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マリー・アントワネット・スタイル展に行ってきました👗

2026/8/12(水)

今日は、横浜美術館で開催中の「マリー・アントワネット・スタイル」展に行ってきました。

関東は台風が通り過ぎても曇天で雨が降りそうな天気。

「きっと空いてるに違いない😎」

と思い、いそいそ支度してお昼前には現着しました。が、見通しが甘かった〜。
チケット持っているのに入場まで30分待ち。
いざ入場しても、ギャラリー内がすごく混んでました。

横浜美術館は2025年に丹下健三デザインで
リニューアルしたそう。どうりで綺麗だった。
美術館越しにランドマークタワーが見えます


ここぞとばかりに、撮影OKスポットで画像撮りまくって来ました!
ご興味ある方は是非ご覧ください😆

〈補足〉

【マリー・アントワネットのスタイルとは、18世紀後半のロココ時代末期にフランス王妃が築いた、パステルカラーやリボン、大きなパニエ、高く結い上げた髪などの豪華で洗練された美意識のことです(AI談)】

マリーさんの胸像がお出迎え。美しい😍
皇太子時代のルイ16世とマリー・アントワネットの
婚姻を記念して制作されたと考えられている扇
ローブ・ア・ラ・フランセーズ
絹と光沢を付けた麻のドレス
ローブ・ア・ラングレーズ
イギリス風の軽やかなドレス。
マリーもプチ・トリアノンで好んで身につけたそう
ドミノ
絹のマント。ヴェルサイユ以外の舞踏会や
仮面舞踏会で身につけたそう。
織地の靴(絹)
歩きにくそう・・😥
18世紀にはドレスの4つのスタイルがあったそう
「首飾り事件」として名高い
サザーランド・ダイヤモンド。
これは、ほぼ間違いなくそのダイヤと言われているそう
粒の大きさに驚愕。にしても首細ない?
「プーフ」と呼ばれる盛り髪各種
独創的すぎる・・
有名な「戦艦スタイル」ヘア
ケープない時代にどうやったん😳
マリー・アントワネットの食器セット
日本初公開!
アントワネット旧蔵の天然パールネックレス。
娘のマリー・テレーズ・シャルロットを経て
彼女の係累に継承されていたことが分かったのは
なんと2018年秋。つい最近😳
マリーのデスマスクで作成したと言われている
蝋製の像(写真)
デスマスクはマダム・タッソー蝋人形館で
展示されていたらしい

⁂⁂⁂

ここからは、ナポレオン3世の奥さん(ウジェニー后)がマリーアントワネット・スタイルを取り入れて作成したドレスの紹介。

絹、サテン、麻、真鍮、レースなどなどが使われた
めっちゃ贅沢なドレス
極細のウエスト‼️
私の太ももと同じか、それ以下かも😳
仮装舞踏会の衣装。素敵✨
確かこれも仮装用の衣装
スタイルいいなぁ
イブニングドレス
レースは全て手作業、、よね?凄すぎ


⁂⁂⁂

マリーアントワネットのスタイルは、現代のデザイナーにもインスピレーションを与えているようです。

ケーキドレス
モスキーノ2020-2021 秋冬コレクション
ケーキドレスは、「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」に着想を得ているそう。
実はマリーは言ってないと言われてますね
ソフィア・コッポラ監督映画「マリーアントワネット」
の衣装
説明見損ねたので、何の装飾か不明。
でもとっても綺麗

ヴァレンティノやヴィヴィアン・ウエストウッドもインスパイアされてるようですよ。

他にもまだまだ沢山ありますが、このへんで。


⁂⁂⁂

締めは、梅蘭の焼きそば😄

カリッと焼いた麺の中に餡が入ってます
お腹ペコペコだったので、セットにしました

途中からいいお天気になって暑さがぶり返してきました。
夏季休暇2日目はこれにて終了〜。
明日は朝から病院です。

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