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自分の家なのに休まらない!たったひとつの解決法①

実は、わたくし、現在進行形でお悩み中です。

同居している母の存在が、鼻についてイライラする。こぼしても拭かない、落としても拾わない、目も見えないし、色々できなくなる気持ちもわかるけど、余計なことしかしないので、とんでもなく苦しい日々を送っています。

でもね、初めてではありません。

驚くべきことに何度も経験しているんです。

その度、胸が締め付けられて身体の内側から怒りで震えがくるけど、母を傷つけたくないから何も言えずに我慢していた日々。

ある日、立ち上がると吐き気が襲ってきて会社に行けなくなりました。

病院に言っても原因不明。

鬱病でした。

そんな苦しみを経た私の解決法です。

もう、これしかないと思う。

これ以外に何かあったら、逆に教えてほしい。

そして、私にように悩んで苦しんでいるのであれば、今すぐ実践してほしい。

その解決法とは

「距離を取ること」です。

心の距離とか、そんなんじゃありません。

物理的距離です。

離れてください。

私が行ったことは、とにかく母と顔を合わせない、離さない、話しかけられないようにする、でした。

食事が終わったらすぐに自室にこもる。トイレに行く以外は、自室からでない。

そして、可能であれば、なるべく母のいる同じ空間にはいないことを心がけました。

カフェに行ったり、旅行をしたり。

我が家は夜ご飯が18時と、生まれた時から決まっているので、それまでに帰らねばならないという暗黙のルールがあります。

時間を気にしながらも、ギリギリまでスタバにいました。もちろん、友達と飲みに行ったりなんでできません。

夜遅いと、心配で眠れないそうなので、遅くなる時は、ビジネスホテルに泊まるように言われていました。でも、それが「普通」になると、出かける気力がなくなるから不思議です。

とてつもなくやっかいで気を使う生活ですが、それでも、精神的安定を得るにはどうしても必要なのです。

鬱病になった時、どうやって回復したかという話をします。

母が同窓会に行ったのです。遠方だったので、旅行をかねて3日間。

たった3日間でしたが、私はひとりの時間を満喫しました。人の目がない安堵感。何をしても気にならない自由さ。何時に起きても、何時に帰っても大丈夫という安心感。

あっという間に元気になりました。

何が言いたいかというと、

「ひとりになりたい」と思ったら「ひとりになる努力」をしてください。

自分の家なのにやすまらない時のたったひとつの解決法、

近所でいいです。近くのビジネスホテルに1泊してください。今すぐ予約をとってください。

このままだと、あなたの精神が病んで私みたいに苦しみます。

「ひとりになりたい」というその気持ちがサインです。

本当に、本当に、今すぐホテルチェックして。

あなた自身を救うのは、あなたしかいません。

「それで何が変わるの?」

「え、宿泊代もったいない」

そう思いますよね。

次回は、実際、1泊してみたら、気づいたことがありました。宿泊代を出してもホテルに泊まって欲しいその理由をお伝えしますね。

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じゅんこ|部屋を片付ける前に心を整えて暮らしを変える人 がんばり屋さんの毎日に、心地いい安心を届けたい。 「心が軽くなった」という気づきは、あなたが前へ進んでいる証拠です。いただいた応援は、あなたがよりラクに勝手に整う暮らしを手に入れられるよう、これからの発信にダイレクトに還元します。あなたの日常がさらに豊かになりますように。