一日を前向きにスタートする心のストレッチ Day 40
今日はこの言葉から始めよう
「私を会員にしてくれるようなクラブには、入会したくない。」
—グルーチョ・マルクス
一見すると、ただの冗談。
でも、よく考えるとかなり鋭い言葉です。
▫️言葉の背景
グルーチョ・マルクスらしい、逆転のユーモアです。
普通なら、
「認められたい」
「選ばれたい」
「良い組織に入りたい」
と思いますよね。
ところが彼は、
「自分を入れてくれるなら、そのクラブは大したクラブじゃないんじゃない?」
と、評価される側と評価する側をひっくり返してしまう。
この発想が面白い。
そして、仕事でも人間関係でも、少し通じるところがあります。
「どう評価されるか」ばかり気にしていると、
いつの間にか自分が本当に大切にしたいものを見失うことがあります。
たまには、
「そもそも、そこに入りたいの?」
と問い直してみる。
それだけでも、少し肩の力が抜けるかもしれません。
※この言葉には複数の表現があります。1949年のクラブ退会をめぐる逸話として知られ、1959年の自伝『Groucho and Me』にも紹介されています。
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▫️今日できる実践
⚫︎仕事
「評価されるため」ではなく、
「本当に成果につながることは何か?」を一つ考えてみる。
⚫︎家族
家族の誰かに対して、今日は一つだけ
「それ、面白いね」と相手の話に乗ってみる。
⚫︎学び
今日一つ、いつもの考え方をひっくり返してみる。
「本当にそうなの?」
「逆だったらどうなる?」
この問いだけでも、思考は少し柔らかくなります。
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▫️今日の+α
組織づくりでも、
「優秀な人をどう集めるか」
だけではなく、
「この会社に入ることで、その人は本当に幸せになれるのか?」
という視点が大切なのかもしれません。
採用も、人材育成も、
「会社が人を選ぶ」だけではなく、
人と会社がお互いに選び合う関係。
そんな組織のほうが、長く強くなる。
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▫️今日の一言
「選ばれること」より、「何を選ぶか」を大切に。
今日は少し笑って、
いつもの価値観を一つだけひっくり返してみよう。😄
あなたが今、「本当はそこに入らなくてもいいんじゃない?」と思っている場所はありますか?
よかったらコメントや質問箱で教えてください😆
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