると思っていたんだけど…。
人生は甘くない。何が起こるか分からない。
穏やかな日はあっても長続きしない。
とんでもない寿命が縮まるような事ばかり…。
若い頃、ジェットコースターに乗ってるような人生だなと思っていた。
まさかこんな歳になってもあまり変わらないなんてね…。
そういう天命なのかしらん?
でもちょっと刺激ありすぎ💦
夫は認知症かも!とか感じることってないんかな。
相変わらずムセてるし、言動おかしな事あるのは否めない。
ちょっとは自ら老いを認めて向き合った方がいいよ。
そんな夫、月曜日に61歳になりました。
おめでとう🎊
そしてそろそろ落ち着いてください🍀
あ〜、疲れたっ😮💨
