【日光】オルカのとぼとぼ旅行記①
いぇ~~い!
どうもオルカです三┏( ^o^)┛
自分で勝手に企画を立ててるんですけどね、その名も「関東の有名どころ観光地制覇しよ~!」ですわ!!
これまで、館山、伊香保、草津、熱海、箱根、鬼怒川と1人とぼとぼ旅行をしてきた俺だが…今回の旅先は……デデドン!!!
「日光東照宮」
なんだぜぇ~!本当は奥日光にしっぽり温泉でもいいかなと思ったのですが、日光東照宮を訪れないでそんな無作法なことしてもいいのか?と俺の中のゴーストが囁くもんだから、日光東照宮1本に狙いを定めて旅程を立てました。
★その前に★
いつも旅先の歴史や文化を自分なりに調べてから行くのですが……日光東照宮じゃないですか……家康さんが祀られているんですよね…。
歴史の授業の記憶を呼び起こしたのですが…オルカデータベースからは詳細が消失してててあの…慌てて学び直ししました…すみません徳川家のみなさん…。
ふんふんなになに。えっ…す、すげぇじゃん徳川家康…ゴクリ…
学び直しが進む度に家康の凄さがわかりました。
幼少期は今川家や織田家の人質。自分の意思では何も決められない少年時代。
やっと同盟を組んでいた信長が、本能寺で突然暗殺。
その後は秀吉に「じゃあ江戸な」と、当時は田舎だった関東へ移される。
まぁめちゃくちゃ端折ったけど大変だったんだよ。若い頃はね。なんやかんやあって戦乱の時代を終わらせて征夷大将軍になったのは60歳。現代の感覚でいうと85歳くらいです。
そっからだぜ江戸を日本一の街にしてよぉ~それを260年も続く仕組みにしたんだぜ~。
っか~すげぇよなぁ。
で、遺言で日光に祀ってちょって書いてあったから東照宮を作って祀られているんですよ。
260年以上続いた江戸の始まりを作った人が、この山の上から関東を見守っているんですわ…。
はぁ~~~~。この前情報があるとないとでは、日光東照宮の感じ方が全然違うので、東照宮へ行かれるご予定がある方はぜし!サラッとでもいいから学び直してみてくだせぇ。

GO!日光東照宮!!
こっからが本編です。
旅のビギナーなので、そう簡単に便利なものは使うのはまだ早いマインドで行く気です。
はい、特急スペーシアなんか乗りません。新幹線?!もってのほかです!
そんなに急いで行ってどうするのですか…まったり貧乏旅、ぼかぁ普通電車を乗り継いで東京から東部日光駅まで揺られました。

パシャリ。なんの意味もない
途中金玉が見えそうなおジジと遭遇しました。
↓↓↓おジジの股を見ながら書いたリアルタイム記事です。
道中色々あったけど3時間半の長旅を終えて、やっと東部日光駅に着いたぞー!!!

なにこれ曇天ッ★あ~どんてんっ★あ、それ曇天曇天曇天!三┏( ^o^)┛曇天かいな………
前回の箱根もね、打ちつけるような雨でした。そして今回はさらにそれの上をいく大雨警報級の雨がこの後降る!!!恵まれてるなぁ。
雨の日光東照宮もまたいいだろう。貴重な旅になるってもんよ。
で!超絶テキトーなAB型の俺は、日光東照宮の場所を調べてなかったので(おい)駅からすぐの酒屋に入りおとぼけ旅行番組の旅人風を装って、店員さんに場所を聞きました。
「いやぁ~美味しそうな地酒ですねぇ~~~~~~!ところで日光東照宮は…あちらですかなぁ???」
スマホで調べたら一発だろカス!って思った人!普通に俺もそう思う。
だけどね違うんだよ!違うの!これが旅なの!現地の人との触れ合い。これが重要なんだよ!!現代にはこれが足りてない。
「そぉそ、この道をまーーすぐね。ずっとまっすぐよ。神橋って赤い橋が見えてくるからその近くよぉ。」
ニコニコと優しい女神みたいな奥さんが答えてくれました。決めた!今夜の晩酌のお酒はここで買おう。閉店時間を確認して、いざ教えてもらった方向へとぼとぼ歩いてゆく。
…に、しても歩き進めるとあることに気がつきました。街が…道路が…めっちゃ綺麗。
さすが世界遺産日光東照宮がある街。きちんと整備されていました。同じ日光市でも廃ホテルや廃旅館が取り残されたままの鬼怒川温泉とはえらい違いだ…。
後で調べたんですが、ここ20年くらいでちょこちょこ整備を進めていたみたいですね。やはり世界遺産があるのでちゃんとしないといけなかったのかな。
そうこうしているうちに、酒屋の奥さんが教えてくれた通り「神橋」が見えてきたぞ!!

わぁ~✨️美しい……
ここまでは人間の世界で橋を渡ったら神様の世界ですよ~って意味で作られたみたいです。
なんと!この神橋は渡れるようなのですが、300円の通行料がかかる…笑
まぁ、渡らなくても拝めるだけでいいかとスルーしました( ˘꒳˘ )
次回!!!
遂に世界遺産日光東照宮潜入!!!

絶対見てくれよな!!!
