【感想】トップガン マーヴェリックが神映画だった理由3選(トム・クルーズ)
こんにちは!今日は2022年公開の映画『トップガン マーヴェリック』の
感想を、 3分でギュッとまとめてお届けします。 「かっこよさ」「アクション」「共演」の3つのポイントに絞って語っていきます!
あらすじ
主人公は伝説の海軍パイロット、マーヴェリック。 30年以上経った今も現場に立ち続ける彼が、今度は教官として 若きエリートパイロットたちを率いることになります。
任務は、山岳地帯に囲まれた極めて危険な軍事施設への爆撃作戦。 成功率はほぼゼロと言われるミッションに挑む若手たちを鍛え上げる中、 マーヴェリックは、かつての親友グースの息子・ルースターとも 向き合うことになります。
過去との対峙と、命がけの任務。 その両方が交差する物語です。
①トム・クルーズが本当にかっこいい】
まず一つ目、とにかくトム・クルーズがかっこいい。
60歳近いとは思えない身体能力で、危険なスタントの多くを 自ら演じているのは本当に驚異的です。 バイクを走らせるシーン、戦闘機に乗り込む姿、 どのカットを切り取っても絵になります。
さらに、ただカッコいいだけじゃなく、 年齢を重ねたからこその渋さや葛藤も表現されていて、「かつてのハンサム」から「超イケオジ」になっています
②戦闘機アクションがスリル満点】
二つ目は、なんといっても戦闘機アクション。
CGに頼らず、実際の戦闘機にカメラを積んで撮影されたという その臨場感は圧倒的。 コックピット内の役者の表情、Gがかかる体の揺れ、 機体が山肌スレスレを飛ぶスピード感——
まるで自分がコックピットに座っているかのような感覚になります。 映画館の大画面と大音量で観たら、間違いなく鳥肌ものです。
③かつての盟友たちとの再会
三つ目、これが一番心に残るポイントかもしれません。
前作でマーヴェリックの親友だったグース。 その息子であるルースターを演じるのがマイルズ・テラーです。 かつての親友の忘れ形見と、時を経て再びコックピットを共にする—— この関係性が物語に重みを与えています。
そしてもう一人忘れてはいけないのが、前作でマーヴェリックのライバルだった アイスマン。今作では立場を変え、マーヴェリックを支える存在として再登場します。 往年のファンにとっては感慨深い再会で、二人のやり取りには 長年の友情が静かに滲み出ていて、思わず胸が熱くなります。
ルースターとの絆、そしてアイスマンとの再会。 アクションだけでなく、人と人との絆というテーマが しっかり描かれています。
過去作を知っている人ほど、この共演には特別な感情が湧くはずです。
まとめ
かっこよさ、スリル、そして絆。 『トップガン マーヴェリック』は、この3つが詰まった まさに大人のための青春映画でした。
まだ観ていない方はぜひ配信でチェックしてみてください!
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最後まで見てくれてありがとうございました。
